スキーにはまっています。


by 幸田 晋

米国に代って日本が世界を牽引すればいいと豪語した安倍首相

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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米国に代って日本が世界を牽引すればいいと豪語した安倍首相

「天木 直人の公式ブログ」  2016年11月24日より転載

 安倍首相のとんでもない発言を発売中のアエラ(11月28日号)に見つけたので紹介したい。

 その記事は山下大輔氏の手になる「トランプ劇場の開幕だ」という記事である。

 世界がトランプ氏の出方を見極めている時に、真っ先にトランプ氏と会談した安倍首相は、会談後にSNSでこう書き込んだと言う。

 「じっくりと、胸襟を開いて率直な話ができた」と。

 「共に信頼関係を築いていくことができる、そう確信の持てる会談でありました」と。

 そこまではいい。

 本人みずから、会談後の記者会見でそう語っている。

 しかし、そのアエラの記事は、官邸筋の話として、もしトランプ氏が安倍首相が訴えた日米同盟や自由貿易の重要性に理解を示さず、大統領になっても一国主義を変えなければ、安倍首相の決意はこうだと教えてくれている。

 「米国が世界の牽引役をやめるなら日本が世界を引っ張ればいい」

 本当に安倍首相はそんなことを言っているのだろうか。

 そう思ったらきょう11月24日の東京新聞で知った。

 菅官房長官は11月23日のBS番組の収録で、トランプ氏がTPP離脱を表明したことについてこう語ったという。

 「日本が先頭に立って説得していきたい」と。

 どうやら安倍・菅コンビはあくまでも強気のようだ。

 もちろん、それは自らの外交失敗を隠す空威張りでしかない。

 見ているがいい。

 説得どころか、トランプは日本へつぎつぎ要求して来るだろう。

 安倍首相はことごとくその要求を飲まされるだろう。

 相手がトランプの米国であるだけに、同じ対米従属でも日本の受ける被害は格段に大きなものになるだろう。

 どうにもならない安倍・菅政権である(了)
by kuroki_kazuya | 2016-11-25 06:15 | 日本の今後 | Comments(0)