スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:九電労組( 962 )

原発再稼働なければ値上げも 

北陸電力5年ぶり最終赤字
/富山


チューリップテレビ 4/26(水) 20:16配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00010006-tuliptv-l16

 北陸電力の決算が5年ぶりに赤字となりました。

 原発再稼働の見通しが立たない中、依存率が上がっている火力発電設備の修繕費がかさんだことなどが原因で、北陸電力の金井社長は、『現在の状況が続けば電気料金の値上げも検討しなければならない』と述べました。

 北陸電力が26日発表した2016年度の決算は営業収益はおよそ5425億円、経常利益はおよそ20億円となりました。

 当期純利益は、前の年度に比べておよそ135億円減少し、6億円の損失を計上しました。

 最終赤字となるのは5年ぶりで、連結業績の開示を始めた1995年3月以来で2度目です。

 業績悪化の要因は、原発再稼働の見通しが立たないため稼働率があがっている火力発電設備の修繕費が膨らんだことや、積雪が少なく、低コストの水力の発電量が減少したためとしています。

 配当は、年間で1株当たり35円で前期より15円の減配としました。

 減配はオイルショックのあった1980年3月期以来37年ぶりです。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-27 06:48 | 九電労組 | Comments(0)
九電、安定経営に前進 

「やらせ」で信頼回復が課題


qBiz 西日本新聞経済電子版 4/25(火) 10:01配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00010000-qbiz-bus_all

 川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続き、玄海原発3、4号機が再稼働すれば、九州電力の経営は正常化に向け大きく前進する。しかし、国の長期的な原発政策が不透明な状況で、再び原発依存が高まることには警戒感も募る。

 「われわれは相当な覚悟を持っている」。玄海原発再稼働について、九電幹部はこう打ち明ける。瓜生道明社長も最近の経営会議で「安全への意識を徹底させるように」と口癖のように繰り返しているという。

家庭向け市場の自由化で顧客流出は20万件超え

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、国内の全原発が停止。現在も45基のうち稼働しているのは川内の2基を含む3基にとどまる。そんな中で玄海再稼働にも道が開け、トップを走る九電。プレッシャーも大きい。
仮に事故が起きた場合のリスクを尋ねると、
この幹部は
「日本から原発がなくなるかもしれない」
と危機感を隠さなかった


全原発停止で九電は
一時危機に陥り、
約6397億円あった内部留保を使い果たし、
借金(有利子負債)は3兆円に膨らんだ

昨年4月に始まった家庭向け市場の自由化で顧客流出は20万件を超え、競争も激しくなっている。それだけに、1カ月当たり約120億円の収支改善効果をもたらす玄海2基再稼働への期待は大きい。

国の原発政策も迷走

 一方、リスクへの警戒も募る。一度は再稼働した関西電力高浜原発の運転を差し止めた司法、立地自治体に脱原発の首長が誕生する可能性がある政治、噴火や地震が起こり得る自然災害…。別の幹部は「何かあればすぐに停止させられる。大きな経営リスクでもある」と指摘する。

国の原発政策も迷走している。
30年の原発比率を20~22%とする
エネルギー基本計画を決めたものの、
原発新増設などの具体策は示していない。
使用済み核燃料を
再処理するサイクルの実現は見通せない

最終処分場は、選定候補地を示すことすらできていない。

続けても撤退しても課題が重い原発事業。
九電幹部は
「原子力はやめたとたん、
電力会社が債務超過に陥る。
国策に沿って、歯を食いしばって進むだけだ」
と厳しい表情で語る


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-26 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
<玄海原発>
県内外、やまない反対の声
 

佐賀知事再稼働同意


毎日新聞 4/24(月) 23:08配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000100-mai-soci

 九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働を巡り、佐賀県の山口祥義(よしのり)知事が24日、地元としての最終判断を下した。記者会見で再稼働に同意した知事は「悩み抜いた上の結論」と理解を求めたが、
長崎県壱岐市議会が同日、
反対の意見書を採択するなど、
県内外からの反対の声はやむことがない


 「心の底から悩み抜き、熟慮に熟慮を重ねてまいりました」。佐賀市の県庁4階で午後3時に始まった記者会見。用意した紙を約35分かけて読み上げた知事は再三「熟慮」という言葉を繰り返し、「再生可能エネルギーが主役となる時代」まで「やむを得ない」という考えを強調した。

 一方で、知事が再稼働の条件に挙げていた「県民の理解が得られたか」についての具体的な説明は乏しかった。県内5カ所で実施した県民説明会や県へのメールなどで多くの反対意見が寄せられたが、知事は「県民と対話した皮膚感覚で、総合的に考えて理解を得られた」と強弁。「県民83万人全員が同じ方向に向くことは難しい」とも話した。

 知事の再稼働同意が近付くにつれて高まってきた周辺自治体からの反対の声は24日も上がり、島の南側が原発から30キロ圏内に入る離島の壱岐市議会は「市民からは安全性や避難に対する不安が払拭(ふっしょく)できないとの声が相次いでいる」とする意見書を全会一致で採択した。

再稼働に反対する
30キロ圏内の議会は
長崎県平戸市、同松浦市に続き三つ目。
この3市は
市長も反対を表明しており、
以前から反対している佐賀県伊万里市長を含め、
30キロ圏内8市町の首長の半数を占める


 この日、県庁1階の県民ホールには脱原発を訴える県内外の市民団体メンバーら約50人が山口知事に宛てた要求書を携えて詰め掛けた。知事が早口で話し続ける姿をテレビモニターで確認したメンバーからは「県民の命を預かる知事自身の責任はないのか」「理解は得られていない」といった批判の声が上がった。

 市民らは会見終了後、知事への面会を求めて知事室があるフロアまで押しかけたが県職員から拒まれた。佐賀市の市民団体代表、石丸初美さん(65)は「知事は就任当初から県民の声を聞くといいながら面会に応じない。批判の声に向き合ってほしい」と憤った。【関東晋慈、松尾雅也、浅野翔太郎】

 ◇「地元同意の範囲拡大を」求める声が噴出

 玄海原発の再稼働を巡っては、佐賀県と玄海町に事実上限定されている「地元同意」の範囲拡大を求める声が県境を越えて噴出している。

 全域が玄海原発から30キロ圏に入り、再稼働に反対する長崎県松浦市の友広郁洋市長は「30キロ圏内に緊急防護措置区域(UPZ)を設定するなら、それに沿った発言権や権限は一体的でないといけない。避難だけというのはバランスが取れていない」と指摘。避難計画の作成を義務付けられる一方で、意見が顧みられない現状に不満を示し「我々に発言権がないのが一番(の問題)。地元同意の中に入れてもらう制度にしてほしい」と訴える。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-25 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
【報ステ】

玄海原発再稼働へ…

佐賀県知事が同意


テレビ朝日系(ANN) 4/24(月) 23:30配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170424-00000057-ann-soci

 佐賀県の山口知事は、九州電力・玄海原発3、4号機の再稼働に同意する考えを示した。

原発が立地する玄海町と県の同意が得られたことから、いわゆる「地元同意」がそろったことになる。

玄海原発から30キロの円を描くと、
玄海町の他に7つの市が圏内に入る。
そのうち4つの市が
避難計画に懸念があるなどとして
再稼働に反対の立場を表明している


これまで国と電力会社は、原発が立地する自治体と県の合意だけで再稼働を決めてきた。

それ以外の周辺自治体は蚊帳の外だった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-25 06:43 | 九電労組 | Comments(0)
<玄海原発>
「知事は国の言いなり」


経産相訪問に県民ら抗議


毎日新聞 4/23(日) 10:43配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000017-mai-soci

 九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働を巡り、世耕弘成経済産業相が22日佐賀県を訪れ、山口祥義知事が提示していた同意判断までの手続きが終わった。
山口知事は安全対策など国の責任を確認したとするが、
県民からは「国は助けてくれない」と批判が上がった

【松尾雅也、関東晋慈】

 世耕氏は午前、九電の瓜生道明社長らの案内で玄海原発を視察した。原子炉格納容器が破損した際の放射性物質の拡散対策などの説明を受けた。

 世耕氏は午後、佐賀県庁に移動。
正面玄関前では
再稼働に反対する県内外の市民団体らが詰め掛け
「山口知事は県民の声を聞け!」などと抗議の声を上げた。
世耕氏を乗せた車が正門に入ると「再稼働反対」「大臣帰れ」と連呼した


福岡県久留米市の元高校教諭、堤静雄さん(70)は「福島の事故を経験し、世論調査では原発に否定的な意見が半数を超え、再稼働を容認した県議会の決議とねじれている」と批判した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-24 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
玄海再稼働 知事24日にも同意表明 

経産相と会談「国が責任」確認


佐賀新聞 4/23(日) 11:54配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00010003-saga-l41

 九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働に関し、世耕弘成経済産業相は22日、佐賀県庁で山口祥義知事と会談した。世耕経産相は原子力政策について国が責任を持つ姿勢を明確にした上で、再稼働への理解を求めた。山口知事は、事業者の指導・監督や地域振興など6項目を要請した。知事は会談後、最終判断の条件は出そろったとの認識を示し、「できるだけ早くと思っている」と述べ、早ければ24日にも同意を表明する見通し。

会談で世耕経産相は
原子力政策に関し、
核燃料サイクルの推進や使用済み核燃料対策に取り組む姿勢を示し
「政府として責任を持って進める」と明言した。
原発の安全性向上には「安全神話と決別する」と強調、
業界の自主的、継続的な取り組みを促すと説明した。

廃炉を踏まえた立地地域の振興は「重要な課題」との認識を示し、
再生可能エネルギーの導入促進に向けた具体的な計画や方法は、
「次期エネルギー基本計画の見直しの議論の中で検討していく」と述べた。


山口知事は
大臣の説明を「重く受け止める」と応じた。
再稼働について、
県内や福岡、長崎両県でも反対の声が強いことを繰り返し、
「県民の安全が大切だということと、国が責任を持って取り組むことに尽きる」と指摘した。
地元同意に法令の定めがないことにも触れ
「手続きは分かりやすく、開かれたものが良い」との認識を伝えた。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-24 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
夏の節電要請、
経産省が2年連続見送りへ


読売新聞 4/22(土) 9:22配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00050036-yom-bus_all

 経済産業省は21日、今夏の節電要請を見送る方針を明らかにした。

 夏の節電要請の見送りは2011年の東日本大震災以降では、昨年に続いて2年連続。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-23 06:53 | 九電労組 | Comments(0)
佐賀知事が玄海原発視察

=再稼働で九電社長と面談


時事通信 4/19(水) 18:42配信 より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000098-jij-soci

 佐賀県の山口祥義知事は19日、九州電力が再稼働を目指す玄海原発3、4号機(同県玄海町)を視察し、九電の瓜生道明社長と面談した。

 山口知事は、安全性向上のため不断の努力を重ねるよう要請し、瓜生社長は了承した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-20 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
玄海原発3・4号機の
再稼働容認、

佐賀県議会が決議案可決


TBS系(JNN) 4/13(木) 14:23配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170413-00000047-jnn-soci

 佐賀県にある九州電力の玄海原発3号機、4号機について、佐賀県議会は13日、再稼働を容認する決議案を可決しました。

玄海原発3・4号機の再稼働をめぐって、
佐賀県議会では13日午前、
再稼働を容認する決議案が可決されました


 山口祥義知事は、これまでに議会の意見を重視する姿勢を示しているほか、玄海原発の「安全性は確保されている」との発言をしていて、県としても再稼働に同意する見方が強くなりました。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-14 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
九電 

川内原発周辺で
地震観測点を増設へ


MBC南日本放送 4/13(木) 18:40配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00022597-mbcnewsv-l46

熊本地震を受けて去年、鹿児島県の三反園知事が九州電力に対し、川内原発周辺の活断層の調査や検証などを求めていましたが、九電は原発周辺の地震の観測地点を、
現在の19か所から
31か所に増やすことがわかりました


三反園知事は、熊本地震で県民の不安が高まっているとして去年8月、九電に川内原発周辺の活断層を調査・検証し、異常がないか確認するよう要請していました。

これに対し、九電は去年9月、川内原発周辺の地震の観測地点を増やす方針を示していましたが、12日、九電は県に観測地点を現在の19か所から31か所に増やすことを伝えたということです。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-14 06:53 | 九電労組 | Comments(0)