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by 幸田 晋

<いじめ>福島から避難生徒、手記を公表 横浜の中1

<いじめ>福島から避難生徒、

手記を公表 横浜の中1


毎日新聞 11/15(火) 21:17配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000079-mai-soci

 東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)が、転入先の市立小学校でいじめを受けて不登校になった問題で、生徒側の代理人の弁護士が15日、記者会見し、生徒の手記と保護者の声明を公表した。
生徒は
手記の中で
「いままでなんかいも死のうとおもった。
でも、しんさいでいっぱい死んだから
つらいけどぼくはいきるときめた」
などと書き記していた

【水戸健一、福永方人】

 生徒は小学6年だった昨年7月、学校や加害者側との話し合いをする中でノート3ページにわたって思いを書き留めた。(原発事故の)賠償金をもらっているだろうなどと言い掛かりをつけられて金銭を要求されたり、ばい菌と呼ばれ「放射能の影響ではないか」と不安になったりした経緯が記されている。
いじめは
小学2年から5年まで続いたという


 一方、保護者は声明で「学校は金銭の要求を知っていながら、(保護者に)連絡もしてくれなかった」と批判。問題発覚を受け、市教育委員会の第三者委員会が公表した報告書のうち、いじめの内容を記した多くの部分が黒塗りだったことに触れ「詳細を公表してほしいと市教委に伝えたのに遺憾だ」と訴えた。

 これに対して岡田優子教育長は同日、記者会見し「学校と市教委が共同して対応することができず申し訳なく思っている。報告書の全面公表を要求されたとは受け取っていない」と述べた。今後、関係者への聞き取りを改めて実施する。

 ◇傷ついた心情記す

 代理人によると、手記は生徒が「同じようにいじめられている子どもの励みになれば」という思いで公表した。原発事故を「ネタ」にしたいじめに傷ついた心情や抵抗できなかったことへの悔しさが記されている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-16 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)