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by 幸田 晋

溶けた燃料、確認できず 福島原発調査 堆積物、足場の穴、線量…想定以上

溶けた燃料、確認できず 

福島原発調査 

堆積物、足場の穴、線量…想定以上


産経新聞 2/17(金) 7:55配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000074-san-soci

 東京電力福島第1原発2号機の格納容器内調査では、最終目標の溶けた燃料(燃料デブリ)の確認には至らなかった。堆積物の存在や足場の落下、高い放射線量など、想定外の状況が次々と判明したためだ。
今回の調査は、
廃炉作業の最難関とされる
燃料デブリ取り出しの前段階と位置付けられたが、
思うような成果が出せず、
廃炉作業の多難な前途が
改めて浮き彫りとなった


 「ケーブルを引っ張ったり、バックしたりして何とか進もうとしたが、圧力容器の下に近づくことはできなかった」

 東電の岡村祐一原子力・立地本部長代理は16日の記者会見で悔しげに語った。

 難しい作業は予想されていた。ロボットは2センチ程度の段差は上れる設計だったが、今回のような堆積物の上を走行することは想定していなかった。

 堆積物は電気ケーブルなどが溶けて固まったものとみられ、9日に投入した堆積物除去ロボットも堆積物に乗り上げた際、一時、走行不能になっており、同じ走行性能の調査用ロボットでも途中で動けなくなった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-18 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)