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by 幸田 晋

<柏崎刈羽原発>敷地内に活断層か 13万年前以降に活動

<柏崎刈羽原発>
敷地内に活断層か 

13万年前以降に活動


毎日新聞 4/18(火) 12:27配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000040-mai-soci

 新潟県内の地質学者などで構成する「柏崎刈羽原発活断層問題研究会」(大野隆一郎代表)は17日、東京電力柏崎刈羽原発敷地内にある複数の断層について、約13万年前以降に活動した「活断層」の可能性があると発表した。東電は「活断層はないというこれまでの評価は変わらない」としているが、
原子力規制委員会の新規制基準では
12万から13万年前以降に活動した可能性のある断層は
活断層と評価されるだけに、
事態の推移によっては
原発再稼働の判断に影響を与える可能性が出てきた


 同原発敷地内には、基盤を成す地層の上にある「安田層」内に、23本の断層があることが知られている。

 東電は、安田層に含まれる火山灰層「刈羽テフラ」の組成が青森・下北半島沖で報告されている20万から23万年前の火山灰と似ていることなどを根拠に、テフラ周辺の安田層の堆積(たいせき)時期を20万から三十数万年前と評価。テフラの上にある安田層と分ける形で「古安田層」と新たに名付け、23本の断層は古安田層内で生じたものだとした。規制委も同原発6、7号機の審査過程で東電の主張を「おおむね妥当」と認めている。

 一方、研究会は、刈羽テフラは柏崎市藤橋に分布する火山灰「藤橋40」と組成成分が「完全に一致」していることに着目。
東電もこの一致点は認めているが、
研究会は、
藤橋40は12万から13万年前の地層に
挟まれていることから、
刈羽テフラは
古くても13万年前の火山灰層であると結論づけ、
20万から23万年前とする東電の推定を
「科学的推定とは言えない」と評価した

敷地内の断層は活断層である可能性があるとして、東電に「調査・解析結果の全面的な見直し」を求めるという。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-19 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)