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by 幸田 晋

「生活サポート補助金」使い勝手改善へ

「生活サポート補助金」
使い勝手改善へ


河北新報 5/7(日) 12:07配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000008-khks-soci

東京電力福島第1原発事故に伴う
除染廃棄物の中間貯蔵施設が
建設中の
福島県大熊、双葉両町は
本年度、国の交付金を活用した
町民向け生活サポート補助金の対象などを拡充した。

これまでに支給を受けたのは
ともに町民の約4割で、
両町は使い勝手の改善を図る


補助金は
2016年度に始めた。
最大で1人当たり年10万円を10年間支給する

見直しで、介護保険施設の入所者に月1万2000円を支給するメニューを追加。風評被害対策ともなる県産品の購入費補助は上限を年5万円から10万円に引き上げた。

 補助金の主な対象は、住民間の行き来などで要した交通・宿泊費や高齢者らのタクシー代、子どもの塾やスポーツ教室の受講料など。領収書などを添えて申請する必要があり、対象拡大や手続きの簡略化を求める声が上がっている。

 16年度分の受給者は4月20日現在、大熊町が町民の40%、双葉町が38%。申請は翌々年度まで可能で、これから申請する人も多いとみられる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-08 06:35 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)