スキーにはまっています。


by 幸田 晋

花瀬川の川床 錦江町(旧田代町) 鹿児島県 13年7月23日

花瀬川の川床

大隅南部県立自然公園内の花瀬川の川床は、
指宿カルデラからの溶結凝灰岩が、
幅約100m、距離約2kmにわたって
ちょうど石畳を敷き詰めたようになっている。


そのため、そこを流れる水がさざ波を立てて、まるで白い花が流れているかのような文様を作り出し美しい景観をなす。

雄川のこの一帯を花瀬川と呼ぶのは、この美しい景観にちなんでのことだそうだ。

清流に沿って遊歩道が整備され、四季折々の景観を楽しむことができる。

春は桜・藤の花の名所としても知られ、
江戸時代には島津斉彬公も訪れ、景を愛し、曲水の宴を楽しんだ記録が残る。

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by kuroki_kazuya | 2013-07-28 07:07 | 写真 | Comments(0)