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by 幸田 晋

首相ツイッター乗っ取り騒動 “お友だち”は元朝日新聞記者

首相ツイッター乗っ取り騒動
 
“お友だち”は元朝日新聞記者


週刊文春 5月13日(水)18時6分配信より一部

「大成功」と首相官邸関係者が自画自賛する安倍晋三首相の訪米。そこにミソをつけたのが、“総理ツイッター乗っ取り事件”だった。4月30日夜、安倍氏のツイッターに投稿されたのは〈空港で総理を出迎える。(略)機内で爆睡する〉との文章と、山本一太参院議員(57)の写真。

「ふだんは広報担当の秘書官が打ち込んでいるが、訪米時は『自民党総裁ネット戦略アドバイザー』として同行する山本氏が名乗りを上げた。しかし、山本氏は自身のツイッターに投稿するつもりが、間違えて首相のアカウントに書き込んでしまい、騒動になったのです」(政府関係者)

 山本氏は、安倍首相の“お友だち”の1人。参院の有力者だった山本富雄氏の長男で、地盤を継いで群馬選挙区から当選した。議員になる前には、朝日新聞に入社し、福島支局に配属されたが、3日で辞めようと決意。3カ月足らずで退職した過去も。

「本人は記者として全く機能していなかったと述懐しています。父は同じ群馬県の福田赳夫元首相の側近として知られていたが、山本氏は総裁候補として安倍氏を担ぎ、息子の福田康夫氏からにらまれていました」(自民党関係者)

“お友だち”の1人となったのは、2000年の森政権時代、官房副長官だった安倍氏の音頭とりで下村博文氏、高市早苗氏、世耕弘成氏の4人で“勝手補佐官”を名乗ったのがきっかけだ。


・・・(中略)


さらに、昨年の衆院選では、中曽根弘文参院議員の長男擁立に〈断固反対する〉として、10回にわたり記事を掲載するなど“発信力”には定評があったが、それが裏目に出てしまった今回の事件。

絶好調の安倍首相だが、“お友だち”にはご用心。
by kuroki_kazuya | 2015-05-14 06:43 | 反動 | Comments(0)