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by 幸田 晋

加計学園新学部文書「書かれた内容 ほぼ事実」 実名記載の北村元自民議員が証言

加計学園新学部文書
「書かれた内容 ほぼ事実」 

実名記載の北村元自民議員が証言


東京新聞 2017年5月19日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017051902000119.html

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が、系列大学の獣医学部を国家戦略特区に新設する計画を巡る記録文書が存在した問題で、文書の一部に実名で登場する北村直人・元自民党衆院議員が十八日、本紙の取材に応じ、「文書の自分に関する部分はほぼ事実。昨年十月に文部科学省に伝えた内容だ」と証言した。 (小林由比)

 文書は、文科省が特区を担当する内閣府から「総理の意向だ」などと伝えられたことを示し、安倍首相の意向が同省の政策判断に影響を与えた可能性が出ている。民進党が入手し、菅義偉(すがよしひで)官房長官や文科省は文書を認めていないが、北村氏の証言により信ぴょう性が高まった。

 文書はA4判で八枚あり、北村氏は十月十九日付の一枚に登場。日本獣医師会顧問でもある北村氏が、学部新設を巡って三人の政治家の意見を聞き、文科省に伝えた内容をまとめた体裁をとっている。

 中身は(1)石破茂・元地方創生担当相から「党のプロセスを省くのはおかしい」と言われた(2)国家戦略特区を所管する山本幸三・地方創生担当相から「(新設のための)お金を心配している」と言われた(3)麻生太郎財務相から秘書を通じ「(やらない方向で)決着したと思っていた」と言われた-とされている。

北村氏は
取材に
「私の知る限りの情報を文科省に提供したものに、
ほぼ間違いない。
それを文科省がメモ書きしたものだろう」
と話した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-20 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)