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by 幸田 晋

契約者負担2.4兆円超=東電の原発関連費用―料金値上げ4年、一層増加へ

契約者負担2.4兆円超

=東電の原発関連費用

―料金値上げ4年、一層増加へ


時事通信 12/29(木) 14:38配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000040-jij-soci

 東京電力が2012年9月に実施した電気料金の値上げで、契約者が負担した原発関連費用の総額がこれまでに2兆4000億円を超えたことが29日、東電の資料で分かった。

 福島第1原発事故に伴う賠償や廃炉の費用が膨らむ中、経済産業省は20年度以降、東電から新電力に切り替えた契約者にも一部を負担させる方針を示している。

 原発関連費用には、東電が保有する原発の維持費や原発事故でかかる費用の一部が含まれる。東電は柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働を目指すが、先行きは不透明。東北電力東通原発(青森県)と日本原子力発電東海第2原発(茨城県)からの電力購入契約では4年余り稼働していないのに費用を支払っており、原発関連費用は今後も膨らみ続ける。

 東電の資料によると、12年9月からの値上げで、料金原価に盛り込まれた原発関連費用は年間6014億円。原発事故の対応では、放射線管理業務の委託費や放射能汚染水対策に使われる装置の点検・保守に関わる費用などが472億円、賠償対応の受け付け業務として259億円が含まれる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-12-30 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)