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by 幸田 晋

福島原発事故刑事訴訟への「印象操作」払拭するパワポ公開

福島原発事故刑事訴訟への「印象操作」

払拭するパワポ公開


週刊金曜日 9/21(木) 11:56配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00010000-kinyobi-soci

 9月2日、東京・芝浦の田町交通ビルで「東電元幹部刑事裁判が始まった! 9・2東京集会」が開かれた。

 福島原発刑事訴訟支援団と福島原発告訴団が共同で主催したこの日の集会の最大の目的は、報道やネットを通じて再三流される「津波は防げなかったのだから、罪には問えない」「検察が起訴できなかったのに、有罪にできるわけがない」といった類いの「印象操作」を否定・払拭することだった。

 集会では、同告訴団の弁護団を務める海渡雄一弁護士がパワーポイントを使い、6月30日に開かれた初公判で明らかになった事実を解説。2

006年以降、東電社内では
10メートルを超える大津波への対策が検討され、
09年6月までに
その対策を完了させる計画があった事実や、
その後、この計画が先送りされて葬られた事実。

そして検察や政府事故調査委員会は
こうした事実を把握していながら隠蔽し、
不起訴処分としていた事実

などが紹介され、海渡弁護士は「このパワポのデータは皆と共有する。

これを使って誰でも説明できるようになってほしい」と訴えた
(パワポのデータはURL https://shien-dan.org/20170902action-report/で公開中)。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-09-22 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)