スキーにはまっています。


by 幸田 晋
どろんこバレー25回
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# by kuroki_kazuya | 2017-06-22 07:13 | 写真 | Comments(0)
2016年度の電源三法交付金 

青森県内は141億円


デーリー東北新聞社 6/21(水) 12:47配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00010006-dtohoku-bus_all

 原発や核燃料サイクル施設の立地に伴う電源三法交付金で、青森県内の2016年度の交付実績は県と市町村分を合わせて141億2286万円だったことが20日、県の集計で分かった。5年連続の減少で、15年度の総交付額と比べ約13億円減り、算定方法が変わった11年度以降で最も低い水準だった。県原子力立地対策課は減少傾向について、各市町村の交付金充当事業が年度によってばらつくため―と説明している。

集計によると、
交付金の支給が始まった1981年度から
36年間の総額は、
県と市町村分で
3166億8268万円に上った


 交付金は水力、火力発電所の立地も対象となるが、大部分を原子力関連施設で占める。主な交付対象は県や、むつ、六ケ所、大間、東通の立地4市町村をはじめ、その隣接と隣々接の11市町村。

 16年度実績は高い順に六ケ所村33億4483万円、むつ市22億4894万円、十和田市8億1619万円―と続いた。県には36億734万円が交付された。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-06-22 06:58 | 土建 赤字 無責任 | Comments(0)
福島原発事故取材の
お笑いコンビが長野市で報告会


SBC信越放送 6/21(水) 21:29配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00306999-sbcv-l20

東日本大震災による東京電力福島第1原発事故を取材しているお笑いコンビを招いた報告会が長野市で開かれました。

・・・(途中略)

おしどりは東日本大震災の報道と現実とのギャップを疑問に思いフリーランスの立場で福島第1原発事故の取材を続けていて、きょうは原発事故の現状や問題点などを報告しました。

2人は
「放射性物質が出続けているにも関わらず、
報道では爆発以外は出ていないような状況だった。
知りたいことは
自分で調べないとダメと思った」
などと、時に笑いをとりながら
2時間余りにわたって話をしました


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-06-22 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)
【除染-その陰に-】
「不正は氷山の一角」 

3兆2500億円の巨額事業


福島民友新聞 6/21(水) 15:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00010016-minyu-l07

 東京電力福島第1原発事故に関わる除染事業で、準大手ゼネコンの安藤ハザマ(東京)が作業員の宿泊費の領収書を改ざんするなどした問題は、東京地検特捜部が詐欺容疑で同社本社、東北支店などを家宅捜索する刑事事件に発展した。3兆2500億円もの巨費が投じられる除染事業。本県復興のために用意された国費に群がり、利益を不当に得ようとする姿が垣間見える。

 「今回の疑惑は、氷山の一角にすぎない。(安藤ハザマの疑惑で問題となっている)宿泊費も含め、行政側のチェック体制が甘いと感じていた」。浜通りで除染事業に関わっていた建設会社の幹部は、この問題の根深さを指摘する。

県内の放射線量を低減する除染は前例がなく、
事業費面でみても規模が大きい。
参入する会社は、
元請けから1次下請け、2次、3次、4次などと広がり、
重層的な構造が
不透明さに拍車を掛けているとの声もある


除染事業を巡り、
ある行政関係者が
「不正の温床になっている」と指摘するのが、
国が2012(平成24)年6月に出した
作業員の宿泊費を巡る特例通達だ


 通常の公共事業であれば、事前に計上された予算内で事業を進めるが、除染は違った。事業を一刻も早く進めるためスピードが求められ、全国から人手を集める必要性から、受注業者がもともと予定していた予算を超えた宿泊費や送迎費を用意しなければならず、事業者の負担となった。

 状況を打破するため、国土交通省は宿泊費や送迎費などを、実際にかかった費用に応じて事業終了後に実費精算できるようにする特例の通達を出した。費用が膨らんでも対応できるため、この特例が今回の事件の背景にあるとみられる。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-06-22 06:45 | 土建 赤字 無責任 | Comments(0)
菅官房長官を狼狽させた

東京新聞女性記者の“聞く力”


NEWS ポストセブン 6/21(水) 7:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00000001-pseven-soci

 安倍一強の中での政治私物化を浮かび上がらせた加計学園問題で、官邸の“守護神”として火消し役に回った菅義偉官房長官。「総理のご意向」文書についても表情一つ変えずに「怪文書」と言い切って記者の追及をいなしていたが、ある女性記者の登場をきっかけに、“鉄面皮”に異変が起きた。その異変は文科省による再調査、そして文書の存在確認につながっていった。

 東京新聞社会部記者の望月衣塑子(いそこ)氏(41)が永田町でにわかに注目を浴びたのは、6月8日の菅氏の定例会見でのことだった。「前川(喜平・前文科次官)さんだけでなく、複数の告発が出ています。もう一度真摯にお考えになって、文書の公開、第三者による調査という考えはないですか」

 そう質問した望月氏に対して菅氏が、「存否や内容などの確認を行なう必要はない」と応じる。そこで望月氏は何度も質問を重ねのその回数は23回、通常10分程度の会見は約40分にも及んだ。そして翌9日には文科省が再調査の実施を発表した。普段は部外者なだけに、番記者による事前内容通告や、質問は1人2~3回といった“暗黙のルール”を知らなかったがための追及といえよう。

 興味深いのはそうした望月氏の姿勢に同業他社が“懸念”を示したことだ。全国紙の政治部記者が明かす。

「会見後に、菅氏は通例の囲み取材に応じず、険しい表情で総理執務室に向かったそうです。一部の番記者からは“あれが続くとオフレコ取材や官房長官会見自体に制限がかかりかねない。なんとかならないのか”と懸念の声があがった」

 政権の顔色を政治部記者が忖度している様子が滲むエピソードだが、社会部所属の望月氏は、その“空気”を読まなかったわけだ。

 望月氏が加計学園問題の取材チームに加わったのは5月17日に「総理のご意向」文書の存在が明らかになってから。遊軍として文科省や官邸担当とは別に取材を進め、6月2日付の紙面では、前川喜平・前文科次官へのインタビューを担当した。

「官房長官会見など、政権の反応はネット動画でチェックしていたのですが、先行して独自情報を掴んでいるはずの朝日新聞の記者さんですら、菅氏の木で鼻を括ったような説明をつき崩せず攻めあぐねていました。見ていて歯がゆさを感じ、どうしても官房長官に自分の言葉で疑問を突きつけたい、国民の怒りをきっちり菅氏に伝えなければ、と会見に出ることにしたんです」(望月氏)

驚かされるのは
望月氏の“粘り”だ。
そうしたスタンスを取る理由を、
望月氏は自身のキャリアに絡めて説明する


「事件取材では、
検察官に質問をして
最初から肯定されたことなど一度もありませんでした。
否定されることが前提で、
繰り返し疑問を投げかけて
一つずつ認めさせていくのが
記者の仕事だと教わってきた


駆け出しの頃、
殺人事件で設置された捜査本部で、
大事なことをはぐらかす警察幹部に
先輩記者が恐ろしい形相で迫っていた。
私はこれまでそうしたやり方に倣ってきたつもりです」

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-06-22 06:35 | 学ぶ | Comments(0)
15年度の介護給付費9兆円突破 

伸びは鈍化


東京新聞 2017年6月21日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017062102000121.html

 厚生労働省は二十日、二〇一五年度の介護保険事業状況報告を発表した。介護サービスの利用者負担(一~二割)を除いた給付費は、前年度比2・2%増の九兆九百七十六億円で、
〇〇年に介護保険制度が始まってから
初めて九兆円を超えた


十五年連続の増加だが、
増加率は前年度の4・6%に比べ鈍化

一人当たりの給付費は前年度より千円少ない二十六万九千円で、九年ぶりに減少した。厚労省は、事業者に支払う介護報酬を一五年四月に2・27%下げたことや、同年八月から高所得者の自己負担割合を二割に引き上げたことを主な要因に挙げている。

 要介護認定を受けた人は、一六年三月末時点で前年度比十四万六千人増の六百二十万四千人。うち65・2%が比較的軽い要支援1から要介護2で、最も重い要介護5の人は9・7%だった。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-06-22 06:25 | 財政 | Comments(0)
原子力規制委員会すらあきれる
東電の免震重要棟問題

   米山 創 (なの花の会・たんぽぽ舎会員)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3107】
2017年6月21日(水) 午後 08:32
地震と原発事故情報
より一部

┏┓
┗■1.原子力規制委員会すらあきれる東電の免震重要棟問題
 |  7/1中越沖地震10周年・福島を忘れない!原発ハイロ県民集会
 └──── 米山 創 (なの花の会・たんぽぽ舎会員)

 7/1中越沖地震10周年・福島を忘れない!原発ハイロ県民集会

  日時:7月1日(土)14:00より16:00
  会場:柏崎市産業文化会館
  主催:原発からいのちとふるさとを守る県民の会
  共催:柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会

◎柏崎刈羽原発の焦点

1.原子力規制委員会すらあきれる東電の免震重要棟問題
  日本で1番すごい新基準地震動 耐えられない。
  1〜4号機=新基準地震動2300ガル 5〜7号機1209ガル
2.防潮堤液状化問題(刈羽テフラ=火山灰)、活断層問題
3.使用済み核燃料 全基再稼働すれば3年で満杯(81%)
4.東電の「新々再建案」は柏崎刈羽原発再稼働しかない、
  だからなんとか6・7号を動かして
     ↓
5.桜井柏崎市長…6・7号機の再稼働は認め、他の号機はひとつでも
  ハイロにして東電様 廃炉での金も落ちるし、再稼働での交付金がもっと欲
しいのでネ これが「超原発論」ダ。

アクセス:乗合高速バス利用 上越第1便 池袋東口8:40→柏崎駅前13:16
 要予約 03-5910-2525 西武座席センター
     自家用車…北陸道(越後川口で分岐)柏崎インター
     上越新幹線長岡から信越線柏崎

 今回の集会は、昨年、新潟県知事選挙勝利=米山知事、柏崎市長選挙敗北=桜
井市長のねじれ状態の中で久し振りに行われる柏崎現地集会です。
 従って攻防の局面が鮮明に現れる集会となるでしょう。

◎ 桜井柏崎市長は「国の規制委員会があるのだから県の技術委員会は必要ない」
などと発言し、6・7号機の再稼働は認め、他の号機はひとつでもハイロにして
欲しいと東電に要望しています。
 東電の「新々再建案」の中核は「柏崎刈羽原発の再稼働」であり、6・7号機
の再稼働はどうしても手にいれなければならない問題です。
 規制委員会もまた6・7号機の大枠審査を近々終了しようと考えていました。
ところが東電は免震重要棟について耐震基準が規制委員会の求める基準をクリアー
出来ない事を3年間も隠し通し、露呈してしまいました。
 原発過酷事故に対し最後の現地指令拠点、対処拠点がどうにもこうにもクリアー
出来ないのです。
 規制委員会はペナルティーを課せず、再提出にとどめました。東電は独立した
構造物で免震重要棟は造れず、5号機の原炉建屋内に緊急時対処所を使用(中越
沖地震に耐えられた事)する事で乗り切ろうとしているのです。

◎ 5号機も新基準動は1209ガルです。規制委委員会からする基準は、新基準地
震動であり東電の云う「中越沖地震に耐えられた」は基準ではないはずです。
 桜井市長の「6・7号機再稼働、1〜5号機の一つでも廃炉要請」は具体案の
振りは出来るが規制委員会・東電のチャランポランの言動では実効性を見いだす
事は出来ません。

参考1:たんぽぽ舎メルマガ2017/6/19【TMM:No3105】
    金子通さんからの報告
 「5号機緊対所使用を疑問視‐柏崎原発反対3団体」
 東京電力柏崎刈羽原発の免震重要棟(免震棟)の耐震性不足を巡る問題で、柏
崎刈羽原発反対地元3団体は16日、同原発を訪れ、説明を求めた。同原発で重大
事故が発生した場合、5号機の原子炉建屋内に設ける緊急時対策所(緊対所)を
使用するとしている東電の方針について疑問視する声が相次いだ。(6月16日新
潟日報より抜粋)
※地元3団体…柏崎刈羽原発反対同盟・守る会(かつて集落ごとにつくられてい
た)・地区労

参考2:たんぽぽ舎メルマガ2017/4/25【TMM:No3062】
    今井孝司(地震がよくわかる会)
 ここでは柏崎刈羽原発免震重要棟問題が時系列で解説されています。


┏┓
┗■2.複数基の同時稼働を認めるな!
 |  福島第一原発の1から4号機全部を収束できなくなっていた教訓
 |  高浜4.3号機の再稼働で改めて同時稼働が心配
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その137
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

◎ とうとう、関西電力高浜原発も4号機、3号機と2つが同時に稼働開始した。
九州電力川内原発も1、2号機が同時稼働しているが、高浜原発の場合には若狭
地域に14基も原発があり使用済み核燃料を格納するプールも沢山あり非常に心配
だ。
 思い出していただきたい、2011年3月から4月の東電福島第一原発事故の収束
作業をテレビで観ていたときのことを。
 福島第一原発1.2.3号機の収束作業においてどれか1つがより悪い状態に
なったら、福島第一原発の1から4号機全部を収束できなくなっていたのだ。

◎ そのことは、本年3月のNHKスペシャル「メルトダウン」でも実証的に映
像で明らかにしていた。吉田所長が他号機の対応に追われ1号機の冷却失敗を
12日間も放置してしまったのだ。
 また、奈良本英佑さんも「原発の安全性を保証しない原子力規制委員会と新規
制基準」(eシフト編)で、新規制基準が「複数の機器の同時故障」を設計で考慮
すべき対象としていないことを問題点として指摘している。
 「新規制基準」が複数基の立地、複数基の同時稼働を容認していることの問題
点を何度も指摘してきた。
 既存原発を再稼働する為の「新規制基準」だからこそ、福島第一原発事故の教
訓を生かさず、複数基の立地も同時稼働も容認しているのだ。

◎ 九州電力川内原発の2基も関西電力高浜原発の2基も非常に心配だ。
 さらに、若狭湾沿岸には、敦賀原発2基、美浜原発3基、大飯原発4基、高浜
原発4基、「もんじゅ」1基、と計14基の原子力発電所が集中している。とても
心配だ。

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-06-22 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

まるで平成の忠臣蔵を見ているようだ

「天木 直人の公式ブログ」  2017年6月21日より転載

 ついに安倍首相は絶体絶命のピンチに追い込まれた。

 腹心の萩生田官房副長官が圧力をかけた事がバレタからだ。

 それを示す文書の存在を松野文科省大臣が認めたからだ。

 なぜ隠し続けていた究極の文書の存在を認めざるを得なくなったのか。

 それは文科省の若手官僚たちが告発を止めなかったからだ。

 「あったものをなかったことには出来ない」

 この歴史的名言を残して安倍政権に切り捨てられた主君を見殺しにしなかったのだ。

 まるで忠臣蔵を見ているようだ。

 日本国民は忠臣蔵が好きだ。

 世論は安倍政権を許さないだろう。

 私が言った通り、安倍首相はあの開き直り記者会見で墓穴を掘った。

 ただひたすら平謝りに徹し、もう少し首相をやらせてくださいとお願いしておけばよかったものを、開き直って疑惑に蓋をしようとした。

 これを見た文科省の若手官僚は、「あったものをなかったものには出来ない」という主君の言葉に決起したのだ。

 ここまで来れば、あとは野党共闘が安倍首相を国会で介錯するだけだ。

 しかし、野党共闘の連中に言っておくが、安倍政権が倒れても、その功績は野党共闘にはなく、野党共闘に政権が転がり込む事もない。

 なぜなら、安倍政権を倒した主役は、前川次官と文科若手官僚の告発であり、それに意気を感じた世論であるからだ。

 なぜなら、安倍政権が倒れても、世論は野党共闘の政権交代など望んでおらず、安倍に代わる首相による自公政権が続くだけだからだ。

 しかし、もし野党共闘が、文科官僚の捨て身の告発をいかせず、安倍首相の逃げ切りを許すなら、今度こそ野党共闘は世論の怨嗟を浴びる事になる。

 木戸銭を返せという事になる。

 野党もまた今度の加計疑惑問題で試されているのだ。

 獣医学病院の建設を白紙撤回させて、税金の私物化を止めさせなければいけない。

 民進党の山井和則国対委員長はいみじくもテレビの前で語っていた。

 閉会中の国会審議が出来ないようでは国民から税金泥棒と呼ばれると。

 さすがに自覚している。

 加計疑惑問題を曖昧にして終わらせるようでは、安倍自公政権の政治家たちも、野党共闘の政治家たちも、国民の貴重な税金を私物化して政治ごっこに明け暮れる税金泥棒になる(了)


*****



小池百合子首相誕生のカギを握る名参謀若狭勝議員

「天木 直人の公式ブログ」  2017年6月21日より転載

 都議選直前になって、小池百合子知事が築地・豊洲市場の併存案を提示した。

 この事について賛否両論がメディアを賑わせているが、私が知事だったら同じ事をしただろう。

 都知事選前に提案しなければ、決められない知事として叩かれ、築地か豊洲かの二者択一なら、必ず一方から激しい批判を浴びる。

 それよりも何よりも、築地のブランドを完全に手放す事は、観光立国を目指す日本にとってあり得ない事だ。

 「築地は守る、豊洲を活かす」を基本方針とする小池百合子知事の提案に正面から反対できる者はいないはずだ。

 しかし、私がここで書きたいのは豊洲移転問題ではない。

 もはや死に体になりつつある安倍首相に代わるこの国の指導者は、小池百合子東京都知事しかいない。

 そのカギを握っている者こそ若狭勝議員である、ということについてである。

 発売中の週刊大衆(7月3日号)に、「都議選キーマン若狭勝議員独占インタビュー」という記事が掲載されている。

 これは国民必読だ。

 週刊大衆は「都議選キーマン」と書いているが、むしろ「小池首相誕生キーマン」という呼称こそふさわしい。

 そこに書かれている事は、徹底した安倍政権批判と、小池百合子こそ安倍晋三に代わるこの国の指導者にふさわしい人物であるということである。

 だからこそ、自分は小池百合子を支えて来たという若狭議員の信念だ。

 そこに書かれているキーワードは、「しがらみ政治からの決別」であり、「それが出来るのは女性だ」であり、そして「政治には正義が必要だ」という事である。

 その実現のために、「千万人と雖も吾行かん」(孟子)という覚悟である。

 実は私は4月7日に若狭議員を議員会館に訪れて、はなはだ、僭越でおこがましい事であるが、小池新党への期待と助言を伝えた事がある。

 それまで一面識もない私の面会要請に直ちに応じてくれた若狭議員を、私はそれだけで評価するが、その私の勝手な話に耳を傾けてくれたのが若狭議員だった。

 その時、私が若狭議員に語った事は、小池百合子の参謀になれるのはあなたしかいない、出来れば名参謀になって小池百合子をこれまで誰も真似のできなかったこの国の指導者にしてもらいたい、そのためには、都民ファーストの次は国民ファーストだ、徹底した情報公開だ、何よりも安倍首相の間違った歴史認識と憲法9条改憲を否定することだ、否定できないまでも、棚上げすることだ、と。

 その時、若狭議員は黙って聞き置くだけだった。

 しかし、安倍首相の自滅が見えて来た今こそ、名参謀役としての若狭議員の出番だ。

 都議会選の政局のカギを握ってるのは若狭勝議員であり、その若狭議員を名参謀にできるかどうかは、小池百合子の器量にかかっている(了)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-06-22 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
どろんこバレー25回
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# by kuroki_kazuya | 2017-06-21 07:13 | 写真 | Comments(0)
「寿命の尽きた原発稼動は
セウォル号と同じだ」 …

文大統領、
国民の生命権強調


ハンギョレ新聞 6/20(火) 7:06配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00027685-hankyoreh-kr

発展途上国型エネルギー政策を廃棄 安全・環境にやさしいエネルギーに大転換 大統領府経済首席室が担当していた原発政策 社会首席室との協力課題として担当させる

 
 19日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の「脱原発国家スタート宣言」は、既存のエネルギー政策のパラダイムを根本から変えるという意志の表現だ。安い発電単価と効率性を重視する発展途上国型エネルギー政策から環境と国民の生命権を重視する先進国型清浄エネルギー政策への転換を明らかにしたのである。

 文大統領がこの日、釜山市機張郡(キジャングン)の韓国水力原子力古里(コリ)原子力本部で開かれた古里 1号機永久停止宣言式で発した核心的メッセージは「安全」だ。 文大統領は去年9月に発生した慶州(キョンジュ)の大地震に言及し、韓国がもはや地震安全地帯ではないことを強調した。 特に古里原発から半径30キロメートル以内に382万人の住民が密集して住んでいるという点をあげ、韓国で原発事故が発生した場合、福島よりもっと惨憺たる悲劇が起こり得るという点を力説した。彼が記念演説で「安全な大韓民国はセウォル号の子供達との固い約束だ」として「設計寿命が尽きた原発の稼動を延長することは、船舶運航の船齢を延長したセウォル号と同じだ」と力をこめて言ったのも、このような脈絡だ。文大統領はこれと共に「脱原発は逆うことのできない時代の流れだ。数万年この地で生きて行く私たちの子孫のために、今始めなければならないことだ」と述べ、過去のエネルギー政策に回帰することはできないことを明確にした。

 文大統領のこの日の演説は、大統領選挙候補者時代の公約を具体的に履行する出発点でもある。文大統領は▽新規原発の全面中断および建設計画の白紙化▽設計寿命が尽きた原発は直ちに閉鎖▽新古里5号機, 6号機の工事中断、月城(ウォルソン)1号機閉鎖などを約束したことがある。大統領は昨年末、原発事故を扱った映画『パンドラ』を見た時にも「(古里原発が近くにある) 釜山市民にとっては、枕元にいつ爆発するか分からない爆弾を一つ置いて暮らすようなものだ。
パンドラ(原発)の箱を
開けてはいけないと言うのではなく、
パンドラの箱自体を取り除かねば
ならない」とも言った


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-06-21 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)