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by 幸田 晋

<橋下市長問責否決>公明、参院選への影響懸念で

<橋下市長問責否決>
公明、
参院選への影響懸念で


毎日新聞
5月31日(金)2時5分配信より一部

日本維新の会共同代表の
橋下徹大阪市長の
旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる
発言に対する
大阪市議会の問責決議案が
否決されたのは、

橋下氏が
出直し市長選をちらつかせたことで、

参院選への悪影響を懸念した
公明市議団が
一転して反対に転じたためだ。


決議案可決を封じた橋下氏だが、
維新に参院選に向けた展望が開けたわけではない。

【阿部亮介、福岡静哉】

 
公明市議団は当初、
橋下氏に発言に対する謝罪などを要求したが
橋下氏が明確な返答をしなかったため、

自民、民主系、共産の3会派が提出する
問責決議案に賛同する方針をいったんは固めた。

 
ところが30日、
維新の松井一郎大阪府知事(維新幹事長)が
問責決議案が可決された場合は
出直し市長選を参院選と同日に実施するとの
見通しを表明すると、
反対に転じた。

 
公明党にとって、
大阪選挙区は公認候補を擁立し、
比例票の上積みを目指す重点地域だ。

橋下氏が出直し市長選に出馬すれば、
相乗効果で参院選でも維新が票を伸ばし、
公明党の選挙運動にも影響する恐れがある。

党幹部は「出直し市長選になれば『橋下氏一色』になり、
参院選がかき消されかねなかった」と説明する。








・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-05-31 04:13 | 反動 | Comments(0)