スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:オンブズマン( 490 )

パラダイス文書をネット公開 

氏名、住所など一部のみ


東京新聞 2017年11月18日 00時20分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017111701001575.html

 国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は17日、タックスヘイブン(租税回避地)資料「パラダイス文書」の一部データをインターネットで公開した。

同文書にある法人の名前やその関係者の氏名、住所などで、日本関係の法人、個人名は計千件を超す。
ICIJのウェブサイトから検索可能で、情報を募りさらに調査する構え。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-18 06:15 | オンブズマン | Comments(0)
原発事故復旧従事者の健康管理システム、
頓挫後も
保守契約継続 
不当な支出1億2900万円


河北新報 11/9(木) 10:15配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000003-khks-pol

 東京電力福島第1原発事故直後の復旧従事者向けに量子科学技術研究開発機構(千葉市)が整備した健康管理支援システムを巡り、事業が事実上頓挫したのに、同機構がシステムの保守契約を続けていたことが8日、会計検査院の2016年度決算検査報告で分かった。不当な支出は1億2919万円に上る。

 システムは作業中の被ばく線量や健診データを集約し、中長期の健康管理支援や疫学研究を行うのが目的。11~16年度の事業費は4億2701万円。

当初の対象は
警察や消防、自衛隊職員、
東電と協力会社の社員ら約10万人

健診データの提供で各機関の合意が得られず、
14年10月時点で
システムに登録されたのは645人にとどまった

機構はその後も事業を見直さず、システム維持の保守契約など27件を業者と結んでいた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-10 06:45 | オンブズマン | Comments(0)
税金874億円無駄遣いと報告

ホウドウキョク 11/8(水) 17:08配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00021157-houdouk-soci

会計検査院は、2016年度に、およそ874億円の税金の無駄遣いがあったとする決算検査報告を安倍首相に提出した。

決算検査報告は、2016年度423件、総額874億4,130万円の税金の無駄遣いなどがあったと指摘した。

このうち、文部科学省所管の法人が行った、原発事故の作業員らの被ばく線量をデータベース化する事業では、

10万人の利用を想定したものの、集まったデータは、645人にとどまったうえ、
事業を見直さなかったとして、およそ1億3,000万円の支出を「不当」と判断した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-09 06:53 | オンブズマン | Comments(0)
財源どちらも税金 

「イバンカ基金」に57億円
 

武器購入


東京新聞 2017年11月8日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201711/CK2017110802000134.html

 トランプ米大統領は七日、日本訪問を終えました。今回の訪日で、安倍晋三首相は「(イバンカ大統領補佐官が設立に携わった基金に)五千万ドル(約五十七億円)の支援を行う」「米国からさらに(武器を)購入する」と述べました。トランプ政権との結びつきを強くする狙いがあるとみられますが、財政が厳しい中で財源はどう確保するのでしょうか。(白山泉)

 Q トランプ氏の娘のイバンカ氏が設立に関わった基金なので、日本はお金を出すのですか。

 A そうとも言えません。基金は七月に世界銀行(世銀)内に設立された、途上国の女性起業家を支援するためのものです。日本を含めて十四カ国がすでに計三・四億ドルを拠出する方針で、外務省は七月の時点で公表していました。トランプ氏の訪日に当たって、安倍首相がアピールした形です。世銀は「イバンカ氏は基金の運営に関与しない」と説明しています。

 Q 拠出金の財源は。

 A われわれの税金で、四年間かけて払います。
外務省は初年度分として、
五十七億円のうち十四億円を
二〇一八年度一般会計予算に盛り込む考えです

しかし、査定する財務省は「他の予算の削減が必要」と話しています。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-09 06:35 | オンブズマン | Comments(0)
国交省積算ごみ撤去費 
森友値引き6億円過大
 

検査院が疑義


東京新聞 2017年10月26日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017102602000158.html

 学校法人「森友学園」に大阪府豊中市の国有地が、ごみの撤去費分として約八億円値引きされて売却された問題で、売却額の妥当性を調べていた会計検査院が撤去費は二億~四億円程度で済み、値引き額は最大約六億円過大だったと試算していることが二十五日、関係者への取材で分かった。

 官僚の「忖度(そんたく)」が取り沙汰された問題は、税金の無駄遣いをチェックする機関からもごみ撤去費の積算に疑義が突き付けられる見通しとなった。検査院は関連文書の管理にも問題があったとみており、売却に関わった財務省と国土交通省の責任が改めて問われるとともに、政府に説明を求める声が強まるのは必至だ。

検査院は
詰めの調査を進め、
両省への指摘内容を年内にも公表する見通し


 森友学園は二〇一五年五月、財務省近畿財務局と国有地の定期借地契約を締結。その後、国有地の購入を申し出たことから、財務局は地中に埋まっていたごみの撤去費の見積もりを、以前に現場周辺の地下の埋設物を調査していた国交省大阪航空局に依頼した。

 学園は「地下九・九メートルまでごみがある」と申告。航空局は詳細に調べ直さないまま、以前の調査を基に、土壌全体の47%にごみが混入しているとみなし、撤去費を約八億二千万円と算出。財務局は一六年六月、この額を評価額の約九億五千万円から値引きし、約一億三千万円で売却した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-10-27 06:25 | オンブズマン | Comments(0)
「小池代表」が濡れ手で粟!

「民進党」金庫の150億円


デイリー新潮 10/13(金) 5:57配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00531294-shincho-pol

政治家は、
「政治にはカネがかかる」と口を揃える。

だからこそ、
税金が元手となる政党交付金を支給しているわけだが、
希望の党の軍門に降(くだ)った民進党の金庫には
およそ150億円が入った通帳が仕舞われているという。

濡れ手で粟で、
小池代表は
それを手にすることができるかもしれない


 ***

・・・(途中略)

 事前に、民進党は小選挙区289のうち、213で候補者を擁立する方針だった。その候補者全員に、1500万円を配ったとすれば、30億円以上を使ったことになる。

 民進党の決算資料によると、昨年末の繰越金は約124億円。それが、現在では150億円にまで膨れ上がっていたという。

 つまり、差し引きで、いまも120億円近くは党本部に残っているわけだ。

無所属の理由

その資金を自由に差配できるのは、
前原誠司代表1人である


 政治部デスクによれば、

「もし、前原さんが
代表の立場でなくなれば、
民進党の資金を扱う資格を失ってしまいます。
だから、希望の党に入党せず、
民進党に党籍を残したまま、
無所属で立候補するという格好を取ったわけです」


 では、最終的に120億円はどうなるのか。

「表向き、小池さんは“民進党との合流はおカネ欲しさではない”と主張しています。でも、民進党からの離党組でないと、希望の党の候補者は小選挙区と比例の供託金600万円と党運営費100万円を自前で用意しなければならない。少なくとも単独過半数となる233人以上の候補者擁立を目指すとしていますが、それほどの費用を用立てられる人を集めるのは簡単ではありません」(同)

・・・(途中略)

「さらに、選挙が終わって、前原さんが希望の党に入るというときには、民進党に残った参院議員などの分は残し、希望の党に移った議員の頭割に応じた金額を、一緒に持ち出してくることになる。小池さんは、本部事務所を借りたり、専従スタッフを雇い入れたりするのに、それをアテにしているのではないでしょうか」

結局、
表面上は取り繕っても、
人もおカネも寄せ集めでしかなかった

by kuroki_kazuya | 2017-10-14 06:25 | オンブズマン | Comments(0)
埼玉県知事「特別秘書」の給与って

高額過ぎない?


週刊金曜日 10/11(水) 12:02配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00010000-kinyobi-soci

 埼玉県の知事「特別秘書」(常勤の特別職)に対して、条例に違反した高額の給与が支給されている疑いがあることが発覚した。条例では「一般職の職員の例により知事が定める額」とあり、一般職職員の給与額を超えられないはずだ。しかしそれを約9万円上回る64万8200円もの給与が払われていたのだ。

 上田清司知事は2016年4月、元志木市議の伊地知伸久氏を特別秘書に採用した。上田氏の衆議院議員時代に秘書をしていた人物だ。

 伊地知氏にいくらの給料を払っているのか――筆者はまず埼玉県に問い合わせた。県は「個人情報」だとして回答を拒否。次に公文書の情報公開請求を行なったが結果はやはり「非開示」だった。

 だが、埼玉県はここで態度を軟化させ、「今後は開示することにした」として給与額を別途開示した。それが「月額64万8200円」である。今年3月末までは64万1800円だった。
期末手当と地域手当を含めた
直近1年間の支給総額は
約1167万円だという


 情報を公開したことは評価できるが、問題はその金額である。条例によれば、
一般職職員給与の最高額は「10級21号」で、
月額55万8700円。

特別秘書の64万8200円は、
これより8万9500円も高い


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-10-12 06:25 | オンブズマン | Comments(0)
小池知事「核武装容認」
サイトから削除? 

検証ツールで確認してみた 

消えた「核武装」は発見、でも…


withnews  10/8(日) 7:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000004-withnews-sci

 小池百合子・東京都知事が、希望の党の立ち上げのタイミングで、公式サイトから核武装の容認論を含む過去の主張を削除した、と先月末、ネットで話題になりました。一部ネットメディアは「選挙に向けて過去の主張をリセット」と疑い、「 #希望の党 を反原発に見せかけるため」というツイートを紹介した記事もありました。でも、そもそもこれ、本当ですか? コアなネットユーザーに人気のツール「Wayback Machine」で検証しました。

世界中のサイトの「過去」が分かる

 「Wayback Machine」は、全世界のウェブサイト情報を自動収集、保存しているデータベースを持っており、調べたいサイトのURLを入力すると、そのサイトの過去の姿が見られる、というサイトです。全部英語ですが、使い方は簡単です。

 ではまず、小池さんのサイトが本当に「希望の党」立ち上げとともに過去の主張を削除したのか、調べてみます。まず、今の小池さんサイトを見ると…

 10月5日現在、確かにサイトにはほとんど情報がありません。トップページからリンクされている先はほぼ、外部サイトです。でも、「2016.10.11ホームページを公開いたしました」と書いてあります。

「希望の党設立で削除」は間違い

 え、去年じゃん。「希望の党立ち上げとともに一新し、過去の主張を削除」の一部ネットメディア情報はウソでしょうか? いやいや、日付を書くだけなら後からでもできますから… まずは、小池さんのサイトの過去の姿を見てみます。

 「Wayback Machine」の検索欄に、小池さんサイトのURL「https://www.yuriko.or.jp/」を入力し、「BROWSE HISTORY」(なんか格好いいですね)ボタンをクリック! すると、何やら年代ごとのグラフのようなものが出てきました。

 これ、「Wayback Machine」が過去、小池さんのサイトをアーカイブした回数の1カ月ごとのグラフです。遅くとも1999年から、小池さんはサイトを持っていたようですね。さらに下にあるカレンダーで「○」の付いた日をクリックすると、その日にアーカイブされたサイトの姿が表示されます。

 今年の3月14日をクリックすると…いや、今日(10月5日)とほとんど変わりません。フェイスブックの更新情報が少し、入っているだけですね。

 ここで、「希望の党立ち上げとともに削除」という一部ネットメディアの情報は、間違いだと分かりました。いやはやです。


更新は昨年10月でした

 試しに昨年10月26日のアーカイブを見ると、今とは別の写真と自民党公式ページへのリンクはあるものの、ほかは今と変わりません。その前にアーカイブされた10月2日は「リニューアル中、乞うご期待」とのみ、書かれていました。

 アーカイブされた日付のサイトの姿しか分かりませんが、昨年10月11日にリニューアルオープンした、という現在のサイトの記述は、「Wayback Machine」に残る記録とは矛盾していませんでした。

消えた「核武装」は発見

 さて、今度は「核武装」です。本当に小池さんは昔、そんな主張を自分のサイトに載せていたのでしょうか?

 ネットメディア掲載の情報によれば、これは「日本有事3つのシナリオ」と題され、雑誌掲載された小池さんの対談記事のようです。掲載は2003年3月号。では、当時の小池さんサイトに行ってみます。

 今度は… あ、ありますね。「日本有事3つのシナリオ」。このリンクをクリックすると… きちんと中身が表示されます。

<小池 軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうるのですが、>(Wayback Machineにより2003年にアーカイブされた小池都知事のサイト)

お、ちゃんと「核武装」語っておられました! 
過去にアーカイブされたページでリンクをクリックすれば、
ちゃんと当時のままのリンク先に飛べるのも、
「Wayback Machine」の便利なところです


 さて、そろそろ「Wayback Machine」の操作の一挙一動をお読み頂くのは申し訳ないので、結論だけお伝えします。

 この「日本有事3つのシナリオ」の掲載ページはその後、URLが多少変わりながらも存続し、最後に私が小池さんのサイト上で確認できたのは、昨年7月でした。少なくとも、その後の都知事当選、サイトのリニューアルを経て、削除されたということが分かりました。

 削除の理由を聞こうとここ数日、小池さんの事務所に何度か、電話を入れたのですが、誰も出ません。と、いうわけで、「なぜ削除したのか」は聞けませんでした。


Wayback Machine「米で裁判証拠」の信頼性

 とはいえ、10月22日投開票を控えた衆院選の台風の目になっている「希望の党」代表もつとめる都知事が、1年前とはいえ、「核武装容認」を含む過去の主張をサイトから消していた、というのは気になりますよね。これだけでも議論のタネにはなりそうです。

 が、その前に、「そのWayback Machineというのは、本当に信頼できるのか?」とおっしゃる方もいるかもしれません。

 そこで、ネット情報の保存を社会的観点から研究する元愛知大教授、東京大学高等客員研究員の時実象一さんに伺いました。時実さんは「Wayback Machine」を運営する米国の非営利団体「Internet Archive」創設者にインタビューし、専門誌に報告するなど、このサイトにはかなり前から注目しています。

 さて、信頼性はどうなのでしょうか?

「Wayback Machineは、
過去のウェブページが検索できる世界で唯一のサイトです。
米国ではすでに、
検索した過去のサイト情報が、
裁判の証拠としても使われています」

ネット網羅、3千億ページを保存


 「Internet Archive」のサイト内の記述によれば、1996年の設立以来、各年代の計約3千億ページを保存してきました。

 時実さんによると、データベース収容情報を都度、呼び出して作成されるページや、パスワードロックされたページ、ロボットによる情報収集を拒む設定をしているサイトを除けば、「Wayback Machine」はほぼすべてのネット情報にアクセス。ロボットとの相性で保存できてないページもありますが、Twitterなど一部を除く世界中の全ウェブ情報が、「Wayback Machine」で検索できる状況になっているそうです。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-10-09 06:45 | オンブズマン | Comments(0)
民進党が希望の党に“上納”? 

140億円の行方


〈週刊朝日〉

AERA dot. 10/2(月) 7:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171001-00000028-sasahi-pol

 民進党の前原誠司代表は9月28日の両院総会後の記者会見で「民進党にある98億円ともいわれる資金の運用は誰がやって、希望の党には提供するのか?」と問われ、こう答えた。

「もうちょっとありますけどね。その使い道についてはまったく決めていない」

 総務省が22日に公表した2016年分の政党交付金使途等報告書によると、民進党の政党交付金の繰越額は54億4200万円に上った。原則的には残金が生じた場合は国庫に戻さなければならないが、基金として銀行口座で管理すれば余剰金を「貯蓄」できる。

 そうして着々と積み上げた“資金力”はどれくらいあるのか。民進党は年間約90億円の政党交付金を受け取っているが、15年の政治資金収支報告書を見ると、党費や寄付なども含めた収入総額は227億円。支出を差し引いた16年への繰越額が140億円だから、同額前後の「貯蓄」はあると見られる。

 一方、希望の党は全国で候補者を擁立するには、資金不足が懸念されていた。衆院選に出馬する場合、小選挙区と比例区で重複立候補したら、600万円を法務局に供託しなければならない。

「小池さんが率いる地域政党『都民ファースト』は
都議から月20万、
政務調査費の名目で出させていたほど。

希望だけで国政選挙を戦うとしても
軍資金がぜんぜんない

候補者には600万円の供託金と選挙資金300万~600万円を用意するよう求めている」(同党関係者)

 また、希望の党は全国組織も持たない。民進党は各都道府県にある総支部数は494カ所、地方議員数も1553人を数える。希望の党は民進党との合流で、その資金力と組織力を得ることができるのだろうか。

 供託金は通常、党本部が工面し、民進党の場合も14年衆院選時に約6億6千万円を支出し、立候補予定者個人に公認料として500万円を支払っている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-10-03 06:35 | オンブズマン | Comments(0)
民進党が
“小池印”を手にした代わりに

差し出したタマとカネ


NEWS ポストセブン 10/2(月) 16:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171002-00000012-pseven-soci

 小池百合子・東京都知事が代表となった「希望の党」設立と、事実上の民進党の解党・希望の党への合流により、自民党選対幹部は「パールハーバーだと思って浮かれていたら違った。これはもうミッドウェーだ」と焦りを隠さない。民進党では選挙に強い前原誠司代表ら一部の幹部は無所属で出馬するが、大半の議員や元職、新人は希望の党に“転籍”して選挙を戦うことになりそうだ。

「どんな手を使っても安倍政権を終わらせる」という前原氏の奇策には批判も多いが、選挙戦に与えたインパクトは絶大だ。小池都知事側近のブレーンが語る。

「我々の弱点はタマ(候補者)とカネ(選挙資金)だ。結党したばかりで政党交付金もないから、それが候補者募集のネックとなっていた。その点、民進党には選挙を経験した候補者がたくさんいるし、連合という選挙組織もある。何より、民進党にはカネがある」

 実は民進党は「金満政党」だ。2012年に下野して議席は激減したが、選挙や党運営で議員や候補者にほとんどカネを配らないケチケチ路線で、
前回総選挙後の2015年時点で
党の金庫に約140億円の繰越金がある。

自民党の112億円(同年)よりはるかに多い。
民進党中堅が語る


「解散間近に行なわれた前原・小池会談で、民進党は金庫を“開放”して希望の党から出馬する候補者にも選挙資金をたっぷり配分する方針でまとまったようだ。無所属で出る者は自身の選挙資金に充てるが、希望の公認を受ける者はそれが小池新党への事実上の“持参金”になる」

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-10-03 06:25 | オンブズマン | Comments(0)