スキーにはまっています。


by 幸田 晋

落選を乗り越えた新潟県知事が救われた

落選を乗り越えた新潟県知事が救われた、
きれいなお姉さんたちとの合コン
「煩悩を持って人生を楽しむことも大切」


週プレNEWS 6/4(日) 6:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00085638-playboyz-pol

新潟県知事に当選した
米山隆一(よねやま・りゅういち)氏は、
東京大学医学部卒業後、
医者、弁護士を経て、
国政選挙で4度の落選という異色の経歴の持ち主だ


柏崎刈羽原発を抱える新潟の県知事として、その動向に注目が集まる米山知事を、軍事ジャーナリストの小峯隆生氏(こみね・たかお)が前編記事に続き、直撃インタビュー。

* * *

小峯 米山知事はこれまで、国政選挙に4回落選してきました。何度も落選するなかでどうやってモチベーションをキープされたのですか?

米山 僕は社会の仕組みとか、何か大きなものを変えたいと思う人間なんです。だから、医者でも弁護士でもなく、政治家という仕事が好きなんです。落選すると、人格全部を否定されたような気持ちになって落ち込みますが、それでもやはり政治をやりたいという消しえぬ炎みたいなものが自然と湧いてくるんですよ。

モチベーションを保つ最大のものは、
やはり、こうした自然に湧いてきて、
しかも消すことができない“好き”という気持ち
ではないかと思います


・・・(途中略)

米山 チャンスはいつ巡ってくるかわかりませんし、プロとしての能力を高めておけば、目標達成のために次にどうトライすればいいのか見極められますしね。

最後に、周りには冗談のように話していますが、モチベーションの維持にはやはり、おいしいご飯ときれいなお姉さんが大切です。

小峯 というと?(笑)

米山 実は僕、落選したあと、きれいなお姉さんたちと合コンに行ったんですよ。そのとき、こんなきれいなお姉さんに相手をしてもらうには、もっと頑張らなくてはいけない、とトライする意欲が湧いてきました。

やはり、煩悩を持って人生を楽しむことも大切なんだと思います。でないと、落ち込んだ状態から元に戻れないですから。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-05 06:15 | 政治・議会 | Comments(0)