スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:東電 出鱈目 資本( 1314 )

新妻副代表が
「東電会長発言」陳謝
 

県漁連...海洋放出認めない


福島民友新聞 7/26(水) 10:51配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00010007-minyu-l07

 東京電力福島第1原発の処理水海洋放出を巡り、東電の川村隆会長が共同通信などのインタビューで「判断はもうしている」と発言したことについて、東電福島復興本社の新妻常正副代表は25日、いわき市で開かれた県漁連の組合長会議で「不安を抱かせたことをおわびしたい」と述べ、漁業者に謝罪した。

会議終了後、新妻氏は
「社として海洋放出するという判断はしていない」
と釈明


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-27 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
廃炉計画の2年内提示要望 

柏崎市長、東電新経営陣に


東京新聞 2017年7月25日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201707/CK2017072502000251.html

 東京電力ホールディングスの小早川智明社長ら新経営陣は二十五日、柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市を訪れ、桜井雅浩市長と会談した。六月の社長就任後、同原発の立地自治体の首長と面会するのは初めて。

桜井市長は
同社が目指している6、7号機の
再稼働を認める条件の一つとして、
1~5号機いずれかの廃炉計画を
二年以内に提示するよう要望した


 桜井市長は「七基原発が立地しているのはリスクがあると、周辺自治体からも指摘がある」と述べた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-26 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<福島3号機>
容器底にも溶融燃料か 

堆積物、広範囲に


毎日新聞 7/22(土) 21:50配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000097-mai-sctch

 東京電力は22日、福島第1原発3号機で進めていた原子炉格納容器内の調査で、同容器内の底部に事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)とみられる塊を確認したと発表した。東電は、燃料デブリの可能性が高いとみて、得られた映像の解析を進める。

 東電は、円筒形の水中ロボット(直径約13センチ、全長約30センチ)を格納容器の底部に進め、たまった汚染水(深さ約6.4メートル)の中を撮影。底部の中央付近で、燃料デブリとみられる高さ約1メートルの岩状の塊や、砂や石のような堆積(たいせき)物が広範囲にあるのを確認した。

・・・(途中略)

 ◇廃炉の難しさ示す

田辺文也・元日本原子力研究開発機構
上級研究主席(原子炉工学)の話 

今回の調査で
燃料デブリらしいものが見つかったのは一歩前進だ。

しかし、その分布や形状、成分などが分からないと
取り出し方法を決めるのは難しい。

調査が進むにつれて
損傷の激しさが分かり、
廃炉の難しさが浮き彫りとなった

by kuroki_kazuya | 2017-07-23 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
東京電力の法的整理に、

債権放棄を嫌がるメガバンクが
大反発!?


週刊SPA! 7/21(金) 8:50配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170721-01359791-sspa-soci

 2011年の福島第一原発事故の処理費は、廃炉と賠償、除染等などで増大していくばかり。経産省による試算では、総額21兆5000億円に膨れ上がっている。この巨額の費用を誰が負担するのか。
経済産業省の専門委員会の議論では、
東京電力の法的整理も
選択肢のひとつしていたのだが、
それに待ったをかけたのがメガバンクだ


 三井住友銀行の宮田孝一社長は昨年11月、「(法的整理は)金融市場の安定を脅かす可能性がある。私どもも東京電力を支えていく一員でありますから、引き続き支援していく」と発言。みずほや三菱UFJも東京電力の法的整理には賛成しない方向だ。

◆法的整理をせずに、電気料金から処理費負担を上乗せし続ける

 原発事故以降の東電を取材し続けるジャーナリストの木野龍逸氏は「事故直後からメガバンクを中心とした銀行団は4兆円以上を東電に融資し、国は東電を潰さないと決めました。東電の法的整理ともなれば債権放棄となりますから、反対しているのでしょう」と言う。

・・・(途中略)

東電も資金が足りないならば、所有する発電所や送電網を売ればいいのです。

 そうしたこともせず、なし崩し的に一般の人々の電力料金に処理費負担分を上乗せするのは、資本主義のルールを滅茶苦茶にしてしまいます。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-22 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<福島3号機>炉心直下に燃料デブリか 

つらら状の塊確認


毎日新聞 7/21(金) 20:38配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000094-mai-sctch

 東京電力は21日、福島第1原発3号機・格納容器内を水中ロボットで調査した結果、原子炉圧力容器の下で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)とみられる塊が見つかったと発表した。溶けた金属が冷えて固まったような形状をしていることから、東電の木元崇宏原子力・立地本部長代理は同日の記者会見で「デブリの可能性が高い」との見解を初めて示した。

 これまでの1~3号機の内部調査では、デブリの位置関係や量などは確認できておらず、今後の廃炉作業に向けた重要なデータになる可能性がある。ただロボット調査の範囲は限られており、全体像は不明のままだ。

 東電は21日、水中ロボットが撮影した写真9枚を公開。圧力容器下にある、核分裂反応を調節する制御棒を動かす機器につらら状の塊が垂れ下がっていたほか、別の場所でも機器に固形物が付着している様子が確認された。画像ではいずれも赤褐色のように見える。木元本部長代理は「原子炉から核燃料が溶け落ち、機器などの構造物も巻き込んで下に落ちてきたと考えられる」と説明した。

 3号機に投入した、円筒形の水中ロボット「ミニ・マンボウ」(直径約13センチ、全長約30センチ)は放射線量を測定する機器を備えておらず、得られるのは画像や映像に限られる。固形物などをデブリと特定するためには、サンプルを採取して分析する必要があるが、めどは立っていない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-22 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
全漁連「裏切り行為だ」 

東電会長トリチウム海洋放出発言


福島民報 7/20(木) 11:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00000491-fminpo-l07

 放射性物質トリチウムを含んだ東京電力福島第一原発の処理水を巡り、東電の川村隆会長が「(海洋放出の)判断はもうしている」と発言したのを受け、全国漁業協同組合連合会(全漁連)は19日、川村氏を呼んで厳重抗議した。川村氏は「真意が伝わらなかった。会社としても個人としても海洋放出を判断した事実はない」と釈明した。

 全漁連の岸宏会長は
「発言は漁業者と国民への裏切り行為。
地元漁業者の怒りと不安は極めて大きい」と批判した

同席した県漁連の野崎哲会長は「唐突な発言に大きな不安と不信感を持たざるを得ない」と述べた。

 川村氏は「海洋放出を会社として決定したかのような報道が出たのは、誠に残念だ。結果的に関係者に不安や迷惑を掛けた」と陳謝。トリチウム水の扱いについて「国や漁業者、関係者と慎重に検討を進める考えに全く変わりはない」と述べた。漁連側は発言の撤回を求めたが、撤回はしなかった。

 抗議を受けた後、川村氏は記者団に「(海洋放出を巡る)科学的な安全性と社会的な問題のうち、科学的安全性に関して、国の基準通りなら安全だと判断していると申し上げた」などと主張した。
   ◇  ◇

 全漁連の岸会長、県漁連の野崎会長らは
同日、経済産業省で
高木陽介経済産業副大臣と面会し、
トリチウム水を安易に海洋放出しないよう要請した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-21 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<東電会長発言>波紋呼ぶ 

田中氏「私を口実…はらわたが」


毎日新聞 7/19(水) 20:42配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000103-mai-soci

 ◇処理水の海洋放出関連 全漁連会長「極めて遺憾」

 東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出を巡り、川村隆・東電会長の発言が波紋を広げている。全国漁業協同組合連合会(全漁連)は19日に川村会長らを呼んで抗議。
一方、原子力規制委員会の田中俊一委員長は
同日の記者会見で、
川村会長の言動を
「はらわたが煮えくり返る」と非難した


きっかけは共同通信の13日の報道
処理水の海洋放出について、川村会長が「判断はもうしている」と発言したと報じた。これを受けて全漁連の岸宏会長は19日、川村会長に「極めて遺憾」とする文書を手渡した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-20 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
原発処理水「海」に 

全漁連が東電に猛抗議


日テレNEWS24 7/19(水) 18:25配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170719-00000064-nnn-bus_all

 福島第一原発の処理水の放出をめぐり、漁協の団体が東京電力に抗議した。

 福島第一原発では、汚染水を浄化した後に残る放射性物質を含む水の処理が問題になっているが、一部の報道機関が先週、東電の川村会長が水を海に放出すると明言したと報じた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-20 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<福島原発>3号機、

溶融燃料で足場脱落


毎日新聞 7/19(水) 21:57配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000120-mai-soci

 ◇2号機より損傷激しく ロボット初投入、内部調査

 東京電力は19日、福島第1原発3号機で、原子炉格納容器内にたまった汚染水中にロボットを初めて投入し、内部を調査した。
ロボットに搭載したカメラが
原子炉圧力容器の真下付近で
構造物の損傷や脱落を動画で撮影した。

東電は
「(損傷状況が明らかな)2号機より明らかに損傷が激しい」とした。
溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)は確認できていないという


 映像では、圧力容器の真下にあるはずの制御棒を動かす装置を支える金具や、格子状の作業用足場がなかった。東電は「デブリの影響で脱落した可能性もある」と説明した。また、圧力容器底部付近にオレンジ色の付着物も確認されたが、デブリかどうかは「まだ分からない」とした。

 東電はこの日の朝、スクリューで汚染水中を進む円筒形のロボットを格納容器の貫通部から投入し、ケーブルで遠隔操作して内部を撮影した。3号機の格納容器内には、深さ約6・4メートルの汚染水がたまっており、その中に圧力容器から溶け落ちたデブリがあるとみられている。21日には再びこのロボットを使って、格納容器の底部付近を調査する予定。

 福島第1原発では炉心溶融した1~3号機について、内部にロボットを投入するなどして調査している。2号機について今年1~2月、圧力容器真下の格子状の足場にデブリが落下してできたとみられる穴が見つかった。1号機では今年3月、格納容器の底全体に砂のような堆積(たいせき)物が広がっていることが分かった。いずれの場合もデブリを直接確認することはできなかった。【柳楽未来】

 ◇作業工程、見通せず

 東京電力が19日、福島第1原発3号機で初めて試みた原子炉格納容器内のロボット調査で、原子炉圧力容器の下部の状況が初めて確認された。しかし、事故を起こした1~3号機ではいずれもデブリの量や位置などがほとんど分かっておらず、廃炉の前提となる取り出し作業は見通せていない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-20 06:43 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
「海洋放出」に波紋 

第1原発トリチウム水、
増え続け処分に苦慮


福島民友新聞 7/16(日) 15:25配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00010017-minyu-l07

 東京電力福島第1原発の地上タンクで保管が続く放射性トリチウムを含む水は増え続け、廃炉作業のリスク要因となっている。東電の川村隆会長が、トリチウムを含んだ水を海に放出する判断を「もうしている」と発言し波紋を広げたが、処分の在り方に苦慮する現実も改めて表面化。汚染水処理への道は険しく、遠い。

 ◆◇◇タンク群

 「これだけのタンクをメンテナンスするのは新たなリスクだ。早く何とかしなければ」。15日に第1原発を視察した、トリチウム水の処分方法を検討する経済産業省の「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」。委員長の山本一良名古屋学芸大副学長は、敷地内に並ぶタンク群を見上げ、報道陣に語った。

 6日現在で
約77万トン、
タンク約600基の処理水が保管されている


事故後建屋内に流入する地下水が汚染水と混じり、それをALPS(多核種除去設備)で処理した水が増え続ける。
 地下水の流入量は、1~4号機建屋周囲の地盤を凍らせる「凍土遮水壁」などの効果もあり、ピーク時の5分の2の1日約160トン(6月暫定値)まで減った。

 トリチウムは
水と性質が近く、
62種類の放射性物質を除去できるALPSでも取り除くことが不可能。

東電は
今後2年分のタンク置き場を確保したが、
水漏れのリスクは残ったままだ


 ◇◆◇4~7年

 国の作業部会は、処分方法として〈1〉地層への注入〈2〉海洋放出〈3〉蒸発〈4〉水素に変化させて大気放出〈5〉セメントなどで固めて地下に埋設―の五つを挙げた。政府は昨年6月、水で薄めて海洋放出する方法が最も短期間に低コストで処分できるとの報告書をまとめた。

それでも
77万トンの水を流すには
4~7年かかる試算だ


 トリチウムは稼働中の国内原発でも希釈するなどして海洋放出されている。原子力規制委員会の田中俊一委員長(福島市出身)も海洋放出すべきとの考えだ。ただ県内漁業者の風評への懸念は強く、実現へのハードルは高い。

 トリチウム処理に関する小委は昨年9月に発足。処分を巡る風評被害などの影響を検討、関係者や消費者が納得できる対処方法を慎重に探っている。

委員には
「安全だから放出するという理屈だけでは
風評被害を繰り返す」との思いもある


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-17 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)