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by 幸田 晋

最終処分量2万7000立方メートル 除染廃棄物

最終処分量
2万7000立方メートル
 

除染廃棄物


福島民報 12/13(火) 10:20配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000051-fminpo-l07

 除染などに携わる企業で構成する除染・廃棄物技術協議会は、
東京電力福島第一原発事故による除染廃棄物について
最終処分量を中間貯蔵施設への搬入量の0・1%程度に当たる
2万7千立方メートルまで減らせるとの試算をまとめた。


4万立方メートルまで減少できるとしてきた環境省の見通しを1・3万立方メートル下回っている。東京都内で12日に開かれた「中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会」で明らかにした。

協議会の試算は
中間貯蔵施設に搬入される除染廃棄物を
約2千2百万立方メートルと見込み、
放射性物質濃度が
1キロ当たり8000ベクレル以下の土壌を
再利用するのが前提となっている。


汚染土壌を放射性セシウムが付着しやすい粘土などと、砂や小石に分ける分級処理のほか、熱処理や洗浄処理などを実施した場合の最終処分量を推計した。その結果、最終処分量は中間貯蔵施設への搬入量の0・1%程度に圧縮できるとした。

ただ、実現に向けては確実な処理に向けた技術開発が必要となる。

 除染廃棄物を巡っては、
中間貯蔵施設への搬入開始から30年以内の
県外最終処分に向け減容化が課題となっている


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-12-14 06:35 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)