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by 幸田 晋

農業盛んな東北、北海道で自民苦戦 秋臨時国会でTPP審議の難航必至

農業盛んな東北、北海道で
自民苦戦 

秋臨時国会でTPP審議の難航必至


東京新聞 2016年7月12日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201607/CK2016071202000129.html

 秋の臨時国会では、日米など十二カ国の貿易を活発にする環太平洋連携協定(TPP)を承認するための議案と十一の関連法案の審議が再開する。TPPへの批判を強める米大統領選候補者へのけん制の意味でも、安倍政権は早期の成立を目指すが、今回の参院選では農業が盛んな東北や北海道で自民党候補は苦戦。臨時国会ではこれまで以上の説明と慎重な審議が求められることになる。 (吉田通夫)

 関連法案の審議は春の通常国会から始まったが、情報開示などをめぐる紛糾で議論が深まらず、成立しなかった。参院選で自民党はTPPを成長戦略の柱に位置付け、「近隣アジアの海外市場を取り込む」と公約。早期成立を目指す構えを鮮明にしていた。

 しかし、農業が盛んな東北六県(いずれも改選数一)では秋田を除く五県で自民党の候補が敗北。このうち福島県を除く各県で、JAグループの政治運動組織「農業者農政運動組織連盟(農政連)」が自民党候補への推薦を見送っていた。

 北海道(改選数三)でも自民は一議席にとどまり、二議席は民進が勝利。農業関係者のTPPへの根強い反発を反映した結果となった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-07-13 06:25 | 政治・議会 | Comments(0)