スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:対米 従属( 629 )

米国の没落が急加速!

「アメリカファースト」政策の大失敗


ダイヤモンド・オンライン 6/27(火) 6:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170627-00133234-diamond-int

トランプ米大統領が孤立している。

国内では「ロシアゲート」で、
国際社会では「パリ協定離脱」で
バッシングされている。

「アメリカファースト」を掲げ、
「わが道」を行くトランプ。

しかし「米国を再び偉大にする」という願いとは
正反対の結果になっている


(国際関係アナリスト 北野幸伯)

● G7で「俺流」を貫き メルケルに見放されたトランプ

 トランプは5月、多くの国々を訪れた。大統領就任後はじめての訪問先に選んだのは、サウジアラビア。5月20日、彼はここで、大きな実績を出した。なんと1090億ドル(約12兆円)の武器輸出契約を結んだのだ。これは、日本の防衛予算の倍以上にあたる、膨大な金額だ。オバマは、サウジアラビアを冷遇し、米サウジ関係は冷え込んでいた。トランプは、両国関係を修復することに成功した。

 トランプは22日、イスラエルを訪問。オバマはイランと和解することで、米国とイスラエルの関係を悪化させた。今回の訪問で両国は、「イランは、共通の脅威である」ことを確認。関係は改善された。トランプの中東訪問は、「成果があった」といえるだろう。

 問題は、その後だ。

 トランプは5月25日、ブリュッセルで開かれたNATO首脳会議に出席。彼はここで演説し、NATO加盟国がGDPの2%という防衛費の目標を達成せず、「米国の納税者に損をさせている」と非難した。要するに、「守ってほしければ、もっと金を出せ!」と要求したのだ。

 次にトランプは、イタリア・タオルミナで開かれたG7サミットに出席。彼は、ここでも「俺流」を貫く。結果、G7声明は、米国以外の6ヵ国が「パリ協定を迅速に実施する強固なコミットメントを再確認する」という、奇妙なものになってしまった。つまりG7は、「米国と他6ヵ国」で「分裂している」ことを、世界に示したのだ。

 ドイツのメルケル首相は、他国とのコンセンサスにまったく興味を示さないトランプにとことん幻滅したらしい。NATO首脳会議とG7サミットの後、米国への「決裂宣言」ともいえる発言をしている(太線筆者、以下同じ)。

 <米英はもう頼りにできない、メルケル独首相が警告
AFP=時事 5/29(月) 14:02配信 
【AFP=時事】 アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相は28日、ドイツ南部ミュンヘン(Munich)での選挙集会で、英国の欧州連合(EU)離脱やドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の就任で欧米の同盟関係に亀裂が走る中、欧州は「その運命を自ら握らねばならない」と訴えた。>

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-28 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)
大損傷した米イージス艦 

起こるはずのない衝突


〈AERA〉

AERA dot. 6/24(土) 16:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00000066-sasahi-int

今年の米第7艦隊は事故続きだ。
1月31日には
巡洋艦アンティータム(約1万トン)が
母港横須賀の港口付近で
浅瀬に乗りあげてプロペラを損傷、
油圧作動用の油約4トンが流出した。

5月9日には
韓国・浦項(ポハン)沖の日本海で
巡洋艦レイク・シャンプレイン(同型)が韓国漁船と接触している。

そして6月17日には
駆逐艦フィッツジェラルド(約8300トン)が
伊豆半島・石廊崎の南東沖約20キロで
日本郵船が雇っているフィリピン船籍(乗員20人も同国人)の
コンテナ船ACXクリスタル(2万9千トン)と衝突、
同艦は艦橋下の右舷と水線下に重大な損傷を受け、
乗組員7人が死亡、艦長ブライス・ベンソン中佐ら3人が負傷した。


●船底を突き破られた

 この3隻の米軍艦はいずれも「イージス」対空ミサイル・システム搭載艦だが、それは当然で米海軍の巡洋艦、駆逐艦計85隻のうちイージス艦でないのは1隻だけだ。

 軍艦と貨物船が衝突して、軍艦の被害のほうが大きかったことに驚く人も多いが、軍艦は船体に多くの肋骨を入れ、薄い外板を張る障子のような構造で、軽くて波浪に強いが、側面からの衝突には脆い。商船は船価を安くするため肋骨を少なくし、厚い外板で強度を保っている。フィッツジェラルドは破片などから高価な電子装備を守るため、引っ張り強度が高いケブラー繊維を固めた装甲約70トンを使っているが、それが付いているのは艦の一部だけだ。

 多くの商船は船首の水線下にずんぐりとした突起物「バルバス・バウ」を付け、船首が波を立てる際の抵抗を減らして燃費を良くしている。ACXクリスタルが衝突した際は、その船首の上部が駆逐艦の右舷艦橋近くまで破壊すると同時にバルバス・バウが船底を突き破ったから、下士官、水兵の居住区に水が流入、7人が水死したが、各区画を閉鎖して沈没は免れた。

 だが、艦橋の下の水線下には、「戦闘情報センター」があり、コンピューターが集中する。1千数百億円以上するイージス艦の価格の半分近くは電子装備だから、海水に漬かっていれば大損害。艦齢も22年だけに、修理せずに廃艦になるかもしれない。

●見張りの怠慢で衝突

米海軍は
事故から5日たっても、
当時の駆逐艦の行動について一切発表せず、

フィリピン船員の事情聴取をした海上保安庁も
口を閉ざしている


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-26 06:35 | 対米 従属 | Comments(0)
州司法長官ら
米大統領提訴 

不動産業など「利益相反」


東京新聞 2017年6月13日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201706/CK2017061302000235.html

【ワシントン=共同】
米首都ワシントンとメリーランド州の司法長官は十二日、トランプ大統領が就任後も不動産賃貸やホテル経営を含む事業を通じ外国政府などから利益を得ているのは憲法違反だとして、トランプ氏を提訴した。大統領は公務と自身のビジネスを分離する「適切な措置」を怠ったとしている。

 トランプ氏のビジネスと大統領職との利益相反問題を巡っては、今年一月に市民団体が提訴しているが、自治体が原告となるのは初めて。米大統領選干渉などを巡る疑惑「ロシアゲート」に批判が集中、低迷する支持率が反転する兆しが見えない中、政権は新たな難題を抱え込んだ。

憲法は、
公職にある者が
外国政府から報酬や贈与を
受け取ることを禁止している


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-14 06:35 | 対米 従属 | Comments(0)
米軍オスプレイ、
奄美空港に緊急着陸


読売新聞 6/10(土) 23:20配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00050148-yom-soci

 10日午後8時50分頃、米軍の輸送機オスプレイ1機が鹿児島県奄美市の奄美空港に緊急着陸した。

 防衛省沖縄防衛局や鹿児島県警奄美署によると、けが人や機体の損傷はないという。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-11 06:15 | 対米 従属 | Comments(0)
二つの地獄 
若い世代に伝えたい 

横浜大空襲から72年


東京新聞 2017年5月28日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201705/CK2017052802000133.html

一九四五(昭和二十)年五月二十九日の
横浜大空襲から、間もなく七十二年

「空襲は暮らしの場を地獄にした。
戦争の実態を知らない若い世代に、そんな記憶を伝えたい」。
当時、横浜市南区に住んでいた打木松吾(うちきしょうご)さん(85)=横須賀市長井=は、二十九日午後二時から、横浜市中区の横浜にぎわい座で開かれる「5・29横浜大空襲祈念のつどい」で、体験を語る。 (梅野光春)

 当時十三歳の打木さんの記憶に残る横浜大空襲は、二つの「地獄」だ。一つは焼夷弾(しょういだん)による火炎と煙の中を逃げ惑ったこと。「焼夷弾って分かる? 落ちると、中に詰めた油がシューッと出てきて、点火する。木造の家はすぐ燃える」

 その日、横浜市内の工業学校に登校するとすぐ、空襲の危険があるからと自宅に帰らされた。乗った電車は空襲が始まると止まり、打木さんは道路脇の小山に掘られた横穴型の防空壕(ごう)に避難。だが十五分ほどで火の手が迫り、壕を出た。

 すると晴天の空が煙で覆われ、あたりは暗い。「壕にいた短い間に、夜になったようだった。腰が抜けて自分は今日死ぬと思った」。道には燃えて倒れた木製の電柱が転がる。路上をはう電線をよけて走り、自宅の防空壕に潜った。「防空壕といっても、各家庭のものは床下に穴を掘っただけ。家が焼け、壕の中で蒸し焼きのようになってしまい、亡くなる人もいた」

 自宅の近くに焼夷弾が落ち始めると、母親に「逃げなさい」と言われて壕を出て、近くの学校のグラウンドへ近所の人と列を成して走った。前で転んだ年配の女性を、勢いのまま踏んで進んだ。「自分が逃げるので精いっぱい。人の体を踏んだ、ぐにゃっという感覚は今も残っている」

 一時間足らずの空襲の後、打木さんが見たのは「第二の地獄」だった。自宅近くの寺の境内に、真っ黒焦げの人や、焼けていないが動かない人、赤ちゃんを背負った女性など、多数の遺体が横たえられていた。「百以上はあったと思う。熱い中を逃げ回ったのに続く、地獄の光景だった」

 そこに、顔にやけどをした母親が歩いてきた。近所の人の避難を助けていたという。「地獄」の中、ホッとした瞬間だった。だが自宅は全焼し、その晩は親戚宅に身を寄せた。

 死と隣り合わせながらなんとか助かった記憶を、大勢の前で語るのは初めて。
「戦争の苦難は、
兵隊さんだけに降り掛かるのではない、
と伝えたい。
それに、いまの核ミサイルなら、
一瞬で何十万人も亡くなる。
絶対に戦争をやってはならない、
というのが結論です」と力を込める


・・・(中略)

 <横浜大空襲> 
1945(昭和20)年5月29日午前9時22分から同10時半にかけ、
米軍のB29爆撃機約500機と
P51戦闘機約100機が
横浜市中心部を襲撃

木造家屋が火災を起こしやすい焼夷弾を約44万個、約2600トン投下した。直後の記録によれば、横浜市内では死者3649人、負傷者1万197人、行方不明者300人の人的被害があり、7万8949戸が焼けるなどした。横浜市は戦時中、ほかに20回以上、空襲を受けた記録がある。
by kuroki_kazuya | 2017-05-29 06:15 | 対米 従属 | Comments(0)
トランプ氏、機密漏えいか 

大統領の資質に疑問視


東京新聞 2017年5月17日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201705/CK2017051702000120.html

【ワシントン=石川智規】
トランプ米大統領が過激派組織「イスラム国」(IS)に関する機密情報をロシアのラブロフ外相に漏らしたとする米紙報道を受け、トランプ氏は大統領としての基本的な資質も疑問視される事態となってきた。米世論では、トランプ氏がロシアによる米大統領選介入疑惑を指揮していたコミー連邦捜査局(FBI)長官を解任したことに反発が高まっているさなかで、政権は厳しい批判にさらされそうだ。

 十五日のワシントン・ポスト紙によると、政府関係者はトランプ氏がラブロフ氏との会談の際、「私は素晴らしい情報を持っている。毎日、情報機関からブリーフを受けている」と語ったことを明かした。

 同紙は「トランプ氏は自身の情報網を自慢したかったようだ」と指摘。別の政府関係者は同紙に「トランプ氏は情報や国家の安全保障の重みを理解していない」と指摘し、最高権力者としての資質に疑問の声を上げた。

しかしトランプ氏は
十六日朝のツイッターで、
「私は大統領として
ロシアとテロや航空便の安全に関する情報を共有したかった。
それを行う絶対的な権利が私にはある」と釈明。

情報漏えいを否定する言葉はなかった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-18 06:15 | 対米 従属 | Comments(0)
サイバー攻撃 

米の情報収集技術を悪用か


東京新聞 2017年5月14日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201705/CK2017051402000122.html

 世界九十九カ国で同時多発した大規模サイバー攻撃で情報セキュリティー各社は十三日、日本に対する攻撃も確認したと明らかにした。使われたのはデータを暗号化して読めなくし、復旧のための金銭を要求する「ランサム(身代金)ウエア」というウイルスで、近年では世界で最大規模の被害が出る恐れがある。

世界多数の国で十二日起きたサイバー攻撃に関し、
専門家は
米国家安全保障局(NSA)が
情報収集のため開発したハッキング技術が
悪用されたと指摘している


米紙ニューヨーク・タイムズは「米国民の税金を投じて開発されたサイバー攻撃手段が犯罪者に放たれた」と報道。調査には数カ月かかるとの見方が出ている。

 一連の攻撃で使用されたのはデータを暗号化して読めなくし、復旧と引き換えに金銭を要求する「ランサム(身代金)ウエア」。被害は各国の病院や学校、政府機関に野火のように広がり、米メディアは「デジタルの大嵐」と表現。米情報セキュリティー会社「クラウドストライク」幹部は「これほど大規模なランサムウイルス攻撃は見たことがない」と語った。

このウイルスは、
ハッカー集団「シャドーブローカーズ」が
ウェブサイト上で暴露した
NSAのハッキング技術を利用したとみられている


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-15 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)
金正男氏を
米国政府が資金援助か…

殺害の引き金に!?


高英起 デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト

5/13(土) 14:08より一部

https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170513-00070908/

北朝鮮の金正恩党委員長の異母兄・金正男(キムジョンナム)氏が
2月13日にマレーシアで殺害される前、
米情報機関と
つながりがあると見られる韓国系米国人男性と
接触していたとの情報が浮上した。
朝日新聞が13日、
マレーシアの捜査当局の情報として伝えている


デイリーNKジャパン編集部の取材によれば、
正男氏は
生前、米国政府から
毎月一定額の資金援助を受けていたとの情報がある。
朝日新聞の報道は、
この情報が事実である可能性を補強するものと言える


朝日新聞によると、正男氏は2月8日、マレーシア北部のリゾート地ランカウイ島を訪問。その翌日、ホテル内で男性と接触した様子がホテルの監視カメラに捉えられていた。正男氏と男性は一緒にスイートルームに入り、約2時間後に出てきた。また、同じ日に正男氏のノート型パソコンにUSBメモリーが差し込まれたことがパソコンの解析で判明しているという。

正男氏と男性はそれまでにもたびたび接触していたとされ、どのようなやり取りがあったのか興味深い。仮に、その内容を北朝鮮当局に知られていたとしたら、それこそが殺害の引き金になったとも想像できる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-14 06:35 | 対米 従属 | Comments(0)
米大統領、FBI長官を解任 

ロシア疑惑捜査に影響か


東京新聞 2017年5月10日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201705/CK2017051002000242.html

【ワシントン=後藤孝好】
トランプ米大統領は九日、連邦捜査局(FBI)のコミー長官を解任した。トランプ政権はクリントン元国務長官のメール問題に関する捜査の取り扱いを誤ったとしているが、
米メディアは、
トランプ氏の周辺とロシアとの関係を巡る
FBIの捜査への不満が
今回の判断に影響した可能性もある、と指摘している


・・・(途中略)

 解任はセッションズ司法長官とローゼンスタイン司法副長官の助言に基づいて判断したという。セッションズ氏らは九日、コミー氏が大統領選直前の昨年十月、クリントン氏のメール問題を巡る捜査再開を明らかにしたことなどの対応が不適切だったと指摘した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-11 06:45 | 対米 従属 | Comments(0)
WHの原発建設、
米が継続要請…

雇用消失を懸念


読売新聞 5/6(土) 7:47配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00050005-yom-bus_all

【ワシントン=小川聡、山本貴徳】
東芝が倒産手続き中の米原子力発電子会社「ウェスチングハウス」(WH)のジョージア州での原発建設をめぐり、
米政府が、
最大3万6000人に上る雇用の消失につながりかねない
として懸念を強め、

日本政府に継続に向けた協力を求めていることが、
米政府関係筋の話でわかった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-07 06:35 | 対米 従属 | Comments(0)