スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:政治・議会( 547 )

欧州で「脱燃料」急加速 

英仏、2040年までに
ガソリン車など販売禁止へ


東京新聞 2017年7月26日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201707/CK2017072602000248.html

【ロンドン=阿部伸哉】英政府は2040年までにガソリン車、ディーゼル車の新車販売を禁止する方針を決めた。地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」を重視するフランスも今月、同様の方針を打ち出している。欧州で2位、3位の新車販売市場を持つ英仏が足並みをそろえることで、車の電動化への動きが欧州で急加速しそうだ。

 英各紙電子版が25日、一斉に報じた。26日に正式発表される見通し。
報道によると、
政府は10億ポンド(約1450億円)を投じ、
充電スタンドなど電気自動車(EV)や
プラグインハイブリッド車(PHV)向けのインフラ整備を進める


税制面での優遇策などでハイブリッド車(HV)を含めた環境対応車への買い替えを促し、
40年以降は
ガソリン、ディーゼルエンジンだけで動く車の販売を禁止する


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-27 06:15 | 政治・議会 | Comments(0)
<仙台市長選>国政が直撃 

敗れた与党陣営、恨み節


毎日新聞 7/23(日) 23:46配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000069-mai-soci

 国政の与野党対決の構図となった仙台市長選。自民、公明両党の県組織や日本のこころが支持する冠婚葬祭会社社長の菅原裕典氏(57)は、民進、共産、社民各党の県組織と自由党が共闘する元民進党衆院議員の郡和子氏(60)に敗れた。学校法人「加計学園」問題や自民党議員の相次ぐ暴言・失言問題などの影響がもろに出たと言え、菅原氏の陣営からは「タイミングが悪すぎた」との恨み節も漏れた。

 「『国政と市長選は関係ない』と説明しても分かってくれない人もいた」。菅原氏の落選が決まった後、自民県連幹部はぼやいた。

 政権与党とのパイプは大きな武器となるはずだった。菅原氏は「自公の国会議員の力を借りて、国に要望を伝えられるのは私だけ」と繰り返しアピールしたものの、肝心の自民が前面に出る場面はほとんどなかった。大物国会議員が駆けつけることはほとんどなく、陣営幹部は「街頭での演説は遠慮してもらった」と打ち明けた。

20日夜にあった菅原氏の個人演説会。
応援に駆けつけた自民党の山本一太参院議員は
「与党国会議員としておわびしたい。
自民1強でおごりがあった」と頭を下げた


 一方、郡氏側は民進党の岡田克也元代表ら各党幹部クラスが相次いで仙台入りした。加計学園問題などで安倍政権批判を繰り返し、元自民党県連幹部の村井嘉浩知事と近い菅原氏に対して「お友達政治は許さない」と繰り返した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-24 06:45 | 政治・議会 | Comments(0)
室井佑月「あの党の動き」

〈週刊朝日〉

AERA dot.  7/20(木) 7:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170719-00000010-sasahi-pol

 都議選で自民党の意外な弱さに気付いた作家の室井佑月氏は、これからの政局に注目する。

*  *  *
 
都議選でわかったことは、
公明党の協力がないと、
自民党はそんなに選挙が強くないってこと


選挙前は、公明党抜きで勝負するいい機会だ、
なんていっている自民党の議員もいたけどさ。

んでもって、憲法改正に慎重な公明党なんて与党から外してしまえ、
考え方の近い維新と連携すればいい、
なんていっている人もいたけどさ。

もうそんなことはいえないな


 7月3日、官邸で政府・与党連絡会議が開かれた。その様子がテレビに映っていたが、公明党の山口代表がほかの自民党の方々と交ざって、難しい顔をしていた。自民党の方々と目が合うと噴き出してしまいそうだから、始終、山口さんは俯(うつむ)いておったのか?

 山口代表は神妙な面持ちで、

「国政と都政は別だと、安倍晋三首相と確認した」

 そう記者団に語った。ま、一応、ここではそういっておかないと、うるさそうだもんね。

 案の定、その2日後の5日、山口代表は記者会見で、安倍首相が意欲を示す憲法改正について、

「政権が取り組む課題ではない」

 とはっきりいったぞ。

 山口代表は憲法改正について、

〈衆参両院の憲法審査会で各党の合意をつくり、国民の十分な理解を得ることが必要だと強調。「与党の枠組みはただちに憲法の議論につながるものではない」との認識を表明した〉
〈山口氏の発言は改憲を優先課題に掲げる首相をけん制したもので、改憲論議や衆院解散戦略に影響を与える可能性がある〉(7月5日付日本経済新聞電子版)

 公明党については与党でいたい病気だなどという人もいるが、こういう局面になった場合、与党でいる公明党に、あたしは少し期待してしまう。

 安倍さんが改憲勢力で議席3分の2を持っているうち、最後の悪あがきで、なにをするかわからないからだ。もういいんじゃね? いいなりにならなくても……。そう考えているのだったら嬉しい。

 これからしばらく、公明党の動きから目が離せない。公明党をぎゅっと見ていれば、この先、なにがどうなっていくかがわかるかも。

安倍さんが総理となり、
もっともやりたかったことは改憲だ。

そこにNOを突きつけたということは、
安倍政権はもう終わりだって認識でよろしいか?


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-21 06:45 | 政治・議会 | Comments(0)
政治家の日本語力は大丈夫? 

文献学者が「読み間違い」本出版


東京新聞 2017年7月20日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017072002000253.html

 失言、暴言…。政治家たちの言葉の失敗が続く。政治家たちの言葉は、なぜこんなに乱雑になったのか。文献学者の山口謡司大東文化大准教授(54)は、以前から国会審議で連発する「漢字の読み間違い」に注目する。 (石原真樹)

「政治にとって大切なのは言葉なのに、
答弁を自分で考えようとしない。

官僚の作文を読み上げるだけだから
間違いが起きる」


 山口さんは先月、東京都中野区の出版社「游(ゆう)学社」から「音読力 読み間違う日本語の罠(わな)99」と題した著書を刊行した。読み間違えやすかったり、意味が分かりづらかったりする漢字の由来などを解説したほか、声に出して読むための例文を付けた。言葉にとって大切なのは、声に出したときに聞いた人に伝わることだという主張を、タイトルの「音読力」に込めた。

九十九の漢字の冒頭は、
安倍晋三首相が一月の国会で
「でんでん」と読んだ「云々(うんぬん)」を選んだ

「日本のトップが言葉を軽んじている」ことへの憤りがあった。このほか、
麻生太郎副総理兼財務相が
首相時代に「みぞうゆう」と読んだ
「未曽有(みぞう)」や

「はんざつ」と間違えた
「頻繁(ひんぱん)」なども紹介した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-21 06:25 | 政治・議会 | Comments(0)
内閣支持続落36%…

不支持は最高の52%


読売新聞 7/9(日) 22:02配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00050093-yom-pol

 読売新聞社は7~9日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は36%で、前回調査(6月17~18日)の49%から13ポイント下落し、
2012年12月の
第2次安倍内閣発足以降で最低となった


 不支持率は52%(前回41%)で最高となった。支持率は2か月で25ポイントの大幅下落となり、安倍首相は厳しい政権運営を強いられそうだ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-10 06:55 | 政治・議会 | Comments(0)
豊田真由子様は、
いつまで入院しているのか


東洋経済オンライン 7/9(日) 18:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170709-00179873-toyo-bus_all

人生相談室で人気のミセス・パンプキンが昨日に続いて番外編コラムをお届けします。今回は、入院を続けている豊田真由子衆議院議員への手紙です。

 豊田真由子様、あなたはまだ病院で臥せっているのでしょうか。どのような病気なのか、私たち国民からはうかがい知るよしもありません。しかし、交通事故にあったわけでも暴行を受けたわけでもありません。精神的に参っているかもしれませんが、ベッドから起きられないほどの病状なのでしょうか。もし、起き上がることができるのであれば、そろそろお出ましになった方がいいのではないでしょうか。

 あなたの行為は、余りにも恥ずかしいものです。そのため、今の雲隠れに対し、有権者は一定の理解を示している格好になっているのは皮肉なことです。しかしあなたはずっと病院にいるわけにはいかず、然るべき時に、どれだけ誠実な姿を見せるかで、少しは名誉の挽回が、できるのではないでしょうか。

■イメージと暴言とのすさまじいギャップ

 エリート街道だけを歩き、たくさん勉強をしてきたあなたが、私の周囲の相当ガラが悪い人でも使いこなせない、「このハゲーーー!」「この野郎!」「死ね!」「ボケ!」などという暴言を、どんどん連発していることには、驚かされました。しかも叱責する理由が、そこまで激怒するほどのものでないことに、二重の驚きです。

 「エリート」「ピンクの上等そうなスーツをいつも着こなし、上品で優雅」「政治家に多い、人を見下した雰囲気がない」「笑顔を出し惜しみせず、しかも似合っている」などのイメージと暴言とのギャップが、問題を更に大きくしましたね。

 議員としても一社会人としても、前代未聞の恥かしい言動が連日テレビで暴露され、なかなか表に出てくるタイミングにないのは、察して余りあるところです。しかしあなたが一歩前に進むには、謝罪会見をするしかありません。「たまたま他の問題で悩んでいた時だったから、カッとなった」等の言い訳は通用しないことも助言させてください。
何分過去4年間で、
秘書が100人も
入れ替わっているそうですから


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-10 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
大敗自民 
獲得議席、得票率、当選率

いずれも過去最悪


東京新聞 2017年7月04日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201707/CK2017070402000121.html

 自民党は東京都議選で、現有五十七から三十四議席減らし、過去最低の二十三議席の獲得にとどまった。過去の都議選とデータで比較すると、今回ほどの負けっぷりは例がない。結党以来、十六回の都議選を戦った自民党にとって、どれだけの歴史的大敗だったかが浮かび上がる。

 過去に自民党が大敗した都議選は、現職議長らが相次いで逮捕された汚職事件を受け、議会が自主解散した一九六五年、消費税導入やリクルート事件の逆風が吹き荒れた八九年、政権交代への期待が高まっていた二〇〇九年の三回だ。

 二十三という今回の獲得議席は、過去最低だった六五年と〇九年の三十八を大幅に下回る。下村博文幹事長代行は「大惨敗」と認め、即座に党都連会長の辞任を表明した。

 全体の得票率、候補者の当選率も過去最悪だ。

 今回の自民党の得票率は22・52%で、過去最低だった〇九年の25・87%を割り込んだ。当時は民主党(現民進党)が躍進し、直後の衆院選で自民党は下野した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-05 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
安倍政権に打撃 

国政の失点が響き逆風


東京新聞 2017年7月03日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017070302000119.html

 自民党が二日投開票の東京都議選で大敗し、安倍政権は痛撃を受けた。
加計学園問題、
「共謀罪」法の採決強行、
閣僚の失言-と続いた
国政の失点が響いた。

政権が自ら招いた逆風で
「安倍一強」が揺らいだ


 自民党の二階俊博幹事長は二日夜、都議選大敗について「厳粛に受け止める。反省すべきは反省し、党勢回復に全力を尽くす」と党本部で記者団に語った。

加計問題では、
文部科学省で首相や
首相周辺の関与を指摘する文書が
見つかる一方、

首相らは記された内容を否定。

政府内の意見対立に関し、
国会や記者会見での説明を避け、
国民の疑念を拡大させた


 「共謀罪」法は参院の委員会採決を省き、本会議で採決する異例の手法を使った。同法を成立させると、野党の追及を避けるために国会を閉じた。直後の報道各社の世論調査では、内閣支持率は軒並み急落した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-04 06:45 | 政治・議会 | Comments(0)
大敗の自民 

「安倍政治」への怒りだ


東京新聞 【社説】 2017年7月03日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017070302000124.html

 安倍晋三首相には逆風が吹きすさぶ選挙だった。自民党は四年前の前回都議選から大幅に議席を減らす歴史的大敗だ。「安倍政治」を許さないという都民の怒りを、深刻に受け止めるべきである。

 首相が今回、街頭で応援に立ったのは、選挙戦最終日の一カ所だけ。告示前を含めて三十カ所近くで街頭に立った前回と比べ、首相の置かれた厳しい状況を物語る。

 「準国政選挙」と位置付けた前回から一転、今回は「都民が直面する地域の課題、東京独自のテーマが争点になると思う」(首相)と国政との分離を図った。国政の混乱が都議選に影響するのを避けたかったのだろう。

 国政と自治体選挙とは本来、別だが、完全に切り離すことは難しい。むしろ都議選結果は、それに続く国政選挙の行方を占う先行指標になってきた。

自民党が
今回の都議選で逆風に立たされたのは、

丁寧な政権運営とは程遠い、
安倍政権の振る舞いが影響したことは否めない


 まずは「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法の審議に代表される強引な国会運営だ。

 罪を犯した後に処罰する日本の刑事法の原則を根本から覆し、国民の懸念が強いにもかかわらず、参院では委員会での議論を打ち切り、採決を省略する「中間報告」という奇策で成立を強行した。

首相自身や
金田勝年法相の
不誠実な答弁も反発を買った


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-04 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
<「共謀罪」論戦検証>
(8)国会 

異論かき消す「一強」


東京新聞 2017年6月25日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017062502000129.html

 多くの論点が深まらないまま成立した「共謀罪」法。かつて三度、国会で廃案となった法案と実質的に変わりがないのに、今回成立した背景には「安倍一強」とも言われる政治状況がある。国会審議にも、その影響は明らかだった。

・・・(中略)

 与野党の構図で言えば、〇五年の審議時も現在と同じく衆参両院で自公両党が過半数の議席を占めた。衆院では、法案が参院で否決されても再可決して成立させられる三分の二以上を占めていたのも同じだ。

 異なるのは、与党内の様相だ。小泉純一郎首相の後継が取りざたされた当時と、安倍晋三首相を脅かす有力者不在の現在。首相の意向に公然と異を唱えても、同調の輪は広がりにくくなった。そして、与党内にあったはずの共謀罪への異論はかき消された。安全保障関連法など重要な法案の提出や政府の決定を前に、政府に多くの注文をつけてきた自公両党による「与党協議」も今回は行わなかった。

結末は、
参院委員会の採決を省略する「中間報告」による、
本会議採決の強行だった。

国会は国民の懸念に耳をふさぐように、
会期を終えた
。 
by kuroki_kazuya | 2017-06-26 06:45 | 政治・議会 | Comments(0)