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by 幸田 晋

日本の食品、原発事故の影 31カ国・地域、続く輸入規制

日本の食品、原発事故の影 

31カ国・地域、続く輸入規制


北海道新聞 5/8(月) 11:39配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00010001-doshin-soci

中国のテレビ、産地を誤認

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故をきっかけに、海外31カ国・地域で日本産の農林水産物の輸入規制が続いている。日本政府は放射性物質検査などにより「安全性が証明されている」と規制緩和を求めているが、中国などではイメージ回復に至っていない。各国の規制は、道内産のコメ、乳製品を含む日本食品の輸出拡大にとって壁となっている。

 「極めて遺憾なことだ。安全性が確保された食品のみが流通し、輸出されている」。3月下旬の記者会見で、山本有二農水相は中国にいら立ちをにじませた。

 中国は原発事故後、東京、福島、長野など10都県産の全食品の輸入を禁止している。山本氏の記者会見の6日前、中国国営中央テレビがこれらの地域で生産された食品が中国で流通していると報道。中国のスーパーで日本産食品の撤去が相次ぐ騒動となったが、実際にはテレビ側が産地を誤認していた。

 輸入規制は「禁輸」「検査証明書の要求」「自国での検査強化」に3分類され、
一時54カ国・地域がなんらかの規制をしていた
その後、
カナダやベトナムなどが規制を撤廃。
現在31カ国・地域が規制を続ける

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-09 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)