スキーにはまっています。


by 幸田 晋

36歳「大山志保」に喝!で優勝させた「米人キャディ」〈週刊新潮〉

36歳「大山志保」に喝!

で優勝させた
「米人キャディ」
〈週刊新潮〉


Book Cafe 矢来町ぐるり 12月4日(水)18時44分配信より一部

幸せいっぱいです!
初の賞金女王、森田理香子(23)のセリフではない。

女子ゴルフ最終戦「リコーカップ」(宮崎CC=6451ヤード、パー72)で
優勝した大山志保(36)である。

2年ぶりの復活V。
ここ数年ケガに苦しみ、今年も夏に、股関節周辺の筋肉の肉離れで2カ月半の“休場”を余儀なくされた。

しかしシーズン終盤に調子が戻り、
今大会の出場資格(賞金ランク上位25名)をクリア。
3日目を終えて首位に1打差の3位で、最終日を迎えた。

宮崎は大山の地元。

しかも05年にこの大会で勝っている。序盤、パーをセーブして、そろそろ攻めに、と思ったら、4番で1.5メートルのパットを外してボギー。さあ、キャディが怒った。

「最終日のシホはいつも、そろっと撫でるようにパットを打ってる。それじゃ、勝てない!」

 大山の帯同キャディは米国のデイナ・ドリュー氏(58)。米女子プロでメジャー4勝をあげたドナ・カポニ(68)のキャディを務めたベテランで、大山とは2年前からコンビを組む。



・・・(中略)



喝!で目覚めた大山は、
パットをしっかり打ち始め、6番から8番は3、5、4メートルを沈めて3連続バーディー。

続く9番のロングホール(490ヤード、パー5)では2オンに成功、8メートルを強気で決めて、見事イーグル。

首位に躍り出て、後半もさらにスコアを伸ばした。

「キャディの報酬は一般的に試合ごとの固定額と、
順位に応じた出来高分がある。
優勝の場合、賞金の10%が相場とされています」(同)


今回の優勝賞金は2500万円。
そりゃ、
キャディだって真剣になりますよ。

by kuroki_kazuya | 2013-12-05 06:06 | 日誌 | Comments(0)