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by 幸田 晋

県専門委・宮町座長 九電から研究費2億円

県専門委・宮町座長 

九電から研究費2億円


MBC南日本放送 5/3(水) 19:50配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00022885-mbcnewsv-l46

川内原発の安全性などを検証する鹿児島県の専門委員会の宮町宏樹座長が、座長就任後に九州電力からおよそ2億円の経費が見込まれる研究を受託していたことが分かりました。

県の専門委員会で座長を務める鹿児島大学の宮町宏樹教授によりますと、九州電力から受託したのは、姶良カルデラを含む大隅半島から甑島周辺にかけての東西160キロの地下の構造を、地震波を使って調査する研究です。

期間は今年度から3年間の予定で、宮町教授を中心に全国の研究者が参加し、およそ2億円の経費が見込まれるということです。

宮町教授が受託したのは去年12月の専門委員会の座長就任後ですが、「研究の中立性は確保できる」としています。

宮町教授はこれとは別に、今年度、甑島周辺海域の地震活動に関する研究もおよそ1500万円で九州電力から受託していて、
原発の稼働に反対する市民グループは
「研究を続けるなら委員を辞めるべき」と指摘します


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-04 06:55 | 九電労組 | Comments(0)