スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:対米 従属( 642 )

オスプレイ 

18日から日米訓練に合流


東京新聞 2017年8月16日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017081602000134.html

 小野寺五典防衛相は十五日、米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の新型輸送機オスプレイが十八日から、北海道大演習場(千歳市など)を中心に実施中の陸上自衛隊と米海兵隊との共同訓練に参加すると明らかにした。オスプレイは十六日に三沢基地(青森県三沢市)に飛来。最大六機が展開し、夜間飛行も計画している。

オーストラリア沖での墜落事故を受け、
北海道など
関係自治体は
オスプレイを訓練に参加させないよう求めており、
地元の反発が強まりそうだ


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-17 06:53 | 対米 従属 | Comments(0)
<トランプ大統領>離反企業拡大 

衝突「双方に非」発言で


毎日新聞 8/16(水) 20:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000073-mai-n_ame

 【ワシントン高本耕太】米南部バージニア州で12日に発生し死傷者が出た白人至上主義者らと反対派の衝突に関し、トランプ米大統領は15日、「一方に悪い人間がいたが、もう片方には非常に暴力的な団体もいた」などと述べ「双方に非がある」との見解を示した。ニューヨークのトランプタワーで記者団の質問に答えた。
人種差別の明確な非難に
消極的とされるトランプ氏の対応に反発して、
政権から距離を置く経済界の動きが
加速している

大統領の諮問機関「米製造業協議会」を退いた委員は15日で5人に達した。

 トランプ氏は白人至上主義者の参加者には「よい人間もいた」とも発言。反対派は暴力的だったと批判した。これを受けて人種差別的な秘密結社クー・クラックス・クラン(KKK)の元最高指導者、デービッド・デューク氏は「大統領の正直さと勇気に感謝する」とツイートした。

 15日に新たに辞任を表明したのは、製造業者や製鉄業トップで構成する米製造業同盟のポール会長と米労働総同盟・産別組合会議のトルムカ会長。ポール氏はツイッターで辞任の理由を、「それが自分にとって正しいことだからだ」と説明した。
経済人の反発には、
「人種差別に融和的」と見られることで被る
企業イメージの悪化を
回避する意図もあるようだ


 同協議会からは14日までに、医薬品大手メルクのフレージャー最高経営責任者(CEO)▽米スポーツ用品大手アンダーアーマーのプランクCEO▽半導体大手インテルのクルザニッチCEO--の3氏が辞任していた。

このうちアンダーアーマーは、2月に創業者でもあるプランク氏がトランプ氏支持を表明した際、消費者の不買運動に直面。スポンサー契約を結ぶプロスポーツ選手らからも相次ぎ反発の声が上がり、ブランドイメージを毀損(きそん)した経緯がある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-17 06:45 | 対米 従属 | Comments(0)
米国債保有 中国首位に 

9カ月ぶり日本抜く


東京新聞 2017年8月16日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201708/CK2017081602000259.html

 【ワシントン=共同】米財務省が十五日発表した国際資本統計によると、六月末時点の米国債の国別保有額で、中国が再び日本を抜いて九カ月ぶりに首位となった。日本は二〇一六年十月末に中国を抜いて一五年二月末以来のトップに立ち、その後は首位の座を維持していた。

・・・(途中略)

中国の保有残高は

六月末時点で
前月比四百四十三億ドル増の一兆一千四百六十五億ドル
(約百二十六兆七千億円)となった

これに対し日本は
二百五億ドル減の
一兆九百八億ドルだった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-17 06:35 | 対米 従属 | Comments(0)
<米南部>ガス採掘地で地震多発 

規制緩和し増産


毎日新聞 8/14(月) 0:40配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000000-mai-n_ame

 「ウォーン」。低音を響かせ、地下の頁岩(けつがん)(シェール)層に含まれる天然ガスを掘削機が吸い上げる。米南部オクラホマ州スティルウォーター。同州の掘削機は4月時点で121基と、前年比207%に急増した。増産を後押しするのは、環境保護規制の緩和を推進するトランプ米大統領とプルイット米環境保護局(EPA)長官への期待だ。【米南部オクラホマ州スティルウォーターで國枝すみれ】

 ◇規制緩和し増産

 「石油・ガス業界は浮き足立っている。『掘れ、掘れ、怖いものはないぞ』という雰囲気だ」。採掘停止を求める元教師の地元住民、キャロリン・マイヤーさん(64)はため息をつく。

 シェールガス採掘の拡大は、その副産物とみられる深刻な事態をもたらした。「誘発地震」だ。オクラホマ州での発生はまれだったが、2008年ごろから急増。マグニチュード(M)3以上は15年に907回、16年には623回起きた。昨年9月には観測史上最大のM5.8の地震が発生。専門家らは採掘で出た廃水の地下への再注入が誘発していると見ているが、石油・ガス業界は「関連はあるが、原因とまでは言えない」と主張する。

 「もっと大きな地震が来るかも。実験台はごめんだ」。こう訴えるマイヤーさんが14年に始めた反対運動には、数百人が参加する。

 そのオクラホマを地盤とするのがプルイット氏。トランプ氏の指名で2月にEPA長官に就任した際、「鶏小屋に放たれたキツネ」(ロサンゼルス・タイムズ紙)と酷評された。前職の州司法長官(11~17年)時代、温室効果ガスや水銀の排出規制に反対し、EPAを14回提訴したからだ。原告のエネルギー企業の一部はプルイット氏に献金している。

 プルイット氏は当時、環境保護規則に違反した企業を訴追する州司法局環境保護部の予算をゼロにし、職員はEPAを訴えるために新設した部に移した。環境保護部の元職員、ケリー・フォスター氏(48)によると、河川や土壌の汚染源に対する大規模訴訟がなくなり、養豚場などからの汚水による農村の地下水汚染が深刻化したという。「(水質汚染の指標である)硝酸塩の水準は10以下なら飲用に安全だが、一部の井戸では200を超えている。こんな高い数値は見たことがない」

 プルイット氏がトップとなったEPAでも予算や人員の削減、規制緩和が始まった。フォスター氏は警告する。「オクラホマで起きたことは、全米でも起きる可能性がある」

 ◇環境行政、骨抜き 献金の9割は共和党に

 昨年11月6日にマグニチュード(M)5.0の地震に襲われた米南部オクラホマ州クッシング。人口8000人弱の町の大通りには半壊した建物が残り、大時計は止まったままだ。かつてほとんど地震がなかった同州には耐震建築物は少ない。エバート・ロシター前市長(66)は所有する建物9棟が壊れ、約13万ドル(約1435万円)の損害を受けた。妻は尻の骨を手術した直後だったが、「驚きのあまり車椅子の上で跳び上がり、再び骨を砕いてしまった」という。

 「貨物列車のような鳴動が近づき、ドーンと衝撃がきた。死ぬほど怖かった」。建築業のマイク・トッドさん(59)が言う。自宅の壁にはひびがはいり、ドアは今も閉まらない。「また地震が起きたら、逃げる時間があるか心配だ」

 建築物の被害に対し、保険会社の多くは「地震によるものではない」と支払いを拒否。住民の一部は昨年12月、石油・ガス会社4社に損害賠償を請求する集団訴訟を起こした。しかし、トッドさんは石油・ガス業界批判には消極的だ。「町を養ってくれる手をかむようなもの。住民の7、8割が業界関係だ。採掘を止めたらゴーストタウンになる。方法を変えて続けるしかない」

 クッシングは米国最大の商業用石油貯蔵地であり、石油・ガス業界の雇用者数、納税額は州内最大だ。州都オクラホマシティーにある州議事堂の正面には、影響力を誇示するように巨大な油井や掘削機が立つ。州内で増えた地震の原因とされるのは、シェール(頁岩(けつがん))層に含まれる天然ガスや石油の「フラッキング」(水圧破砕)と呼ばれる採掘法だ。州議会はこれを規制せず、2015年には市や町がフラッキングを禁ずることを禁止する法まで成立させた。新油井の生産に課税する特別税の税率を2%から4%に引き上げる法案は、業界の猛反対で今年5月26日に廃案になった。法案が通れば、約9530万ドル(105億円)の税収増が見込まれていた。

 ◇「産出州に誇り」

 地元紙スティルウォーター・ニュースプレス紙のミシェル・チャールズ記者(51)は「州民は、石油・ガスの産出州であることを誇りに思っているが、生産者が適切な負担をしていないと感じている」という。州財政は年間約8億7800万ドル(約970億円)の赤字で、インフラ整備や教育支出もままならない。一部の公立校は4月、週5日から4日制に移行した。

 オクラホマ州は1968年以降の大統領選で共和党候補を選び続け、昨年11月の大統領選でもすべての郡でトランプ氏が勝利した。共和党が知事を出し、上下両院でも多数派を占める。NGO「責任ある政治センター」の調査によると、石油・ガス業界の献金の9割は共和党に流れる。特にオクラホマ州の共和党議員は「業界から多額の選挙資金を受けとるため、業界に近すぎる」(環境団体シエラクラブ)とされる。

 こうした政治風土の中でプルイット氏は生きてきた。「石油・ガス産業の擁護者で保守主義者でもある自分に深く満足している人物」というのがチャールズ記者の評価だ。別の地元紙タルサ・ワールド紙のランディ・クレボール記者(60)は、「連邦政府と闘う姿勢を強調すること」で政界の階段をのぼってきたプルイット氏と、「連邦政府より州政府を支配するほうが容易」と考える地元産業界は連邦政府の影響力排除で利益が一致した、と分析する。そのプルイット氏が今や、連邦政府の環境政策を主導する環境保護局(EPA)のトップだ。就任半年間の言動には「環境保護行政を破壊し、エネルギー業界に奉仕するもの」(米メディア)との批判も出ている。

 ホワイトハウスのローズガーデンで6月1日、トランプ大統領は地球温暖化抑止の新枠組み「パリ協定」からの離脱を発表した。「米国を犠牲にして金もうけしようとする外国政府と(環境運動)活動家の称賛を得るだけのものだ」。協定を批判する大統領の横で、離脱を進言したプルイット氏は満面の笑みを浮かべ、「あなたの揺るぎない米国第一主義を反映した決定だ」ともちあげた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-14 06:45 | 対米 従属 | Comments(0)
沖縄、
オスプレイ飛行禁止を決議 

県民大会、4万5千人参加


東京新聞 2017年8月12日 18時52分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017081201001460.html

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「県民大会」が12日、
那覇市の奥武山公園で開かれ、
主催者発表で約4万5千人が参加


普天間飛行場に所属する新型輸送機オスプレイのオーストラリア沖での墜落事故を受け、
「非常に危険な欠陥機だ」として国内での全面的な飛行禁止を求める特別決議を採択。

翁長雄志知事は辺野古移設阻止を訴えた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-13 06:35 | 対米 従属 | Comments(0)
米軍、オスプレイ「継続」声明 

北海道訓練参加へ調整


東京新聞 2017年8月10日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017081002000281.html

 米軍の新型輸送機オスプレイが、北海道で実施される陸上自衛隊と米海兵隊の共同訓練について、二十八日までの期間中に参加する可能性が高いことが十日、防衛省関係者への取材で分かった。初日の十日は参加を見送り、日米が日程を調整している。

 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)所属の六機が初日から参加を予定していたが、同飛行場所属のオスプレイがオーストラリア沖で五日に墜落し、日本政府は飛行自粛を要請。
在日米海兵隊は
九日、安全を確認し飛行を継続する
との声明を発表していた


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-11 06:45 | 対米 従属 | Comments(0)
オスプレイ墜落「最重大」 

豪沖事故で米軍


東京新聞 2017年8月8日 11時02分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017080801001127.html

 【ワシントン共同】
米海軍安全センターは7日までに、オーストラリア沖で
5日に起きた新型輸送機オスプレイの墜落事故について、
事故の深刻度を示す4分類のうち
最も重大な「クラスA」に当たる
と公表した


在日米軍は事故で行方不明になっていた
海兵隊員3人は死亡したと発表した

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-09 06:55 | 対米 従属 | Comments(0)
オスプレイ、豪沖で墜落 

3人不明
 

普天間から演習参加


東京新聞 2017年8月6日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201708/CK2017080602000110.html

 【シドニー=共同】在沖縄米海兵隊は五日午後、オーストラリア東部沖で同隊所属の新型輸送機オスプレイの事故があり、行方不明の海兵隊員三人の捜索・救助活動が行われていると発表した。
詳細は不明だが、
オーストラリアの複数の地元メディアは、
オスプレイが墜落したと報じた

死者が出る恐れがある。

 事故機は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に駐留。飛行場のオスプレイは八月に北海道で陸上自衛隊と夜間飛行を検討している。米軍三沢基地(青森県)に展開し、北海道の演習場に向かう予定。

 海兵隊によると、乗っていた二十六人のうち二十三人は救助。事故は通常の運用中に発生し、オスプレイは着水した。事故状況は調査中としている。

 地元メディアによると、事故はオスプレイが米軍艦に着艦しようとした際に起きたとの見方がある。現場はオーストラリア北東部のクイーンズランド州ロックハンプトンに近いショールウオーターベイ沖という。

 オスプレイは七月下旬まで、ショールウオーターベイなどで行われていた米豪の合同軍事演習「タリスマン・セーバー」に参加していた。

◆沖縄でも重大事故 横田など離着陸増

米軍の新型輸送機オスプレイを巡っては、
今回と同じ海兵隊仕様の機体MV22が
二〇一六年十二月十三日夜、
沖縄県名護市沖に
不時着し大破する国内初の重大事故が起きている。

報道発表で米軍は
「浅瀬に着水」、防衛省も「不時着水」と表現し、
「墜落」との言葉は使わなかった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-07 06:55 | 対米 従属 | Comments(0)
沖縄副知事「やっぱりか」

=豪州でオスプレイ墜落


時事通信 8/6(日) 0:18配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000001-jij-soci

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機オスプレイがオーストラリア東部沖で墜落したことについて、同県の富川盛武副知事は5日夜、時事通信の取材に対し、「オスプレイは墜落の危険性が大きいと言われており、『やっぱりか』という思いだ。遺憾千万だ」と語った。
 
同日夜、
在沖縄米軍トップの
ニコルソン四軍調整官から

電話で
事故の概要について説明があり、
墜落だと伝えられたという


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-07 06:45 | 対米 従属 | Comments(0)
<米スキャナ電力>原発断念 

建設費に住民不満で訴訟リスク


毎日新聞 8/1(火) 22:21配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000116-mai-bus_all

【ワシントン清水憲司】米スキャナ電力は7月31日、経営破綻した東芝傘下の米原子炉メーカー、ウェスチングハウス(WH)に発注した原発2基の建設を断念すると発表した。建設費を電気料金に上乗せされている地元住民やサウスカロライナ州政府が東芝などに損害賠償を求める可能性もある。

 「建設断念は最も望まない選択肢だった」。スキャナのケビン・マーシュ最高経営責任者(CEO)は7月31日、米南部サウスカロライナ州のVCサマー原発2、3号機の建設断念について無念をあらわにした。2号機は2019年8月、3号機は20年8月の完成を予定し、
建設費は
139億ドル(約1.5兆円)を見込んだが、
工事の遅れで両基の完成は24年ごろ、
建設費も250億ドル規模になる見通しで、
採算が取れないと判断した


 直接のきっかけは、WHが3月、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、同原発建設から撤退したこと。建設費が増えた場合にWHが負担する契約の実行も見込めなくなり、スキャナとともに発注者だった州公営電力会社首脳は「WHは義務を果たさなかった」と強い不満を表明した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-02 06:43 | 対米 従属 | Comments(0)