スキーにはまっています。


by 幸田 晋
イルカランド
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# by kuroki_kazuya | 2017-03-28 07:07 | 写真 | Comments(0)
<福島第1原発>
周辺5市町村、避難計画なし
 

月末指示解除


毎日新聞 3/27(月) 6:30配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000003-mai-soci

 東京電力福島第1原発事故で避難指示が出された福島県の11市町村で今春までに、帰還困難区域を除くほとんどの地域の避難指示が解除されるが、5市町村では原子力災害が再びあった場合に備える避難計画を策定できていない。既に住民帰還が始まった田村市と葛尾(かつらお)村、3月末に避難指示が解除される飯舘(いいたて)村も含まれており、専門家は「溶融燃料の状態が不明な上、余震も多い」と、万が一の際に住民の安全を守るためには避難計画が必要だと指摘している。【関谷俊介】

 国の指針は、原発周辺自治体に避難計画の策定を求めている。原子炉の冷却機能喪失など「全面緊急事態」となった場合、5キロ圏は即避難。5~30キロ圏は屋内退避を基本とし、毎時20マイクロシーベルトの空間放射線量を計測したら1週間以内に避難させ、毎時500マイクロシーベルトとなったら即避難としている。

 葛尾村は未策定の理由を「担当職員が2人しかおらず、専門知識もないうえ、他の業務が多くて手が回らない。国や県からの助言もない」と打ち明ける。飯舘村は職員不足に加え「住民の帰還状況をみないと策定が難しい」、田村市の担当者は「避難所の調整に時間がかかっている」と説明。解除時期が未定の双葉、大熊両町も策定していない。

 一方、避難指示が今春解除される浪江、富岡両町は「国の指針通りでは、住民の安全は守れない」と、全面緊急事態での全町民避難を原則とした避難計画を策定した。浪江町の馬場有(たもつ)町長は「住民には『屋内にいれば大丈夫』という考えはないと思う」と指摘。内閣府原子力被災者生活支援チームも「避難指示解除の要件にはないが、防災体制は整えておくべきだ」と話す。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-03-28 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)
作業員3人に
放射性物質を含む水かかる
 

女川原発、被曝なし


産経新聞 3/27(月) 18:06配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000548-san-soci

 東北電力は27日、宮城県の女川原発2号機で、仮設の排水ポンプの撤去作業中、作業員3人に放射性物質を含む水がかかったと発表した。外部への流出はなく、検査で3人とも被曝がないことを確認したという。

 東北電によると、同日午前10時17分ごろ、2号機の原子炉建屋地下3階で、協力企業の作業員が仮設ホースの接続部を外そうとしたところ、中にたまっていた水が漏れ出した。配管のバルブが閉まっていなかったといい、詳しい原因を調べている。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-03-28 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)
<福島1号機>
格納容器底部で高線量 

溶融燃料は位置不明


毎日新聞 3/27(月) 21:26配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000086-mai-sctch

 東京電力は27日、福島第1原発1号機・原子炉格納容器で遠隔操作ロボットを使った内部調査(18~22日)のデータを分析した結果、底に近いほど放射線量が上昇する傾向が分かったものの、炉心溶融事故で溶け落ちた核燃料(溶融燃料)は確認できなかったと発表した。

 東電は今夏にも、炉心溶融した1~3号機について溶融燃料の取り出し方針を決定し、廃炉作業を加速させる方針。ロボット調査を巡っては先月の2号機に続き、今回の1号機でも溶融燃料の位置関係など取り出しに必要なデータは得られておらず、データ不足のまま取り出し方針の検討に臨むことになった。

 東電は、1号機の格納容器に走行用ベルトで動くロボットを投入。先端にカメラや線量計が付いたワイヤを作業用足場から垂らし、汚染水の状況を観測した。18~22日は投入口周辺を調べ、毎時1.5~11シーベルトの放射線を測定。20~22日にかけては溶融燃料があると推定されている容器底部の作業用開口部周辺を測定し、同3~9.4シーベルトだった。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-03-28 06:48 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
電力業界、他の電力各社が

東電との再編に二の足を踏むワケ


日刊工業新聞電子版 3/27(月) 15:10配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00010003-nkogyo-ind

東電の新・再建計画、契機となるか

 原子力発電所事故の費用負担問題にとどまらず、日本の電力業界の将来図を描く契機にすべきだ。

 東京電力ホールディングスの新しい再建計画は、当初想定より大幅に膨らむ見通しとなった福島第一原発の事故処理費用をどう賄っていくかが大きな課題だ。先ごろまとまった計画の骨子では「国際競争力を確保することで福島への貢献」を果たしていく考えを示した。

 この柱となるのが、送配電事業や原子力事業で他社との再編・統合に取り組むことだ。規模拡大や効率化による収益力の増強を狙うとしている。

 また骨子では、再編後の共同事業体や新会社について、福島関連費用の負担などに関するルールを決めることにも触れている。
実質国有化され、
いまだ終着点が見えない事故処理の責任を負う
東電グループとの事業再編に、
他の電力各社が二の足を踏んでいるためだ


 他電力が再編に消極的な理由は、福島関連費用を押しつけられるというリスクだけではない。原子力事業で長年かけて築いた地元との信頼関係が、東電との再編によって揺らぎかねないという懸念がある。送配電についても、業務提携ならまだしも再編・統合する意義はないと各社は考えているようだ。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-03-28 06:43 | 九電労組 | Comments(0)
<核兵器禁止条約>
交渉開始 日本、軍縮大使が反対へ


毎日新聞 3/28(火) 0:26配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000001-mai-int

【ニューヨーク國枝すみれ】
核兵器を禁止する国際条約の締結を目指す初めての交渉会議が27日午前(日本時間同日深夜)、ニューヨークの国連本部で始まった。加盟193カ国のうち100カ国以上が参加する見通しだが、核兵器保有国や「核の傘」に守られている国の多くが条約に反対して欠席するため、条約の実効性の担保が課題となる。

 核兵器禁止条約交渉は、核兵器を非人道的な大量破壊兵器として非合法化することで停滞する核軍縮のスピードを速めることを狙うオーストリアなど非核保有国が主導する。会議に参加する国の多くが条約の早期締結を望んでおり、早ければ7月にも締結される可能性がある。

 国連総会は昨年12月、交渉開始を求める決議案を賛成113カ国、反対35カ国、棄権13カ国で採択した。この決議に基づいて開かれる今回の第1回会議(27~31日)では、条約の目標や禁止する内容などについて討議が行われる。

・・・(途中略)

日本は
軍縮会議代表部の高見沢将林
(たかみざわ・のぶしげ)大使が
会議で条約締結に反対する
意見表明を行う見通し

# by kuroki_kazuya | 2017-03-28 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
17年度予算が成立 

過去最大の97兆円超


東京新聞 2017年3月27日 19時23分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017032701001773.html

 一般会計総額が97兆4547億円と過去最大の2017年度予算は、27日夕の参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数により可決、成立した。本会議に先立ち参院予算委員会で可決した。衆院通過は2月27日で、第1次内閣も含め安倍政権で最速だった。だが「森友学園」問題などが影響して与党ペースで国会審議が進まず、憲法の規定で自然成立する今月28日の直前までずれ込んだ。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-03-28 06:25 | 財政 | Comments(0)
信用されない津波警報 被災地ですら避難せず…
 「車で逃げるな」にも問題山積

島村英紀(地震学者)


たんぽぽ舎です。【TMM:No3035】
2017年3月27日(月)午後 07:47
地震と原発事故情報より一部

┏┓
┗■1.信用されない津波警報 被災地ですら避難せず…
 |  「車で逃げるな」にも問題山積
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」その191
 └──── 島村英紀(地震学者)

◎ 驚くべき結果が3月に発表された。昨年11月22日早朝に起きたマグニ
チュード(M)7.4の福島県沖地震で、6割近くが避難せず、避難者の5割
以上が車で避難していたことが分かったのだ。
 東日本大震災で津波の怖さが知れ渡ったはずだし、政府は「車で避難す
るな」と口をすっぱくして言ってきたのに、この結果だ。
 宮城・石巻市で東日本大震災のときの津波浸水域に住む5000世帯を対象
に調査したものだ。調査を行ったのは石巻市と東北大学など。
 津波注意報は朝6時2分、避難指示は8時5分、そして津波警報は8時
9分に出された。地震が発生した5時59分に在宅していた人は約9割。
過半数は就寝中だった。

◎ 逃げなかった人々の67%は「大きな津波は来ないと思った」という。
これは気象庁の津波警報が、まだ信用されていないことを示している。
 信用されなくなってしまったのには長い歴史がある。
 1998年5月に起きたM7.7の「石垣島南方沖地震」のときに出された津
波警報は「沖縄、九州、四国、そして本州の南岸に最大2〜3メートルの
津波」という警報だった。だが、拍子抜けのものだった。実際に来た津波
は、わずか数センチのものだったからだ。

◎ 2003年9月にはM8.0の「2003年十勝沖地震」が起きた。ほとんど同
じ規模だった「1952年十勝沖地震」で6メートルを超える津波で甚大な損
害をこうむった北海道東部の厚岸(あっけし)町でも、勧告に応じて避難し
た人はわずか8%にとどまった。実際の津波は警報よりもずっと小さくて
被害を起こすようなものではなかったから、人々の判断は間違っていな
かったことになる。

◎ 20年も過大な津波警報がくり返されたので人々は警報を信用しなく
なってしまっているのだ。東日本大震災のあとでさえ津波警報が信用され
ていないというのは重大なことだ。
 同じ大きさの地震が同じ場所で起きても、海底での地震断層の動きかた
が違えば津波の高さは大変に違う。
 いまの仕組みは地震の震源と地震の規模だけが最初に分かった段階で
「考えられる最大」の津波を想定して警報を出す。だが地震断層の動きか
たによっては実際の津波の大きさが最大を想定したときの何百分の1にも
なってしまうのだ。

◎ 気象庁は津波警報を信用されるものにすることこそを心がけるべきな
のである。
 「車で逃げるな」にも問題が山積している。
 回答にあった「車を使わないと家族が避難できない」ことや、避難先で
「寒さをしのぐために車が必要」なことを行政は考えていないのだろう。
「車は大切な財産だから失いたくない」というのも4割以上あった。
 石巻では、この警報騒ぎで車で避難するときに渋滞したと答えたのは
17%に過ぎなかった。これは幸いなことだった。だが、いつも、そしてど
こでも、当てはまることではあるまい。
 津波警報には、まだ多くの問題があるのである。

(島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」
「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より2017年3月24日の記事)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-03-28 06:15 | 地震 大災害 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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橋下徹の政界復帰などあり得ない、あったら恥をかくだけだ

「天木 直人の公式ブログ」  2017年3月27日より転載

 きょう3月27日の産経新聞が書いてる。

 国政に橋下待望論が再び高まっているという。

 ふざけた記事だ。

 何のことはない。

 誰が待望してるかというと、安倍首相と菅官房長官であるという。

 日本維新の会の松井一郎代表だという。

 どちらも、今度の森友問題で疑惑の矢面に立たされている連中だ。

 その劣勢を、都議会選や衆院選で挽回したいからだという。

 そこまで追い込まれているということだ。

 しかし、橋下徹を巻き込んでも劣勢は挽回できない。

 森友問題で暴露されたのは日本会議につらなる愛国・保守の異様な姿であり、つながりだ。

 国際的には通用しない間違った歴史認識で凝り固まった連中だ。

 橋下徹もまさしくその仲間だ。

 森友疑惑隠しのギャングアップに、良識な国民の誰が支持するというのか。

 おまけに、何をいまさら橋下徹だ。

 とっくに賞味期限は切れている。

 それらをすべて知っているから橋下徹は固辞しているのだ。

 橋下徹にも少しはまともな判断力が残っているということだ。

 もし国政に参加するようなことがあれば、その時こそ橋下徹は笑いものになる(了)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-03-28 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
イルカランド
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# by kuroki_kazuya | 2017-03-27 07:07 | 写真 | Comments(0)