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by 幸田 晋

<福島第1>2号機 ロボット投入来月上旬

<福島第1>2号機 

ロボット投入来月上旬


河北新報 1/29(日) 11:25配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000004-khks-soci

 東京電力は、福島第1原発2号機で溶け落ちた核燃料の調査に向け、2月上旬に遠隔操作のロボットを原子炉格納容器に投入する。1~3号機が炉心溶融(メルトダウン)した第1原発で、溶融燃料(燃料デブリ)が初めて映像で捉えられる可能性がある。

 東電は昨年12月、ロボット投入口となる格納容器貫通部のふたの穴開け作業に着手。今月26日には先端にカメラが付いたパイプを貫通部に入れる事前調査をして、ロボットの進入経路に支障物がないことを確かめた。

 30日に再び格納容器にカメラを差し入れ、圧力容器下部への入り口付近を調べる。堆積物などが見つかった際は高圧で水を噴射する別のロボットで取り除く。

 内部調査用ロボットは全長60センチ、幅10センチの「サソリ型」。前後に照明付きカメラを備え、後方のカメラは持ち上げることができる。棒状になって貫通部を通過後、クローラ(無限軌道)で圧力容器直下の作業台「プラットホーム」を自走し、動画を撮影する。

 圧力容器に接続している「制御棒駆動装置」やプラットホーム上で溶融燃料を確認できる可能性がある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-01-30 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)