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by 幸田 晋

イノシシ宮城県南部で急増 5年で5倍

イノシシ宮城県南部で急増 

5年で5倍


河北新報 5/7(日) 13:25配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000011-khks-soci

東京電力福島第1原発事故に伴い、
宮城県内で有害駆除された
イノシシが急増している。

特に県南は
2011年度から5年間で約5倍に伸びた

食肉用の出荷制限による影響に加え、専門家は事故後に生息密度が高まった福島県からの流入が加速していると分析する。

 11年度と15年度を比較した捕獲頭数は図の通り。15年度は県南の県大河原地方振興事務所管内が3105頭(11年度比4.9倍)で、仙台管内が457頭(3.4倍)、北部・栗原管内は39頭(9.8倍)だった。気仙沼、東部、登米の3管内での捕獲実績はなかった。

 県南は福島県に接する市町を中心に被害が増えている。捕獲数は丸森町の1119頭(5.6倍)が最も多く、白石市709頭(6.4倍)、角田市658頭(3.0倍)で続く。

 県によると、イノシシの生息域は県南が北限とされてきたが、狩猟者の減少や耕作放棄地の増加で範囲が北へ拡大。原発事故後は出荷制限による食肉加工場の閉鎖などで狩猟活動が縮小し、生息数の増加に拍車を掛けているという。

県のイノシシ管理計画を策定した
山形大の玉手英利教授(生物学)は
「福島で生息密度が限界に達し、
宮城にはみ出す形になっている」と指摘

「野生動物に県境はなく、隣県同士が連携して対策を検討する必要がある」と強調する。

 農作物被害も年々深刻化し、11年度に5294万円だった県内の被害額は13年度に1億円を突破した。関係市町はイノシシ被害の対策に追われている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-08 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)