スキーにはまっています。


by 幸田 晋

川内原発再稼働 阻止 13年12月15日 薩摩川内市 002

川内原発再稼働 
阻止!!
 

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たんぽぽ舎です。【TMM:No2047】
2013年12月16日(月)午後 08:39
地震と原発事故情報 より転載

「集まろうストップ再稼働!12・15in川内」の報告
 |  テント日誌 12月15日(日) その2より
 └──── (K.M)
    経産省前テントひろば 827日目  商業用原発停止 92日目

 この日午前には、地元の方々の車に分乗して川内原発に行き、ゲート前で「再稼働するな!」と訴えた。池を隔てて向かい側にあるPR館前で4団体(川内つゆくさ会、さよなら原発いのちの会、かごしま反原発連合有志、再稼働阻止全国ネットワーク)の連名で<川内原子力発電所再稼働に対する抗議文>を読み上げて館長に提出した。ここのPR館でも、福島原発事故の惨状を説明する展示は一切無い。原発から少し離れた丘に茶色い山肌とクレーン車が見えたがこれが免震重要棟の建設工事だという。

 昼からは薩摩川内市内の向田公園で「集まろうストップ再稼働!12・15in川内」。ライブコンサートを聴きながら、地元の安全な食品を使った料理をほおばったり有機コーヒーを飲んだりしていると、いよいよ集会プログラムが始まる。福島、伊方、玄海、南大隅(町長が核ゴミ最終処分場誘致)、阻止ネットなどからどれも非常によくまとまって説得力あるアピールが話された。元宮崎大学長の藤原宏志氏が火砕流の痕跡なしと全くのウソの報告をする九電の会社体質を責め、弁護団から「原発なくそう!九州川内訴訟」への参加が呼びかけられたことも忘れられない。

 3時からはパレードで、薩摩川内市や鹿児島市はもちろん全九州・全国から集まった1800人(主催者発表)が、薩摩川内市内の大通りを歩いた。川内はもちろん伊方、玄海、南大隅の現地の方々と、全国から集まった人々と、再稼働阻止の一点で繋がり、これからの厳しい闘いへの決意を新たにできた。

◆1−2 記事より紹介
 「原発再稼働阻止へ集会 薩摩川内市、1800人が参加」西日本12月16日 03時00分
    ⇒http://qbiz.jp/article/29087/1/
 記事「原発の再稼働阻止に向けた集会『集まろう ストップ再稼働12・ 15in川内』が15日、九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市で開かれた。地元の川内原発建設反対連絡協議会など県内の反原発団体が実行委員会をつくり開催。会場の同市向田公園には福島県や東京都など全国各地から約1800人(主催者発表)が集まり、反原発運動の連帯を確認した。集会では同協議会の鳥原良子会長が『全国の人が再稼働反対を訴えてくれれば、声を上げにくい市民も声を上げようと(反原発行動が)芽生えてくれる』と訴えた。

 愛媛県の反原発団体代表らが『ともに闘おう』などと呼び掛けた後、『使用済み核燃料は誰も処理できない人類の負の遺産。再稼働によって、さらに増やしてはならない』などと訴える集会アピールを採択した。集会後、参加者は『原発ゼロへ』『再稼働は犯罪』などと書いたパネルやのぼりを掲げ、市中心部をデモ行進。『再稼働反対』『原発要らない』などと声を張り上げた。」
by kuroki_kazuya | 2013-12-17 07:15 | 写真 | Comments(0)