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by 幸田 晋

第二原発廃炉強く要求 4度目意見書県議会が可決 東電、判断言及せず

第二原発廃炉強く要求 

4度目意見書県議会が可決
 

東電、判断言及せず


福島民報 12/22(木) 9:43配信 より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000129-fminpo-l07

 12月定例福島県議会は21日、最終本会議を開き、東京電力福島第二原発の全基廃炉を強く求める意見書を全会一致で可決した。全基廃炉を迫る意見書の可決は4度目。近く安倍晋三首相や関係閣僚、衆参両院議長らに送付する。一方、東電幹部は同日、第二原発は福島第一原発の廃炉作業を進める上で後方支援機能を担っていると強調。早期廃炉を求める県民の声と事業者判断との乖離(かいり)が改めて浮き彫りとなった。

 最終本会議の終了後、杉山純一議長と満山喜一副議長は東電の林孝之執行役員福島復興本社副代表を県庁に呼び、第二原発の方向性をただした。

 杉山議長は、福島復興本社の石崎芳行代表がインタビューで第二原発の廃炉について「第一原発廃炉の後方支援という役割がある。判断できない状況だ」との認識を示した点について、「廃炉を検討していないかのよう感じられ大変遺憾だ。全基廃炉は県民の願い。しっかり取り組んでほしい」と要求した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-12-23 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)