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by 幸田 晋

<秘密保全法案>政府NSC法案を優先 分離し国会審議

<秘密保全法案>
政府NSC法案を優先 
分離し国会審議 


毎日新聞
8月21日(水)2時31分配信

政府は20日、
秋の臨時国会での成立を目指す

国家安全保障会議(日本版NSC)
設置法案と、

これに絡む秘密保全法案の
国会審議を切り分け、

NSC設置法案を先行審議する
方針を固めた。


また、NSC設置法案の担当を菅義偉官房長官とする一方、
安倍晋三首相が
近く任命する秘密保護法制担当相に
秘密保全法案の国会答弁を委ねる。

 
秘密保全法案は、
外交や防衛などに関わる秘密を
漏えいした公務員や
閣僚などの職にある政治家への
罰則を強化する法案。


日本版NSCでは同盟国や友好国と機密情報を交換することを想定しており、
政府は、情報管理の徹底が不可欠と判断している。

 
政府はこれまで、二つの法案はセットだと説明。

国家安全保障強化担当でもある菅氏が
当初は両法案の担当大臣となる想定だった。

しかし、安倍政権が「成長戦略実行国会」と位置づける
秋の臨時国会中、

政権運営や危機管理の要である官房長官が
国会への出席を常に迫られる事態は避けるべきだと判断。

先行審議のNSC設置法案は菅氏が担当し、

秘密保全法案を別の閣僚に担当させる方針に転じた。

新設される秘密保護法制担当相には、
内閣府の特命担当相のうち誰かを充てる方針だ。







・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-08-22 06:45 | 反動 | Comments(0)