スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:年賀状など( 2 )

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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原発政策は不可であると
断言したNHK解説委員たちの勇気


「天木 直人の公式ブログ」  2016年8月27日より転載

 きのう8月26日の午後11時55分からきょう午前0時50分にかけてNHKが「解説スタジアム」という番組を放映した。

 これはNHKの解説委員たちが原発政策をどう考えるかについて徹底討論した番組だった。

 たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった。

 この番組は国民必見の番組だ。

 そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう。

 それもかかわらず、安倍政権や官僚たち、そして電力会社が、原発再稼働にこだわっている。


 そのことが、如何に無責任であるかを思い知らされるだろう。

 約一名の解説委員が原発政策を擁護するような発言をしていたが、その解説委員でさえも、原発は無理だと吐露せざるを得なかった。

 ここに出ていた解説委員たちは、いずれも各分野で活躍しているおなじみの解説委員たちだ。

 その知見には定評がある。

 よく勉強している。

 その彼らが、原発の危険性、原子力規制委員会と電力会社にすべてを押し付ける政府、官僚の無責任さ、核燃料サイクルの破綻、プルトニウムの蓄積と潜在核保有国日本の孤立化、日米原子力協定とういう名の対米従属、などなど、およそ我が国の原発政策に関するあらゆる矛盾を見事に浮き彫りにした。

 繰り返していう。

 この番組を見た国民は、およそまともな思考力を持った国民なら、皆、もはや日本が原発を維持することは無理だと知るだろう。

 この番組は安倍政権の原発政策に計り知れない影響を与えるだろう。

 NHKの解説委員たちに敬意を表したい。

 このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない。

 同じ深夜の討論番組でも、田原総一朗の司会する与太番組「朝まで生テレビ」とは月とスッポンだ。

 願わくば、次は対米従属の根源である日米同盟の是非について論じてもらいたい。

 それこそがこの国の抱えている最大の問題であるからである(了)

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犬も食わない民進党の代表選び

「天木 直人の公式ブログ」  2016年8月27日より転載

 民進党の代表選挙が蓮舫と前原の一騎打ちになるらしい。

 笑止だ。

 どっちが勝っても負けても、民進党はさらなる混迷が続くだろう。

 安倍首相を喜ばすだけだ。

 まさしく犬も食わない民進党の代表選挙だ。

 なぜそこまで悪く言うのかって?

 それがわからないようでは、政治を語るのは止めた方がいい(了)
by kuroki_kazuya | 2016-08-28 06:05 | 年賀状など | Comments(0)
ブログ「院長の独り言」
2013年12月21日より転載


電気料金があがったのも、給料が下がったのも全部原発が停止したから・・

当初は、原発が停止すると停電になり、
弱者が死亡すると全国民を脅していましたが、

原発がとまっても
停電などすることないことは、
311以降明らかになってしまい、

今度は日本国民を脅すのに
最も効果的な「電気料金」で
揺さぶりをかけてきました。


私は、東電に勤めていた関係で、
原発が一番高い電源であることは
もう、重々承知なのですが、
(原発安全神話の
ウソを告発し続ける
東電出身の医師)


残念ながら私の発進力がほとんどないために、
いまだに火力発電だけだと電気料金が5割増しになるなどと言った、
トンデモデマが未だに流れています。

私に言わせれば
「単なる運転コストだけなら、
原発は安いのかもしれないが、
廃炉費用や、
高レベル廃棄物処理費用を
入れれば高くなる」
と言っているグループさえも、
御用学者に入ります。


原発は、建設当初からコストが高く、
総括原価方式でなければ、
成立しえない発電方式なのです。


なぜ、未だに役所が試算した
原発発電コストが大手を振って、
報道されているのか
私にはさっぱりわかりません。

従って、原発が止まっているから、
電気料金が高くなる、
給与が下がると言った記事は全部デマ。

それでも天下のマスコミが垂れ流すので、
全員が洗脳されてしまっています。


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おのしゅんいち
小野・出来田内科医院院長


広島生まれの宮崎育ち。
1988年東大卒業と同時に東京電力に入社、
福島第2原子力発電所の配属となり、
1993年本店原子力技術課に異動。


1995年の阪神大震災に際しては、
同レベルの地震においても原発は安全であることを証明せよと
結論ありきの資料作成を役所から命じられ、

実際に作成した(全電力会社が作成)。

オウム真理教の地下鉄サリン事件もあったこの年、東電を退社。

2002年
熊本大学医学部(血液腫瘍内科)を卒業して、
熊本市内に医院を開業、今日に至る。


このような経歴が、
今日フクシマ事故について語ることの
バックグラウンドになっている。

◆小野先生よりメッセージ◆

事故当初は
「直ちには健康被害は起きない」の
言葉を信用し、

2年後の今は
「もう放射能なんて昔のことさ」などと思っていないでしょうか。
東電・原子力部門に7年半勤めた経験と、
医師としての知識を生かして、

・フクシマ原発の事故
・放射能による環境汚染
・放射能の影響と内部被曝
・浜岡原発問題に焦点をあてて説明いたします。

テレビ・マスコミで流されていない
真実をお伝えできればと考えています。
by kuroki_kazuya | 2013-12-26 06:58 | 年賀状など | Comments(0)