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by 幸田 晋

<福島第1>2号機圧力容器外に高線源か

<福島第1>
2号機圧力容器外に高線源か


河北新報 2/13(月) 10:04配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000015-khks-soci

 東京電力が進める福島第1原発2号機の原子炉格納容器内部調査で、格納容器の壁と圧力容器の間にある空間で高い推定放射線量が相次いで測定された。
圧力容器の外側にも、
高線量の原因となる放射性物質が存在する
可能性を示す結果で、
溶融燃料(燃料デブリ)取り出し作業の
支障となる恐れもある


 東電は1月末、カメラ付きのパイプを格納容器に差し入れ、内部を撮影。映像のノイズから空間放射線量を推定した。圧力容器を支える台座(ペデスタル)から約2メートル離れた地点で、過去最高となる毎時530シーベルトを計測した。

 今月9日には、台座に延びるレールに自走式ロボットを投入。台座から4メートル離れた地点で、最高値を更新する推定650シーベルトを観測した。高線量の影響でカメラが映らなくなり、レール上の堆積物を除去する作業を2時間ほどで打ち切った。

 推定線量は実際の値と30%程度の誤差が生じる可能性はあるが、従来の測定値を大きく上回る。これまでの最高は2012年に2号機格納容器に線量計を入れた調査の毎時73シーベルトだった。

 事故時のデータ解析などで、2号機の燃料は一部が圧力容器を突き抜けたものの、大部分は容器内にとどまったとみられている。今年1月末のカメラ調査では、台座内の金属製足場に溶融燃料の可能性がある堆積物がこびりつき、穴が開いている様子が確認された。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-14 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)