スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:政治・議会( 532 )

「共謀罪」慎重な検討を 

宮崎県議会が意見書を可決 

自公も賛同し全会一致


東京新聞 2017年3月23日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201703/CK2017032302000129.html

 宮崎県議会は二十二日、「共謀罪」と趣旨が同じテロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案について、慎重な検討を国に求める意見書案を全会一致で可決した。意見書は、現行法にもテロの準備行為を処罰する規定があると説明し、テロ等準備罪の新設は「さまざまな懸念が指摘されている」としている。

意見書は
民進・社民党系の会派が呼び掛け、
自民党や公明党などの会派が賛同した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-24 06:25 | 政治・議会 | Comments(0)
室井佑月
「もうバカは前に出てくるな!」


〈週刊朝日〉

dot. 11/3(木) 7:00配信より一部

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161102-00000246-sasahi-pol

 原発ゼロに向けて動き始めた民進党。しかし、作家の室井佑月氏は呆れる。

*  *  *
 10月21日付の朝日新聞に「民進『原発ゼロ』に波紋」という記事が載っていた。

 なんでも、民進党の蓮舫代表が、20日、福島第一原発を視察して、集まった記者団にこう語ったみたいだ。

「原子力政策に関して複数の選挙で明確な結果が出ている。再稼働ありきでは絶対に国民の理解は得られない」と。

 そして、

〈民進党が、2030年代に原発をゼロにするための「現実的な工程表を作る」と表明した〉

 という。記事に書かれている通り、

〈原発へのスタンスが影を落として野党共闘が崩れた新潟県知事選の「反省」を受け、踏み込んだ〉

 のだろうし、そのことでまた党内がゴタゴタしているみたい。

 記事には電力総連出身の小林正夫参院議員の「承知していない」というコメントや、電力総連を傘下に置く連合の神津里季生会長の「再稼働できるものはすべきだ」という発言が載っていた。

 この人たち、バカなのかな? こういうゴタゴタは代表選でやっとけよ! 自民贔屓(びいき)のマスコミに、おいしい餌を与えてどうする?

 蓮舫さんいわく、原発について国民がどう思っているか、ようやく今わかったらしい。記事の中に出てくる党関係者という人は、「(原発政策は)のどから手が出るほど欲しい対立軸だ」とかいっちゃってやんの。

 うちら国民からしたら、「はあ? なんだよ、今頃。すっとぼけるのもいいかげんにしろ」って感じだ。

 自民と対抗する最大野党だからとたくさん我慢もしてきたが、もう我慢せず叫んでもいいよね。

 バーカ! バーカ!

 だいたい前出の蓮舫さんの発言を、「(今頃であっても)よくご決断されました!」と褒める人がいるのかな?

 新潟県知事選で民進が推薦しなかった米山隆一さんが勝ちそうになると、ギリギリになって選挙区に入った卑怯さと重なってしまうのだ。

 江田憲司代表代行がすぐに新新潟県知事の米山さんと面会したのも、安倍総理が選挙前、原発の再稼働に慎重な泉田裕彦前知事を官邸に呼んだ卑怯なパフォーマンスと重なってしまう。

 民進党の野田幹事長なんか、20日、わざわざ新潟市を訪問して、「連合新潟」の会長と会ってるしな。

 おどれら、なに考えとるんじゃ。「これで大丈夫でしょ、応援してね」などと考えているなら、国民をナメすぎだと思う。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-04 06:25 | 政治・議会 | Comments(0)
小泉氏
「原発争点なら自民敗北」
 

次期衆院選で


東京新聞 2016年10月21日 17時50分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016102101001838.html

 小泉純一郎元首相は共同通信社の単独インタビューに退任後初めて応じた。
次期衆院選で野党が統一候補を擁立して「原発ゼロ」を争点化すれば、
自民党が敗北するとの見通しを表明。

原発再稼働に慎重な候補が当選した新潟、鹿児島の県知事選に触れ「目に見えない、うねりが出てきた。

衆院選に影響がある」と述べた。
安倍晋三首相が目指す憲法9条改正は、民意不在を理由に「できない」と明言した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-10-22 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
小沢氏、

新潟知事選で
民進に苦言「主体的でない」


日刊スポーツ 10月19日(水)9時55分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-01726256-nksports-soci

 自由党の小沢一郎代表は18日の会見で、野党3党の推薦で新潟県知事選を勝利した米山隆一氏を自主投票とした民進党に、苦言を呈した。

 「(共産、自由、社民の)3党は素直に一致する。最大野党の民進党は、何のために政党を構成しているかよく考えないといけない」と指摘。

自主投票の中で蓮舫代表が急きょ応援に入り、
ちぐはぐな対応に
「勝ちそうになったから応援というのは、あまりにも主体的ではない」と述べた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-10-20 06:15 | 政治・議会 | Comments(0)
安倍首相誤算 

原発再稼働慎重派の
米山氏が新潟知事


日刊スポーツ 10月17日(月)10時0分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-01725456-nksports-soci

 安倍政権に大誤算-。東電柏崎刈羽原発の再稼働が争点になった新潟県知事選は16日、投開票され、再稼働に慎重な野党3党推薦の米山隆一氏(49)が、自民、公明推薦の森民夫・前長岡市長(67)らを破り初当選した。今夏の参院選に続き、野党が与党に勝つ「新潟ショック」。森氏の無投票当選が見込まれた時期もあり、「勝てる選挙」を落とした自民党には大打撃だ。23日投開票の衆院2補選は与党が優勢だが、新潟の結果が、首相の解散戦略に影を落とす可能性もある。投票率は53・05%。

 告示6日前の出馬表明で、下馬評は「苦戦」だった米山氏が、どんでん返しで勝利した。原発再稼働に慎重な泉田裕彦知事の路線継承を主張し、共産、自由、社民の野党3党、市民団体など幅広い支持を得た。当確の一報を受け、「オール新潟の勝利だ」と喜んだ。

 新潟は今夏の参院選で、野党統一候補が自民党を大接戦で破った「新潟ショック」の地。今回は約6万票もの差がつき、森氏は「私の実力不足」と語った。

 当初、野党の候補者調整が難航。米山氏の出馬表明まで候補予定者は森氏だけで、無投票当選の可能性もゼロではなかった。民進党の支持母体、連合は森氏を支援。米山氏は自主投票の民進党を離党し、出馬に踏み切った。終盤、米山氏の追い上げが分かると、「初白星」を意識した民進党の蓮舫代表が、急きょ応援に入る「ハプニング」を招くほど、最後は与野党対決の総力戦が展開された。

 当初は楽勝ムードだった自民党は、衝撃を隠せない。終盤に大接戦が判明。危機感を強めた二階俊博幹事長が現地を回り組織を引き締めたが、届かなかった。

自民党が深刻に受け止めるのは、
新たな脱原発知事の誕生に加え、
今日17日に本格化するTPP承認案の審議など、
首相の政権運営を左右する可能性があるためだ。

本来は保守地盤の新潟で
黒星が続く現実も、
党は深刻に受け止めている


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-10-18 06:45 | 政治・議会 | Comments(0)
<新潟知事選>
「連敗」 与党に動揺 

「地方の不満」表れか


毎日新聞 10月17日(月)23時35分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000104-mai-pol

 16日の新潟県知事選での自民、公明両党推薦候補の敗北に、与党は動揺している。7月の参院選新潟選挙区に続く敗北である上に、同月の鹿児島県知事選に続く原発立地県の知事選連敗という、二つの「連敗」が重なったためだ。
安倍政権の原発再稼働容認方針や、
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)推進への
「地方の不満の表れ」との見方も強く

安倍晋三首相の衆院解散・総選挙の戦略にも影響がありそうだ。

 敗因に関し、ベテラン議員は「若い国会議員に『後援会』と呼べるほどの組織がない」と述べ、組織力の弱体化を挙げる。公明関係者は「気の緩みが敗因だ」とし、現職の突然の出馬撤回で与党陣営が緩んだと指摘した。

 追い打ちが原発だ。自民幹部は「県民感情的に厳しい。特に女性の反発が強い」と振り返る。二階俊博幹事長は17日の記者会見で「原発にもっと理解が得られるよう努力することも重要だ。即刻、敗因を検討したい」と述べ分析を急ぐとした。

 7月の参院選では、新潟のほか東北5県で自民公認が敗れ、北海道でも3議席中2議席を民進が獲得。TPPへの反発が強い東日本の農業県で苦戦が目立った。新潟選挙区では、自民公認が野党統一候補に約2000票差で敗れて18年ぶりに議席獲得に失敗した。

 再稼働に慎重な新知事の米山隆一氏がTPP反対も掲げる中、知事選での得票差は6万票あまりに広がっており、TPP承認案成立を急ぐ与党には、痛恨の「農業県での連敗」となった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-10-18 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
新新潟知事に米山氏 

熾烈な戦い制し歓声 

草の根運動で無党派取り込む


産経新聞 10月17日(月)7時55分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000037-san-l15

 任期満了に伴う知事選は16日投開票され、医師で弁護士の米山隆一氏(49)=共産、自由、社民推薦=が、事実上の一騎打ちとなった前長岡市長の森民夫氏(67)=自民、公明推薦=をはじめとする3候補を破り、無所属新人同士の争いを制して初当選を果たした。柏崎刈羽原発への対応をめぐり「再稼働は認めることができないと国に言う」と明言し、反対の姿勢を鮮明にしたことが支持を集めた格好だ。元団体職員の三村誉一氏(70)、行政書士の後藤浩昌氏(55)は票が伸びなかった。
投票率は
県選挙管理委員会の推定で約53%と、
過去最低だった前回の43・95%を大きく上回った


 選挙戦で熾烈(しれつ)な接戦を繰り広げた米山陣営の新潟市中央区の事務所に「当確」の速報が舞い込むと、大きな歓声が沸き起こった。

 米山氏は、晴れやかな表情で現れ「原発をめぐり、県民そろっての民意が示された」と、涙ぐみながら喜びを爆発させた。

 米山氏は出馬表明は遅れたものの、今夏の参院選で連携した共産、自由、社民3党や市民団体などが原発再稼働に待ったをかけるため結束。3党の党首クラスに加えて民進の蓮舫代表も応援に入り、野党共闘の形を整えたことが奏功した。

 米山氏は、福島第1原発事故の検証を最優先する泉田裕彦知事の路線を継承すると公約。選挙戦終盤には「再稼働は認められないと国に言う」と明言し、森氏との違いを明確にした。医療現場などでの経験も訴えに生かし、草の根型の運動で無党派層にも食い込んだ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-10-18 06:15 | 政治・議会 | Comments(0)
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蓮舫代表の「衆院選も野党候補一般化」発言があぶりだした野党の窮状

「天木 直人の公式ブログ」  2016年10月9日より転載

 きょうの各紙が一斉に報じた。

 蓮舫民進党代表はきのう10月8日の全国幹事会で、次期衆院選でも共産、社民、生活3党との候補者一本化を進める考えを示したと。

 この報道を見てを野党共闘は健在だと考えるのは間違いだ。

 それどころか、この報道をよく読むと、民進党と共産党の、それぞれが窮状にある事が分かる。

 野党候補の一本化方針を打ち出した蓮舫代表は、その一方で「理念や基本政策の違うところと一緒に政治を目指すことはない」とあらためて明言した。

 これを要するに、共産党は候補者を降ろして民進党の候補者を応援しろということだ。

 毛嫌いする共産党にも選挙協力を求めるしかない、なりふりかまわない窮状にあるということだ。

 そんな民進党を相手に、それでも野党共闘を訴える共産党は、これまた異常だ。

 どう考えてもかつての共産党ではない。

 唯一の野党を誇って、自民党政治と政策論で真っ向から対決していた、あの迫力ある共産党ではない。

 若者の共産党離れや赤旗の購読者離れが指摘されて久しい共産党であるが、ひょっとして、共産党は本当に苦しくなっているのではないか。

 そう考えなければ、ここまで民進党にコケにされても野党共闘を叫び続ける理由が見当たらない。

 蓮舫代表の全国幹事会での発言が教えてくれるもの。

 それはこの国の二大野党の、それぞれの窮状である。

 社民党と生活の党の窮状については、いまさら語るまでもない(了)

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語るに落ちる安倍首相の配偶者控除見直し先送り

「天木 直人の公式ブログ」  2016年10月9日より転載

 安倍首相は「働き方改革」の柱として、女性の就労を妨げているとされる配偶者控除の見直しをすると大見得を切って来た。

 ところがあっさりとその旗を降ろした。

 その理由がふるっている。

 来年早々にも踏み切るといわれている解散・総選挙を意識して方向転換したというのだ。

 つまり選挙に不利だから延期したのである。

 語るに落ちるとはこのことだ。

 配偶者控除の見直しが、実は、「働き方改革」とか「女性の活躍」などというきれいごととは無関係な、単なる増税だったことを認めたようなものだ。

 あらゆる税制改革は、その理由は聞こえはいいが、すべて増税である。

 その事を見事に教えてくれた配偶者控除見直しの撤回である(了)

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都議会傍聴席から小池百合子知事に野次を飛ばした者は誰だ

「天木 直人の公式ブログ」  2016年10月8日より転載

 毎日のようにあぶりだされてくる豊洲問題や東京五輪の問題は、もはや底なしのごとくだ。

 これらの問題を徹底解明すれば、これまでの都政のすべてが、いかにいかさまだったかが白日の下にさらされる。

 その責任はこれまでの都知事にとどまらない。

 東京都議会のいい加減さにとどまらない。

 東京都幹部や東京都職員の無責任体制にまで及ぶ。

 東京都政のすべてがいかさまだったということだ。

 これを徹底解明し、責任者を追及しなければ国民はもはや納得しない。

 しかし、それを徹底究明し、関係者の処罰を行えばとてつもない返り血を浴びる。

 そんな重責を負わされる事になった小池百合子知事に、私は同情すら感じるほどだ。

 ところが、東京都議会の模様を写すテレビを見ていたら、二階の傍聴席から、小池百合子知事に野次と罵声を激しく投げかける者がいた。

 これには驚いた。

 小池百合子知事の何に文句をつけているのだろう。

 罵声を浴びせた者の正体は誰だろう。

 いまや正義の女神のようになった小池百合子知事を、いまいましく思っている者は多いはずだ。

 もちろんドン内田を筆頭とした自民党都議団はそうだろう。

 しかし、安倍首相や自民党幹部はすでに小池百合子知事を取り込む事を決めた。

 小池百合子知事をいじめて都民や国民の批判を受けてはたまらないと、判断したからだ。

 だとすれば、小池百合子知事に傍聴席から罵声を浴びせたのは野党、つまり左翼シンパということになる。

 実際のところ、自民党叩きのお株を奪われ、おまけに小池新党までつくって政局の中心になろとしている小池百合子知事だ。

 野党共闘は小池旋風でますます影が薄くなっている。

 野次を飛ばした者の正体が明らかにされれば、野党がいまいましい思いで小池百合子知事の活躍を眺めている事が証明されるだろう(了)
by kuroki_kazuya | 2016-10-10 06:25 | 政治・議会 | Comments(0)
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安倍首相の早期解散の本当の狙いは小池新党潰しだ

「天木 直人の公式ブログ」  2016年10月3日より転載

 先週発売の週刊実話(10月13日号)ときょう発売の週刊大衆(10月17日号)が奇しくも同じように書いた。安倍首相の年内解散は北方領土問題の成果を国民い問うためではない。それを口実視した小池百合子の新党潰しだと。

 それが本当かどうかはわからない。

 しかし、はっきりしている事は、安倍政権が倒れる事があるとすれば、その主役は小池百合子であり、間違っても蓮舫・野田の民進党でないということだ。

 ましてやそんな民進党と共産党との野党共闘が安倍暴政を阻止できるはずがない。

 しかし、安倍自民党も小池新党も、この国を対米従属から自立させることは出来ない。

 そして米国に従属する限りこの国に未来はない。

 いまこそ、安倍自民党でも小池新党でもない第三の保守政党、国民政党が出て来なくてはいけない(了)
by kuroki_kazuya | 2016-10-04 06:15 | 政治・議会 | Comments(0)
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安倍一強支配をもたらした戦犯は加藤の乱を潰した面々である

「天木 直人の公式ブログ」  2016年9月15日より転載

 加藤の乱を潰した張本人である野中広務が、加藤紘一の訃報知って加藤紘一を総理にさせたかったと涙しても、白々しい。

 そのことを発売中の週刊新潮9月22日号に掲載されている特集記事「加藤紘一 日の当たらぬ15年」が、見事に証明してくれている。

 もちろん、噴飯物は野中広務ひとりではない。

 その記事に登場する与野党の政治家たちが、よってたかって加藤紘一を潰したのだ。

 そして、そこに登場する与野党の政治家たちは、現役の政治家はもとより、野中のように現役を退いてもなおいまでも政治にしがみついて、メディアに登場しては政治を稼業にしている。

 こういう連中が、与野党を超えて、結果として自民党政権を支え、そして、その行き着く先として、いま我々が目にする耐えきれないほど野党の崩壊と安倍一強支配の政治をもたらしたのだ。

 もちろん、加藤の乱の失敗の張本人である、腰砕けの加藤紘一も、その一人である。

 今週号の週刊新潮の「加藤の乱」の特集記事は国民必読の記事だ。

 戦後70年のこの国の政治は、与野党の政治家たちの、権力欲と私欲に取りつかれた政争劇の繰り返しであり、加藤の乱の失敗こそが、16年後の安倍一強支配の始まりだったのだ。

 野党全滅の張本人である民進党の代表選挙の最中に、加藤紘一が逝ったのは象徴的だ。

 これまでの政治と決別し、有象無象の役に立たない政治家を排し、たとえ少数でも、身を捨てて国民のための政治を実現する本物の政治家による政治を実現させる。

 それこそが新党憲法9条の目指すところである。

 一人でもそういう政治家をこの国の政治に送り出すことができれば、そこから日本の政治は変わる(了)
by kuroki_kazuya | 2016-09-16 06:05 | 政治・議会 | Comments(0)