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by 幸田 晋

東電と中部電、火力統合 「メガ電力」主導権争いも

東電と中部電、火力統合 

「メガ電力」主導権争いも


産経新聞 1/20(金) 7:55配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000060-san-bus_all

 東京電力HDと中部電力が折半出資するJERAが完全統合すれば、世界最大級の“メガ電力”が誕生する。電力システム改革を通じて業界再編を進めたい政府にとって、格好の旗印となる。ただ、東電は規模こそ中部電より大きいとはいえ、福島第1原発を抱え、資金難で国の関与が続く。虎の子事業を手放す形の中部電は東電の財布にされることへの警戒が強く、JERAの経営で主導権争いを繰り広げる恐れもある。

 東電は、経営再建の柱の一つに据える柏崎刈羽原発(新潟県)の早期再稼働が見通せず、JERAの完全統合で燃料調達や発電コストを削減し、新たな収益源に育てたい思惑がある。

 一方、火力発電の比率が高く、独自で燃料調達手法や運転技術などを高めてきた中部電は、東電とノウハウを共有することへの抵抗も少なくない。実質国有化の東電と一緒になることで国の関与が強まる可能性も懸念しており、勝野哲社長は完全統合について「東京電力の自立が前提条件」と繰り返してきた。

 完全統合の時期をめぐっても、両社は対立する可能性がある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-01-21 06:35 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)