スキーにはまっています。


by 幸田 晋

愛知県議会は、年約1590万円の議員報酬だそうです。(ほー、高いです、ネ)

愛知県議会は、年約1590万円の議員報酬だそうです。(ほー、高いです、ネ)

因みに、国会議員は、議員歳費は実質3400万円(ブログ「永田町時評」NewsSUN、より)

            ◆  国会議員には憲法49条により
                国庫、即ち税金から、歳費と言われている給与が支給されている。
                国会法35条で「一般職の国家公務員の最高の給料額より少なくない歳費」となっており、

                現在は月額、議長222万円,
                副議長162万円、
                議員132万円、

                  年額で議長2672万円、
                  副議長1951万円、
                  議員1593万円となっている。

                     他にボーナスに当たる「期末手当」議長1065万円、
                                          副議長778万円、
                                          議員634万円を加えると、

歳費だけで議長3740万円、
        副議長2730万円、
        議員2230万円となる。
               いずれも概算だが

(いやー、良く働いていますから???)


<愛知県議会>議員報酬削減 統一会派内でズレ
毎日新聞 5月17日(火)1時50分配信より

 愛知県議会で統一会派を組む
「減税日本」(13人)と
「日本一愛知の会」(5人)の間で、

年約1590万円の議員報酬削減を巡り
意見の食い違いが目立っている。

河村たかし名古屋市長率いる「減税日本」の県議は
報酬削減を掲げる一方、

大村秀章知事率いる「愛知の会」の県議は
削減に慎重な姿勢。

新人議員には初めてとなる議員報酬が16日に支給されたが、
報酬削減の議論がまとまる見通しは立っていない。
【三木幸治、加藤潔】

 
3月の名古屋市議選で「議員報酬800万円」を公約に掲げた減税日本。

4月の県議選では党の公約には盛り込まず、
各候補者は「年800万円」「3割カット」など独自の報酬削減策を訴えた。


 年800万円を掲げた荒深久明臣氏(北区)は
「会派の意見はどうなるかわからないが、800万円の主張は変えない」と説明する。
「削減したお金は県民の役に立てたい」と報酬には当面、手をつけないつもりだが、どう扱うかは未定だ。


 3割削減を訴えた三宅功氏(名東区)は
3割分を東日本大震災の義援金として届ける予定。
「県民に寄付すると公選法違反となる。被災地に渡すことが最も理解が得られる」。
半田晃士氏(西区)は報酬削減を訴えたが額には触れなかった。「会派の統一意見に合わせたい」と話す。


 一方、愛知の会の県議からは
減税日本の姿勢への疑問の声が聞かれた。

稲本和仁氏(中川区)は
「報酬削減について議論すべきだと思うが
最大会派は自民党。
こちらから削減額を出すとスタンドプレーとみられる」。

高桑敏直氏(岩倉市)は
「県議の仕事にどれだけ費用がかかるかわからない。
仕事の内容を見極めたい」と語り、
支給された報酬をそのまま受け取る予定だ。

 
統一会派は17日に団総会を開く。

一部の県議は「会派内で意見を集約したい」と話すが、
「一本化は無理」「大村知事の提案にのっかるのが一番だ」との意見も出ている。
by kuroki_kazuya | 2011-05-17 02:10 | 政治・議会 | Comments(0)