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by 幸田 晋

自主避難支援に善意の300万円 「年金から」「小銭ためて」住宅補助へ30件

自主避難支援に善意の300万円 

「年金から」「小銭ためて」住宅補助へ30件


東京新聞 2017年2月27日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017022702000119.html

 東京電力福島第一原発の事故で避難区域外から避難を強いられ、
今春に住宅の無償提供を
打ち切られる「自主避難者」を
支援する民間基金への寄付が、
一月以降で計約三百万円集まった

基金を設立したNPO法人「ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト」(本部東京都)は転居の助成金を希望する世帯の二次募集を始めた。 (中山高志)

 住宅の無償提供打ち切りが三月末に迫り、新たな家賃負担や引っ越し費捻出に避難世帯が苦悩する中、関係者は寄せられた善意に感謝している。法人代表理事で自らも自主避難する、ましこりかさん(46)は「原発事故から六年、子どもを守りたいという思いから避難を続ける母親たちを応援してくれる方の存在をあらためて知り、本当にうれしい。大切に使わせていただきたい」と話す。

基金は、
法人理事で医師の山田真(まこと)さん(75)が
寄付した三百万円を原資に設立

山田さんも、寄付者に直筆で礼状を送る。法人は一月、自主避難するシングルマザーの計十世帯に二十万~三十万円の助成を決めた。その後も寄付を募り、約三十件、約三百万円が集まった。

 寄付者の中には「年金暮らしで二千円だけ」「小銭をためてきたビンを割った」などという人も。「支援を受ける側の顔が見える寄付ができてうれしい」という声も複数あったという。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-28 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)