スキーにはまっています。


by 幸田 晋

牧水賞 授賞式 大口 玲子さん 13年2月5日 002

牧水賞 授賞式 

大口 玲子さん


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若山牧水賞:

「東北に対する言葉取り戻したい」 

大口さんに賞状贈呈−−授賞式 /宮崎

毎日新聞 
2013年02月06日 地方版より一部

 ◇震災の歌なども詠む
 
第17回若山牧水賞(県、県教委など主催)の
授賞式が5日、宮崎市内であり、

歌集「トリサンナイタ」(12年6月出版、角川書店)で
最年少の受賞が決まった

宮崎市在住の歌人、
大口玲子(りょうこ)さん(43)に
賞状と記念トロフィーが贈られた。


【百武信幸】

 
大口さんは東京都出身。

東日本大震災直後の11年3月、

長男(4)を連れて
当時住んでいた仙台市を離れ、
宮崎に移り住んだ。

歌集は、妊娠、出産に至る日々の出来事や、

震災後、宮崎にたどり着く途上で詠んだ歌など

約500首を収める。

 
講評で、選考した高野公彦委員は

「許可車両のみの高速道路からわれが捨ててゆく東北を見つ」

という作品を例に挙げた。

「現実に流されずに意図的に生きる道を選びながら、きちっと歌にしている。
歌でも人生でも、新しい道を開いていくことを期待している」と評価した。

 
馬場あき子委員は

「同時代に生きる他者の痛みや悲しみに共鳴しながら、
現代の自分を内省している。
そういう歌がトリサンナイタにはいっぱいあり、
そこに一番感動した」


とたたえた。





・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-02-07 05:02 | 写真 | Comments(0)