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by 幸田 晋

カテゴリ:非開示 記録( 2 )

カダフィ大佐の死、独裁続けるアラブ指導者にメッセージとなるか
ロイター 10月21日(金)14時44分配信


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 10月20日、アラブ諸国では、カダフィ大佐の死亡が独裁体制を敷く他のアラブ諸国の指導者にメッセージを送ったとの見方が出ている。写真はシリアの反体制デモを支持する女性。レバノンのベイルートで18日撮影(2011年 ロイター/Mohamed Azakir)

 [カイロ 20日 ロイター] 42年にわたってリビアを支配した元最高指導者カダフィ大佐が20日、潜伏先の出身地シルト近郊で死亡。アラブ諸国では、大佐の死亡が数十年にわたる独裁体制を敷く他のアラブ諸国の指導者に「同様の結末が待ち構えている」とのメッセージを送ったという見方が出ている。

【写真】カダフィ大佐が死亡

 エジプト最大野党ムスリム同胞団の幹部は、「これが数十年にわたり市民の生活を破壊した指導者の結末だ」と述べた上で、大佐の死亡は反政府デモ弾圧を続けるシリアのアサド大統領やイエメンのサレハ大統領にとって教訓となるだろうと指摘した。

 ヨルダン元外相で過去に国連特使(リビア問題担当)を務めたアブドラ・ハティーブ氏は、「アラブ地域でカダフィ政権と同様の体制を敷く国家は、市民の声に耳を傾け、市民が自らの将来と運命を決定できるような環境を作るべきだ」と強調した。

 レバノンのサード・ハリリ前首相は、大佐の死亡が市民を支配する手段として弾圧を選択した指導者への教訓になると指摘。「アラブ国家の市民はリビア情勢の経過を見て、シリアで起こっている反政府デモのことを考えずにいられないはずだ」と述べた。

 一方で、カダフィ大佐の死亡がアラブ地域に与える「ドミノ効果」の可能性については、一般市民からも疑問視する声がある。イエメン出身でエジプトに居住するオムラン・アフメド氏は、イエメンでは部族同士が対立していることから、サレハ大統領がカダフィ大佐と同じ運命をたどることはないとの見方を示した。

 リビアのような内戦状態には陥らなかったものの、チュニジアとエジプトでも今年に入って長年にわたる独裁政権が相次いで崩壊している。
by kuroki_kazuya | 2011-10-22 03:00 | 非開示 記録 | Comments(0)
井原 東洋一 長崎市市議会委議員ブログより転載

「公務員としての尊大さについて」
(2010-12-07 07:17 発行のブログより)

もう24年近くも以前、市議会議員に初当選の頃、

行政マンと議員とのせめぎ合いや、
使われている言葉に戸惑った経験を思い出す。

まず、私より若い係長が
「議員、先輩が出来なかった事に手をつければ火傷しますからね!」
と自分に都合が悪い事を持ち込まないように、防衛のジャブを出して来た。

「なめるなよ!」と一喝した。

30年以上も労働運動と政治活動を続けて来た者に
「新人教育」のつもりだったのだろうが、
「笑止千万」であった。

最初に私に印象づけた彼の公務員としての尊大さについては、
彼が退職するまで、私は許さなかった。

また、「初度調弁」は全く解らなかった。
学校や公民館など新しい公共施設に、初めに整備したり、
備え付ける備品などの事だった。

「食糧費」も、
交際諸費などの間接経費つまり飲み代などが含まれている
必要経費?だったことを後で知った。

「預け」が公金流用の温床だった事は
7~8年前から徹底して暴露された。

「措置する」「対処する」に対して、
「前向きに検討する」「検討する」「考慮する」「考えてみたい」
「受け止める」「見守る」「今後の課題」などは、
殆ど実行しない事の逃げ口上である。

「予算がない」は、やらない事の常套手段である。

私は、「予算がない」とは言わせない。

持ち込んだ課題の検討もせず、

お金が幾ら必要なのかを計算もしないで、

「予算がない」は無いはずである。


「じゃあ3ヶ月、次の議会まで待つから、予算を確保しなさい。

1年待つから、その間に新年度予算に計上の可否を返事しなさい」と迫っておく。


「所管外」も断りの常用語。

決して他の部門に取り次ぐなどはしない。

しかし、もっと手の込んだ役所の手口が最近特に目に付く。

追いつめられた挙げ句「行政の責任で行う」「文書は出せない」
「補助がつかない」が最近の流行りである。

「ふざけるな!」と言いたい。

今、相当に高い入札価格であっても落札できる「総合評価方式」が話題に成っている。

また、高齢者、障害者への交通費補助を
スマートカード方式に切り替える事も話題の一つ。

一般的なカードで簡単に済むものを、
わざわざ複雑にして、経費と人手をかける仕組みを考え出し、
業者を喜ばせ、
充分な配慮をしたかのように装って、
行政屁理屈を通そうと固執する。

「行政は間違わない(無謬正)との神話の世界」
に生きている公務員があまりにも多い。 

長崎市議会議員 井原東洋一


以上がブログからの転載です、が、

さすが、私の尊敬する電力労働運動の大先輩。

市議会議員活動でも素晴らしい活動をされてこられています。

是非、来年の統一地方選で勝利されるように、祈念いたします。

by kuroki_kazuya | 2010-12-08 03:53 | 非開示 記録 | Comments(2)