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by 幸田 晋

福島第1原発事故 1号機調査、デブリ確認できず 廃炉計画に遅れの可能性

福島第1原発事故 
1号機調査、デブリ確認できず 


廃炉計画に遅れの可能性


産経新聞 3/23(木) 18:52配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000598-san-soci

 東京電力は23日、22日に行われた福島第1原発1号機の格納容器内調査の結果を公表した。溶融した燃料(燃料デブリ)につながる情報は得られず、計5日間にわたって行われた調査は終了した。目標としていた燃料デブリの分布は画像では確認できなかった。東電は「今後、放射線量から分布を評価したい」としたが、どこまで精緻な情報が得られるかは不透明で、廃炉計画は見直しを迫られる可能性がある。

 調査を終えて、東電の岡村祐一原子力・立地本部長代理は「計10カ所で堆積物や放射線量などを確認できた。燃料デブリの広がりの推定はできる」と述べた。 一連の調査は当初、4日間の予定だったが1日延長して5日間実施。最終日の22日は、燃料デブリのある可能性が最も高い圧力容器の土台の開口部(高さ約170センチ、幅約80センチ)付近にカメラをつり下げた。しかし、床面から約90センチの高さで堆積物があり、それより下に進むことはできなかった。この場所の放射線量は毎時9・4シーベルトだった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-24 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)