スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:九電労組( 980 )

佐賀県、唐津市で
ヨウ素剤の定期配布開始 

初回は受領者ゼロ


佐賀新聞 6/16(金) 10:11配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00010000-saga-l41

 九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の事故時の甲状腺被ばくを軽減する安定ヨウ素剤を、定期的に事前配布する佐賀県の取り組みが15日、唐津市の唐津保健福祉事務所で始まった。
薬剤師ら4人体制で待機したが、この日に受け取りに来た人はいなかった。

安定ヨウ素剤は、
半径5キロ圏の
全住民7932人を対象に事前配布する


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-17 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
(朝鮮日報日本語版)

北東アジア電力網、
韓電とソフトバンクが提携


朝鮮日報日本語版 6/15(木) 8:14配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000571-chosun-kr

 韓国電力公社の趙煥益(チョ・ファンイク)社長は14日、東京でソフトバンクの孫正義会長と会い、「北東アジアパワーグリッド」事業を共同で推進することで合意した。
スーパーグリッドとは
2カ国以上が巨大な電力網を相互接続し、
エネルギーを融通し合うことを指す。

北東アジアスーパーグリッドは、
モンゴルに太陽光・風力発電団地を造成し、
中国、韓国、西日本を
海底電力ケーブルで結び、
電力資源を共有する事業だ


 双方は北東アジアスーパーグリッドが微細粒子状物質や温室効果ガスの削減に向けた新たな解決策になると同時に、北東アジアをエネルギーで結び、経済共同体構築のきっかけとしての役割を果たすことを期待している。これに先立ち、韓電は昨年3月、孫会長をはじめ、中国、ロシアの電力会社とスーパーグリッドの開発に向けた覚書を交わしている。北東アジアスーパーグリッドのアイデアは孫会長が最初に示した。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領も深い関心を寄せている。文大統領は2012年6月、民主統合党の常任顧問を務めていた当時に日本で孫会長と会い、北東アジアスーパーグリッド構想について意見交換した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-16 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
関西・中部・北陸電力
連携の狙いは


「東電との再編封じ」


ダイヤモンド・オンライン 6/14(水) 6:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00131607-diamond-bus_all

 電力業界におけるレジスタンスである。6月2日、関西電力と中部電力、北陸電力の3社は、送配電部門の連携を強化することを決めた。

 経済産業省は推定総額21.5兆円にも上る福島第一原子力発電所の廃炉や賠償、除染の費用を確保していくために、その中心的役割を果たす東京電力ホールディングスの収益力強化を目指している。そのために東電には他電力と送配電や原子力事業の再編・統合を進めるように指導。東電が5月に発表した新たな経営計画「新々総合特別事業計画」には、送配電事業において2020年代初頭に共同事業体をつくることが明記された。

だが、巨額の福島関連費用を背負い、
かつ、国の管理下にある東電と組むことに、
他電力全社は
そろって拒否反応を示していた。

特に岩根茂樹・関電社長は
「共同事業体は考えていない。
ニーズもない」と明確に否定

再編しなくとも連携強化は進められるという考え方を示していた。

 その考え方通り、3社はもともと送配電部門で設備の効率的運用や保守業務、災害時の応援などの協力関係を築いてきた。供給エリアが同じ周波数帯であることや、関電が富山県や長野県等に水力発電所を保有している関係で、送配電施設が供給エリアを跨いで設置されていたからだ。

 今回はそれに加えて、設備の最適化や需給調整など協業分野を広げる。いわば従来の延長線上の連携で、「大々的に喧伝するほどのことでもない」という声も業界内からは漏れるが、国の「東電と再編せよ」という圧力に抵抗の意思を示す絶好の機会でもあったのだ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-15 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
<玄海原発>
「残念」住民ら怒り込め 

再稼働差し止め却下


毎日新聞 6/13(火) 14:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000045-mai-soci

 司法の壁は厚かった。佐賀地裁は13日、九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)に対し住民らが求めた再稼働差し止めの仮処分を認めず、申し立てを却下した。「命と古里を守りたい」との思いで申し立てていた住民らは憤りをあらわにした。【池田美欧、石井尚、山下俊輔】

 「不当判決」「フクシマを学ばず」「事故があっても再稼働か!」。決定が出た直後、申立人らが佐賀地裁(佐賀市)前で三つの垂れ幕を掲げると、集まった支援者ら約40人からは「信じられない」と嘆きの声が漏れた。弁護団長の冠木(かぶき)克彦弁護士(74)は「(原発が)地震に耐えられるかが大きな争点になったが、我々が提起した問題はほとんど考慮されていない。つまり住民側に立った決定ではなく、安全性を無視した決定だ」と非難。弁護団の武村二三夫弁護士も「裁判所は国策に対して歯止めをかけにくい流れがあるように思う」と残念がった。

熊本市から駆けつけた
支援者の勝連夕子さん(58)は
「熊本地震のような地震が起きれば危ない。
地震でも避難できなかったのに
事故になれば放射能を避けることはできない」
と不安を訴えた


 「残念と悔しさと怒りでいっぱい。弱い人を守るのが裁判所のはず。経済、政治に追従した判決(決定)だ」。仮処分を申し立てた「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」代表の石丸初美さん(65)も怒りを込めた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-14 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
独占・安定経営はもはや過去、
政府「電力・ガス大手は海外へ」
 

16年度版エネ白書


日刊工業新聞電子版 6/5(月) 16:56配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-00010003-nkogyo-ind

■16年度版エネ白書、再編と海外進出

 2日に閣議決定した「2016年度エネルギー白書」は、政策の見直しに深く踏み込まなかった。原子力発電や再生可能エネルギーなどの電源比率を定めたエネルギー基本計画の見直しが近いためで、今後はそちらが論議の中心になろう。

 一方、今回の白書で最も注目されるのは、エネルギー関係企業の再編への期待を強くにじませたことである。主として欧州で、電力とガスをともに手がける大手企業の誕生や、再生エネに軸足を移した企業などの先進事例を紹介した。

 また日本の電力・ガス大手は欧州の企業に比べて、海外売上高比率や額で著しく見劣りする現状を指摘。国内需要が頭打ちの中で、早期に体制を整えて海外に進出することを促した。

 日本でも昨年は電力の全面自由化、今年はガスの自由化が始まった。制度的な整備が一段落したことから、政府が望ましいと考える将来像を描いたとみることも可能だろう。

 ただ日本の業界の現状からは、かなり遠い未来に思える。東京電力と中部電力による燃料調達・火力発電事業合弁のJERA(東京都中央区)のような例外はあるものの、業界内に大手同士の合従連衡の機運は乏しい。また陸続きの欧州と違い、島国である日本のエネルギー企業にとって、海外進出のハードルは高い。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-06 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
九電、
成長分野に4200億円投資、
海外へ積極展開


産経新聞 6/3(土) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00000027-san-l40

 九州電力は2日、平成29年度から5カ年の財務目標を発表した。海外の電気事業や再生可能エネルギーなど、成長が見込める分野への投資を、5年間で計4200億円とする。玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働が年度内に見通せる状況になり、目標を明示できた。経営基盤の強化と合わせ、電気事業を通じた地域貢献を図る。(九州総局 高瀬真由子)

九電は
市場の成長性が高いアジアを中心に、
ガス・石炭火力や地熱事業に取り組み、
優良案件に参画する。
新興国での事業性調査も積極的に展開する


 海外での発電事業の目標を、平成42(2030)年で出力500万キロワット(現在153万キロワット)と掲げた。

 国内外の成長分野に投資し、利益を回収する。その後、設備投資などで九州全体に還元する。

 九電は、23年の東京電力福島第1原発事故以降、管内の原発が長期停止し、財務面で大きな打撃を受けた。

 その後は、財務目標を設定していなかった。24~28年度の成長分野への投資は、2880億円だった。

 今年1月に玄海原発3、4号機が新規制基準の審査に合格し、再稼働の見通しが立った。経営環境が回復したことで、九電首脳陣は、財務目標の明示を決めた。社内外に経営姿勢を明確に示す狙いがある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-04 06:25 | 九電労組 | Comments(0)
玄海原発「新設認めぬ」
佐賀県知事発言が波紋
 

玄海町長、業界「中長期で必要」 
依存度、廃炉絡み思惑交錯

佐賀新聞 5/15(月) 11:17配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00010003-saga-l41

 佐賀県の山口祥義知事が4月下旬、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働同意を表明した際、原発新設は認めない考えも明言したことが波紋を呼んでいる。立地する玄海町の岸本英雄町長や電力業界は中長期的には新設が必要との持論で、国は既存原発の再稼働を優先し「現段階では想定していない」と述べるにとどまる。原発への依存を低減する将来像は、それぞれの思惑が交錯し、不透明さが漂う。

同意の裏返し

 「仮に今、新たに原発を造るという判断を求められても、決して同意するつもりはない」-。再稼働に同意した4月24日、山口知事は自ら今後の原子力政策の一端に踏み込んだ。

 九電は2011年の福島第1原発事故前まで新増設を検討していたが、現時点で玄海原発に増設の計画はない。あえて触れた理由について、山口知事は佐賀新聞の取材に「玄海原発が存在する上での(再稼働同意の)判断なので、その裏返しとして言った。新たな立地なら、それはないよということ」と語る。

原発に頼らない社会を目指す中で「新増設やリプレース(建て替え)は考えられない」と、
在任中は堅持する方針だ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-16 06:55 | 九電労組 | Comments(0)
今夏も節電要請は見送り 

猛暑でも必要な電力量確保


テレビ朝日系(ANN) 5/12(金) 11:56配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170512-00000021-ann-bus_all

 政府は家庭や企業に対する節電要請について、今年の夏も見送ることを決めました。

 世耕経産大臣:「3%の予備率は確保できる見込みなので、節電要請は行わない予定」

 世耕大臣は去年の夏と冬に続き、今年の夏も節電要請を行わないと説明しました。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-13 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
<高浜原発>4号機、17日にも再稼働

毎日新聞 5/9(火) 22:07配信 より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000147-mai-soci

 関西電力高浜原発4号機(福井県)が早ければ17日にも再稼働することが9日、分かった。6月中旬に営業運転を始める。
4号機の再稼働で、
国内で稼働する原発は、
九州電力川内1、2号機(鹿児島県)、
四国電力伊方3号機(愛媛県)を合わせ、
4基となる


 高浜4号機は既に原子炉への核燃料157体の装着を終えている。うち、4体がウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料。一方、関電は、高浜3号機を6月上旬に再稼働させ、7月上旬に営業運転を始める方針。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-10 06:53 | 九電労組 | Comments(0)
県専門委・宮町座長 

九電から研究費2億円


MBC南日本放送 5/3(水) 19:50配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00022885-mbcnewsv-l46

川内原発の安全性などを検証する鹿児島県の専門委員会の宮町宏樹座長が、座長就任後に九州電力からおよそ2億円の経費が見込まれる研究を受託していたことが分かりました。

県の専門委員会で座長を務める鹿児島大学の宮町宏樹教授によりますと、九州電力から受託したのは、姶良カルデラを含む大隅半島から甑島周辺にかけての東西160キロの地下の構造を、地震波を使って調査する研究です。

期間は今年度から3年間の予定で、宮町教授を中心に全国の研究者が参加し、およそ2億円の経費が見込まれるということです。

宮町教授が受託したのは去年12月の専門委員会の座長就任後ですが、「研究の中立性は確保できる」としています。

宮町教授はこれとは別に、今年度、甑島周辺海域の地震活動に関する研究もおよそ1500万円で九州電力から受託していて、
原発の稼働に反対する市民グループは
「研究を続けるなら委員を辞めるべき」と指摘します


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-04 06:55 | 九電労組 | Comments(0)