スキーにはまっています。


by 幸田 晋

東電自主再建の路線転換=「実質国有化」継続―原発事故収束を徹底・経産省

東電自主再建の路線転換

=「実質国有化」継続
―原発事故収束を徹底・経産省


時事通信 12/5(月) 20:54配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000134-jij-bus_all

経済産業省の有識者会合
「東京電力改革・1F(福島第1原発)問題委員会」
は5日、東京電力ホールディングス(HD)に対する
国の長期的な関与が必要との認識で一致、
「実質国有化」を継続する方向性を打ち出した。

国が東電HDの過半の議決権を維持することなどを通じ、福島第1原発事故の収束を徹底させるのが狙い。賠償や廃炉などの事故費用が想定以上に膨らむ中、東電は自主再建路線の転換を迫られる。

 政府が2014年1月に認定した現行の再建計画では、東電が16年度末の「経営評価」に合格すれば、国の議決権割合を50%未満に引き下げ、30年代前半にかけてゼロにし、再建計画を終了する予定だった。

 しかし、廃炉や賠償、除染など事故収束に要する費用は当初想定の計約11兆円から2倍程度に膨らみ22兆円を超える見通しとなっている。新潟県知事に東電柏崎刈羽原発の運転再開に慎重な米山隆一氏が就任し、1基で年1000億円超の収支改善を見込む再稼働も当面期待できなくなり、現行の再建計画の破綻は決定的となった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-12-06 06:15 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)