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by 幸田 晋

歴史認識 日韓外相会議

日韓外相会談 歴史問題で日本の対応を批判
 麻生外相は31日午後、韓国・済州島で、韓国・宋旻淳外交通商相と会談した。
宋外交通商相は、従軍慰安婦問題などの歴史問題をめぐって、日本の対応を批判した。

 「ノーネクタイで胸襟を開いて語り合う」というコンセプトで開かれた今回の外相会談
だが、会談後の説明からは日韓両国が重視する部分の違いが浮き彫りになった。
宋外交通商相は冒頭、済州島の悪天候に触れて、日韓関係は「今日の天気のように
気流が良くない」と厳しい言葉を口にした。

そして、従軍慰安婦問題をめぐる安倍首相の発言などを批判した。
これに対し、麻生外相は「『日本の立場は、慰安婦の方々におわびと反省を申し上げる』
という93年の河野官房長官談話から変わっていない」と説明した。

 このほか北朝鮮問題では、北朝鮮が核の廃棄に向けた初期措置を着実に実行に
移すことが重要だという認識で一致し、宋外交通商相は「日本の拉致問題解決のために、
韓国としても北朝鮮に働きかけていく」と述べた。

 日韓両国とも「未来志向」の関係を築こうという部分では一致しているが、
そのためには「過去の歴史」の共通認識が必要だとこだわる今の韓国政府との溝を
埋めるのは、容易ではなさそうだ。

[1日1時3分更新]日本テレビ系より
by kuroki_kazuya | 2007-04-01 04:06 | 政治・議会 | Comments(0)