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by 幸田 晋

政府、曖昧な回答に終始 中間貯蔵の住民説明会折り返し

政府、
曖昧な回答に終始 

中間貯蔵の
住民説明会折り返し


福島民友ニュース 2014年6月8日より一部 

県内の除染で出た汚染土壌などを
保管する中間貯蔵施設をめぐり、

建設候補地となった
大熊、双葉両町の住民に対し、

政府が
初めて建設計画を直接伝える説明会は、
7日で開始から1週間がたった。
15日までの全16回のうち8回を終えて折り返しに入ったが、

用地の補償や県外での最終処分などに関する
政府の説明は具体性を欠いたままだ。

出席した住民からは
「こんな内容では聞いても無意味だ」と諦めに似た声が漏れる。
 
「政府は『検討している』
『持ち帰る』という答えの連発で、
住民は納得していない。
これでは評価しようがない」。

複数回の説明会に同席した
渡辺利綱大熊町長と
伊沢史朗双葉町長は
異口同音にこう話し、


曖昧な回答に終始する政府の態度に厳しい視線を注ぐ。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-06-09 06:48 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)