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by 幸田 晋

方針策定、難航確実=2号機、追加調査も―溶融燃料取り出し・福島第1

方針策定、難航確実

=2号機、追加調査も
―溶融燃料取り出し・福島第1


時事通信 2/20(月) 7:07配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000014-jij-soci

 東京電力はロボットによる福島第1原発2号機の内部調査で、目標としていた圧力容器下の作業用足場に到達できなかった。

 原子炉の中心にある圧力容器の損傷と、そこから溶け落ちた核燃料(デブリ)の状況は確認できず、今夏に予定するデブリ取り出し方針の策定作業は難航が確実になった。

30~40年かかるとされる廃炉作業で、
デブリの取り出しは最大の課題

東電は大まかな方針を策定した後、詳細な方法を決める前に追加調査を行うことも視野に入れる。

 当初の計画では、サソリ型の調査ロボットが格納容器の貫通部分から内部に入り、長さ7.2メートルのレールを走行して圧力容器下の足場に到達、格子状の足場を通して格納容器底部に落ちたとみられるデブリを撮影するはずだった。

 しかし1月下旬の調査でレールなどに堆積物が確認され、足場には大きな穴が複数見つかった。
16日に調査ロボを投入したが、
堆積物が足回りに挟まって
2~3メートルしか進めず、
足場の入り口から
底部をのぞき込むこともできなかった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-21 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)