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by 幸田 晋

「イノシシ」急増...処分に苦慮 焼却は4割未満、負担重い埋設

「イノシシ」急増...処分に苦慮 
焼却は4割未満、負担重い埋設


福島民友新聞 4/16(日) 8:03配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00010000-minyu-l07

 県内のイノシシ捕獲頭数が急増し、地元自治体や狩猟者が捕獲後の処分に苦慮している現状が、県の調査で分かった。
2015(平成27)年度に捕獲した
イノシシ1万5467頭のうち、
衛生的に最適な焼却処分は
全体の37%に当たる約5800頭にとどまる一方、
残り約9600頭は
土に埋設処分された。
東京電力福島第1原発事故で
避難指示が出された地域を中心に
イノシシ被害が深刻化する中、
捕獲後のイノシシを処分する用地の確保や
衛生環境整備などが、
市町村の大きな負担になっている


 「大きいと100キロ近い重さになるイノシシを解体するのは大変。解体が不要な焼却炉があったら楽だな。うちの方にも建たないかな」。伊達地方衛生処理組合の焼却施設でイノシシを焼却するため、1頭当たり30~40分かけて解体している県猟友会桑折支部長の後藤忠郎さん(62)に徒労感が漂う。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-17 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)