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by 幸田 晋

石原慎太郎、衝撃発言「皇居にお辞儀するのはバカ」「皇室は日本の役に立たない」

石原慎太郎、
衝撃発言
「皇居にお辞儀するのはバカ」
「皇室は日本の役に立たない」


Business Journal 3月3日(月)18時16分配信より一部

「負けたのにヘラヘラ『楽しかった』はありえない」
「メダルをかじるな」、
そして「君が代は聴くのでなく直立不動で歌え」。


2月23日に閉幕したソチ五輪に関連して、
「明治天皇の玄孫」として
話題の右派論客である
慶應義塾大学講師・竹田恒泰氏が、

日本選手に対して上記のコメントを
Twitterに投稿して物議を醸したが、

スポーツの国際大会では出場選手に対して、
しばしば国家への忠誠を強要するようなプレッシャーがかけられることがある。

中でも厳しいのは試合前や表彰式での「国歌斉唱」のチェックで、
元サッカー日本代表の中田英寿氏のように
「国歌を歌っていない」として
右翼から街宣や抗議を受けたケースも少なくない。

そんな中、
意外な人物が
「国歌なんて歌わない」と
堂々と宣言して
一部で話題になっている。


政治家でありながら中韓に対してネトウヨ顔負けのヘイトスピーチ的発言を繰り返し、
東京都知事時代には尖閣諸島の買収を宣言して領土問題再燃のきっかけをつくった人物。
日本維新の会
共同代表・石原慎太郎氏である。


●石原氏「国歌は歌わない」

「文學界」(文藝春秋/3月号)に
「石原慎太郎『芥川賞と私のパラドクシカルな関係』」
と題されたインタビューが掲載されているのだが、
そこで石原氏は
「皇室について、どのようにお考えですか」と聞かれ、
次のような発言をしているのだ。

「いや、皇室にはあまり興味はないね。
僕、国歌歌わないもん。
国歌を歌うときにはね、僕は自分の文句で歌うんです。
『わがひのもとは』って歌うの」


つまり、石原氏は国歌を歌わないばかりか、
仕方なく歌う場合には歌詞を「君が代は(天皇の世は)」ではなく「わがひのもとは(私の日本は)」と
歌詞を変えてしまうというのだ。

代表的な右派論客が堂々と天皇をないがしろにするような発言をしていることに
驚かれる読者もいるかもしれないが、

石原氏が
もともと反天皇制的なスタンスを
取っていることは一部では知られていた。




・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-03-04 06:15 | 反動 | Comments(0)