スキーにはまっています。


by 幸田 晋
吉松邸落語会
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# by kuroki_kazuya | 2017-11-23 07:06 | 写真 | Comments(0)
「避難対象全住民に説明の場を」 

大飯原発再稼働反対団体


京都新聞 11/22(水) 23:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000027-kyt-sctch

 高島市と滋賀県が23日に開催する関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の事故に備えた国の避難計画の住民説明会を巡り、原発再稼働に反対する団体や個人でつくる「避難計画を案ずる関西連絡会」などは22日、
住民参加を制限した説明会は
「住民への説明責任を果たしていない」として、
避難対象の全住民に説明する
場を新たに設けるよう県に要請した


 説明会の出席者は原発の半径30キロ圏の同市山間部地域の区長や防災リーダーらに限り、一般募集はしていない。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-11-23 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)
飯舘で除染土再利用 

長泥行政区で検討


福島民報 11/22(水) 10:29配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000662-fminpo-l07

 環境省は2018(平成30)年度、東京電力福島第一原発事故に伴う飯舘村の除染で生じた土壌の再生利用事業に初めて取り組む。関係者によると、帰還困難区域の村内長泥行政区で実施する方向で検討しているとみられる。22日に村役場で記者会見し、発表する。 

 村内で出た除染土壌のうち放射性物質濃度が基準以下の土を分別し、土地の造成などに再利用する見込み。
村内には
除染廃棄物を詰めたフレコンバッグが
約230万袋あり

住民からは早期搬出を求める声が上がっている。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-11-23 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
警告! 

次の震災は
国民の半数が被災者になる


東洋経済オンライン 11/22(水) 9:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00198296-toyo-soci

「こんなズブズブの土地に本社を建てちゃいけませんね」「家具止めもしないなんて、おバカさんです」――。こうした口調でズバズバと防災の不備を突く、名物教授をご存じだろうか。名古屋大学の福和伸夫教授である。
偽悪的にも思えるその言動は、タテマエと人任せがはびこる「防災大国・日本」に対する憂慮の裏返しだ。人を動かすには、都合が悪くてもホンネを語り、「わがこと」として受け止めてもらわなければならない。
そんな信念を持って走り回る福和教授が、初の単著『次の震災について本当のことを話してみよう。』を出版した。本人から多く取材する機会を持ち、今回の本の編集にも携わった筆者が、その「ホンネ」のメッセージの意味を読み解く。

■「防災しない」と容赦なくピシャリ

 名大の減災連携研究センター長、日本地震工学会会長、中央防災会議委員……。そんな肩書を頼って、安易に福和教授を講演会などに呼ぶと、主催者は痛い目に遭う。

 「こんな危ないところで講演させるなんて、ひどい人たちですね」

 講演会はたいてい、こんな「主催者いじり」から始まる。福和教授は講演会場へ早めに着いて、建物の定礎に彫り込んである建築年代をチェック。耐震性が低い1981年以前の旧建築基準法の設計で建てられていないかどうかを確認している。

 さらに、基礎周りの地盤沈下やひびをデジカメで撮影。講師の控え室に通され、家具固定されていないロッカーがあったらまたパチリ。ついでに事務室なども撮り、パソコンに取り込んでおく。そして講演が始まると、真っ先にその「具合の悪いところ」をプロジェクターで大写しにするのだ。何も知らなかった主催者は、赤っ恥をかくことになる。

 相手が国の防災官庁であろうが、大企業であろうが、容赦ない。ただし居合わせた聴衆には、これが大受けだ。

 「人に嫌われる言いにくいことを言う。それをできるだけ茶目っ気たっぷりに。最近は、なかなかそれができにくい社会になっている。私もプレッシャーは多々感じていて、いろいろな人たちから『そんなことを言ってくれるな』としかられることも。そのうち刺されるかなと心配もするが、『言ってくれてありがとう』と感謝されることも多くある。だから私は、元気なうちはちょっと嫌われる『おせっかい役』をできるかぎりやっていこうと思う」――。本書には、こんな過激な「福和節」があふれている。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-11-23 06:48 | 地震 大災害 | Comments(0)
米軍輸送機が
沖ノ鳥島沖で墜落 

空母に艦載、3人不明


東京新聞 2017年11月22日 17時42分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017112201001390.html

 22日午後2時45分ごろ、東京・沖ノ鳥島の北西約150キロの公海上で、米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機、C2輸送機が墜落した。米海軍第7艦隊によると、11人が搭乗していた。防衛省に入った連絡では8人が救助されており、3人が行方不明になっているとみられる。

・・・(途中略)

 第7艦隊によると、ロナルド・レーガンに向かう途中で墜落したという。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-11-23 06:43 | 対米 従属 | Comments(0)
森友国有地の売却額ずさんに算定 

会計検査院が国会に報告


東京新聞 2017年11月22日 23時17分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017112201001306.html

 大阪府豊中市の国有地が、ごみ撤去費用として約8億円を差し引いて学校法人「森友学園」に売却された問題で、
会計検査院は
22日、土地の売却額がずさんに算定され
「慎重な調査検討を欠いた」とする
検査結果報告を参議院に提出、公表した


ごみ処分量の推計根拠が定かでなく、実際の処分量は推計の3~7割だった可能性があるとした。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-11-23 06:35 | 土建 赤字 無責任 | Comments(0)
九電、オール電化100万戸突破 

10月末の累計数


産経新聞 11/22(水) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000017-san-l40

 九州電力は21日、調理や給湯、冷暖房など家庭で使うエネルギー全てを電気で賄う「オール電化」住宅の九州における累計戸数が、10月末で100万戸を突破したと発表した。

 オール電化は平成に入って普及したが、東日本大震災後の原発停止に伴う電力不安を背景に、苦戦が続いた。九州の年間導入戸数は、平成22年度の7万7千戸から、27年度は3万9千戸まで落ち込んだ。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-11-23 06:25 | 九電労組 | Comments(0)
「東海第二原発20年延長と再稼働をゆるさない」
    しらくら真弓(原発至近首都圏市民)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3229】
2017年11月22日(水)午後 08:18
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■1.「東海第二原発20年延長と再稼働をゆるさない」
 |  11月19日の現地東海村「講演会」とデモに参加して
 └──── しらくら真弓(原発至近首都圏市民)

◎ 2011年3月11日直後から、脱原発を掲げた城南信用金庫相談役の吉原毅さん
の「原発はなくても大丈夫」の講演(2017年11月19日)は、簡潔明瞭でした。
 原発は安全ではなく、代替えエネルギーはある。原発は経済的に採算に合わな
いという結論です。
 40年稼働させた後、廃炉を完了するには莫大な年月と費用がかかる。
 まして事故原発は廃炉の見通しがつかない。東京電力福島第一原子力発電所で
起きている事実です。
 永遠に続く廃炉作業、放射性廃棄物処分に10万年、管理する方法も場所もない。
 その廃炉費用が21兆円に膨れ上がりさらに増え続け、無限になるだろう。
 この無限大を40年で割っても答えは無限大。採算の合いようがない。
 だからこそ一刻も早い政治的方向転換(脱原発)が必要なのです。
こう言えば聞こえる声は「電力会社が潰れちゃう?」。でも、東京電力は、とっく
の昔に潰れている。それが事実。
 私たちの税金が投入されているから電力会社が立っているように見えるだけ。
 だからこそ、きちんと倒産させて、税金を使うなら、立て替え払いにする。
 事業者の責任を可視化し、きちんと返済させていく。これは現実に可能である。
 以上が吉原講演の私のまとめた要旨です。

◎この日、私がプラカードに書いたのは、「脱原発がリスクをなくす。再稼働、
再処理コストがかかる。東海第二動かすな」でした。
 講演後、主催者の大石光伸さんが東海第二原発の危険性を画像説明され、玉造
順一さんから規制委が再稼働や運転延長を認めないように抗議を続けていく、さ
し迫った期限と関係市町村の結集問題を聞きました。そしてデモへ。

 茨城アクションを先頭に、たんぽぽ舎のバスで参加した47人と電車参加の10人
程の計400名余りが歩き、抗議・阻止の声を上げました。
 ピースサイクル3人が行き来し、朝鮮太鼓をたたく2人が列の後方でリズムを
とります。賑やかなデモが行く静かな町。

◎東海には30キロ圏に96万人が住むというけれど、原発が動くと知って、じっと
していられない人がいるでしょう。その人々でこの道を埋め尽くしたなら東海村
は脱原発村に変わる、と夕日を受けながら韓国のローソク革命を思いました。

◎すっかり日が暮れた東海村。「脱原発とうかい塾」世話人代表の相沢正一さん
の現地説明で、無責任なJCO事業所、東海第二原発、核燃サイクル工学研究所
をバスの中から見つめました。この夏、1100人の人間の鎖で抗議し包囲した同じ
現場です。
 ここが、再び高い放射能汚染に見舞われたり避難を強いられたりすることがあ
ってはならない。私たちはそのために行動していることを共有しました。


┏┓ 
┗■2.北に各国ピリピリ…地下核実験が誘発する「山はね」、
 |  自然地震との見分けは至難の業
|  警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その224
 └──── 島村英紀(地震学者)

○ 北朝鮮が次の核爆発実験をやるのではないかと、各国がピリピリしている。
 9月以来、マグニチュード(M)2.7やM3.2の地震が起きるたびに騒ぎが続いて
いる。いずれも北朝鮮北東部の核実験場の近くだ。
 地震の原因が核実験なら7回目となるが、核実験ではなくて自然地震だと結論
され、各国が胸をなで下ろしている。
 過去の核実験では、いずれもM4以上の振動が観測されていたから、これらの
自然地震はずっと小さい。

○ じつは地下核爆発は、かつて旧ソ連でも、米国のネバダ州やアラスカ州でも、
さかんに行われた。
 旧ソ連で、いつ、どんな規模の地下核爆発を行うのかは、当時の西側諸国の重
大な関心事だった。もちろん、旧ソ連は、これらの情報を明かさない。
 旧ソ連の核実験は、北極海にあるノバヤゼムリャ島で行うのが常だった。この
ため、地理的に近いノルウェーに、このノバヤゼムリャ島の核実験を探知するた
めの特別の地震観測網(NORSAR)が設置された。
 この観測網は当初の目的を失ったいまでも動いているが、感度の高い地震観測
網として、近くや遠くの地震の観測を行っている。
 また、地震学の知識を動員して、核爆発による地面の振動を自然に起こる地震
に見せかける研究も米ソ両方でさかんに行われていた。

○ 核実験か自然地震かを見分けるのは、いまでも至難の業である。起こす振動
の周波数の違いや、起きる地震波の違いはなんとでもごまかせる。
 起きた場所、とくに震源の深さだけはごまかせない。このため、「怪しい場所」
で「震源が浅ければ」核実験の可能性が高いという判断が行われる。

○ ところで「炭鉱地震学」というものがある。北海道大の鉱山学の先生たちが
推進したものだ。採掘の影響で、炭層の岩盤内にひずみのエネルギーがたまり、
やがて破壊する「山はね」や「山鳴り」を研究する学問である。
 山はねはガス突出とともにもっとも恐れられている炭鉱や鉱山で起きる深部災
害のひとつで、多くの人命を奪った。
 山鳴りはもう少し規模の小さなもので、周辺の岩盤内に発生する微小な弾性振
動で耳に聞こえる。鉱山やトンネル工事現場が地下数百メートルに達したときに
岩盤に亀裂が発生・成長したら起きる。山はねも山鳴りも、小さいながらも、じ
つは地震そのものだ。

○ 最近の小さな地震も以前の核実験のために実験場の坑道が崩落した「山はね」
ではないかと考えられている。いちばん最近、9月3日の6回目の核実験は水爆
で規模も大きかったので、坑道が崩落した可能性が強い。
 だが、自然地震だったことに安心してはいけない。地下核爆発を行った坑道が
傷んでいてさらに崩壊すれば、放射能が坑道から流出することになりかねないか
らだ。
 これによって、かつて旧ソ連や米国がやったように、国境を越えて大気や地下
水を汚染して地球を汚すことになるのだ。

(島村英紀さんのHP http://shima3.fc2web.com/
「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より2017年11月17日の記事)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-11-23 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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モリ・カケ疑惑から逃げるため安倍首相が煽る北朝鮮危機

「天木 直人の公式ブログ」  2017年11月22日より転載

 トランプ大統領が北朝鮮をテロ支援国家に再指定し、これを安倍首相が即座に支持した。

 対米従属の安倍首相だから当然だ。

 しかし私が驚いたのは、安倍首相が、単にトランプ大統領に従属するのではなく、率先して北朝鮮をテロ支援国家に再指定してくれとトランプ大統領にけしかけていたことだ。

 きょう11月22日の読売新聞が書いている。

 「北朝鮮をテロ支援国家に再指定することは、日本政府がながらく米国に働きかけて来たものだ」と。

 「外務省幹部は『再指定は安倍外交の成果』だと指摘した」と。

 これを見事に証明してくれたのが、薗浦健太郎首相補佐官がこのタイミングで訪中し、クシュナー大統領上級顧問と会談し、トランプ大統領のテロ支援国家再指定を支持する考えを伝えた、という読売新聞のワシントン発外電である。

 再指定すればすぐに支持するという安倍首相のメッセージを伝えるためにワシントンまで出向いていたのだ。

 ここまでくれば、もはや安倍首相は北朝鮮外交を放棄したも同然だ。

 外交の放棄の後に来るものは戦争でしかない。

 しかし北朝鮮有事は、その影響が大きすぎるためにそう簡単に起きない。

 これを要するにチキンゲームがいつまでも続くということだ。

 これこそが、まさしく安倍首相の望むところなのだ。

 ついに森友学園の廃棄物除去費見積もり根拠の不明まで表面化してきた。

 もはや森友・加計疑惑は、野党の追及が不十分でも、国民が許さない疑惑になりつつある。

 これを一番知っているのが安倍首相だ。

 その疑惑から国民の関心をそらすのが北朝鮮有事の危機である。

 危機が長引けば長引くほど都合がいいのだ。

 万が一戦争でも起きればすべてが吹っ飛ぶことになる。

 そう安倍首相が考えて、北朝鮮危機を煽っているとしても私は驚かない。

 とんでもない安倍首相である(了)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-11-23 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
吉松邸落語会
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# by kuroki_kazuya | 2017-11-22 07:06 | 写真 | Comments(0)