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by 幸田 晋

北核実験:韓国の核武装は2年で可能、鍵は国際社会の説得

(朝鮮日報日本語版)

北核実験:

韓国の核武装は2年で可能、
鍵は国際社会の説得


朝鮮日報日本語版 9/5(火) 10:36配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00001084-chosun-kr

 北朝鮮の核の脅威に対抗して韓国が選ぶ「最後のカード」には、独自の核武装がある。北朝鮮が核武装を完了した後、朝米交渉を通して在韓米軍が一方的に撤収するなど「最悪の状況」が迫った場合には、「最後のとりで」として独自核武装のカードを切るべきだという。
技術的側面だけから言えば可能な話だ。
専門家らは
「韓国の核武装は技術ではなく意思の問題で、
決心しさえすれば
1年半から2年以内に核兵器を持つことができる」と語る


核兵器開発は
(1)プルトニウムや濃縮ウランなどの原料確保
(2)起爆装置の開発
(3)核実験―という順番で行われる


核爆弾の原料の中でもプルトニウムは、これまで原子力発電所を稼働させてきた過程で確保した使用済み核燃料を再処理すれば、いつでも手に入れることができる。

天然ウランから核爆弾に使われるウラン235を取り出して高い純度に濃縮する技術も、既に保有している。

実際、2000年に大徳研究所で科学者らがごく微量のウランを濃縮する実験をしていて国際原子力機関(IAEA)の査察を受けたことがある。

1940-50年代に開発された核兵器の設計図は
インターネットでも探し出せるため、
韓国国内の産業現場で使用される技術だけでも
起爆装置や弾頭の製作は難しくないという


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-09-06 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)