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by 幸田 晋

JAL 首切り(リストラ)

<JAL社長>今後1年間、自身の年収を部長級に削減
2月6日22時42分配信 毎日新聞より

 JALの西松遥社長は6日の新経営計画発表会見で、今後1年間、自身の年収を
部長級の最低ラインにあたる960万円にすると宣言。「退路を断ち全力を尽くす」と
述べ、10年度までに株主配当を復活できない場合は辞任する意向を示した。

 グループの人件費を500億円削減するのに合わせ、自ら範を示すため、
役員報酬のカット率60%を上回る削減を自分から申し出た。「痛みを分かち合い、
同じ気持ちで仕事したい」と語った。
 このほか、西松社長の発案で本社ビル(東京・品川)の役員用個室を今夏までに廃止
し、取締役が大部屋で勤務。西松社長ら役員3人の専用社有車も廃止し、
今後、スケジュールに支障がなければ電車通勤するという。

ここまでやるか。と、思う人もいるかもしれないが、
「別に大した事ではない」今後一年間ですし、
しかし、
一流企業の社長が「ここまでやるか」。とマスコミは、取り上げるのでしょう。
そこが狙いなのでしょう。
そこから、4300名の首切りが断行されるのですから。
労働組合の方は、経営責任を過去に遡り調査・分析して
過去の経営陣を含め法的責任を含め徹底解明すべき、と、思うのですが。

写真は、JALの西松遥社長
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by kuroki_kazuya | 2007-02-07 03:33 | 日誌 | Comments(0)