スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:軍事( 595 )

ミサイル非難訓練は
秋田が初


「全国でして」内閣官房


日刊スポーツ 6/19(月) 9:59配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-01842709-nksports-soci

<全国の話題を追う 新潟発>

 北朝鮮による弾道ミサイル発射が相次いでいることを受け、日本各地で避難訓練が行われている。

 全国初の弾道ミサイル避難訓練は3月17日、秋田県男鹿市で行われ、沿岸部の住民が公民館や小学校に避難した。

・・・(中略)

弾頭が
核兵器や生物化学兵器だったり、
原発が被害を受けた場合、
その後の広域避難も必要になる。

しかし、
そこまでの広域訓練は行われていない


伊藤参事官は、基本的には着弾地点など被害の中心を通る風向きに対し、直角方向に遠ざかるよう求めている。
by kuroki_kazuya | 2017-06-20 06:45 | 軍事 | Comments(0)
「本当に来たら素早く動けるか…」 

ミサイル着弾想定、
燕で新潟県内初の避難訓練


産経新聞 6/13(火) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000013-san-l15

北朝鮮が弾道ミサイルの発射を続ける中、
燕市の渡部地区で
12日、ミサイルの着弾を想定した
住民の避難訓練が県内で初めて実施された

住民ら85人も参加して内閣官房と消防庁、県、燕市が連携して取り組み、情報伝達や避難の手順を確認した。このほか全市町村でも訓練を行い、うち11市村では防災行政無線などで住民に伝達。県も国民保護計画に基づく対策本部の訓練に臨み、いざという場合に備えた。(松崎翼、太田泰、市川雄二)

                  ◇

 ◆作業中断し防御姿勢

 大河津分水路をはさみ、田んぼが広がる燕市渡部地区での訓練は午前10時にスタート。同3分、防災行政無線から「ミサイルが発射されたもようです」と避難を呼び掛ける放送が流れてサイレンが鳴り響くと、農作業中だった住民らは身をかがめながら用水路の側溝や、かつて牛の給水用に使われた水おけなどコンクリート製の構造物の中に身を隠したり、自宅内で防御の姿勢を取ったりした。

 自宅内で訓練に参加したタクシー運転手の阿部和彦さん(50)は「爆風を想定して、部屋の中央にある机に潜り込んだ。近くの学校とも連携した訓練もあったらいい」と話した。また、
農業の阿部松栄さん(79)は
「農作業をやめて側溝に潜り込んだ。
本当にミサイルが来たら素早く行動できるか分からないし、
柏崎刈羽原発から30キロ圏内なので、
原発を狙われたら恐ろしい」
と不安を口にした


 ◆「放送聞こえず」指摘も

 訓練後、地区の渡部公会堂で問題点などを話し合い、住民からは「自宅にある戸別受信機から放送が聞こえなかった」「避難を呼び掛けるアナウンスに緊張感がなかった」との指摘があった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-14 06:25 | 軍事 | Comments(0)
ミサイル想定し避難訓練

=原発立地県で初、住民85人参加
―新潟・燕市


時事通信 6/12(月) 10:08配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000022-jij-soci

 北朝鮮によるミサイル発射が相次ぐ中、新潟県燕市で12日、弾道ミサイルが周辺に落下する事態を想定した住民避難訓練が行われた。

県内には東京電力柏崎刈羽原発が立地しており、
原発立地県では初の開催

住民85人が参加した。

 内閣官房と総務省消防庁、新潟県との共催で、同原発から半径30キロ圏内にある燕市渡部地区で実施した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-13 06:55 | 軍事 | Comments(0)
防衛省が
15日に東南アジアの国防当局と会議、

装備輸出を摸索


ロイター 6/12(月) 0:49配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000000-reut-asia

[東京 11日 ロイター]
防衛省は東南アジア諸国への装備輸出を進めるため、各国の国防当局者を集めて15日に会議を開く。日本は装備輸出を通じ、中国が影響力を強める南シナ海沿岸国の能力強化を目指しているが、これまでに実現した案件は、フィリピンに中古の練習用航空機を貸与した程度。会議で各国から具体的な要望を聞き、需要を掘り起こしたい考え。

防衛省関係者によると、会議にはフィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの当局者が出席を予定。12日から千葉市(幕張)で始まる海洋安全保障の装備展示会「MAST 2017」の機会を利用する。

防衛省は装備の供与だけでなく、維持管理の手法や訓練も合わせて提供可能なことを説明する一方、参加各国が直面している安全保障上の課題を聞くなどし、要望を探る。自衛隊の中古装備を無償で譲渡できるようになったことも説明する見込みだ。

日本は
2014年4月に武器の禁輸政策を転換し、
一定の条件を満たせば
輸出を認める防衛装備移転三原則を導入した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-12 06:15 | 軍事 | Comments(0)
入間基地内で
昨年8月、落雷で爆発事故 

地元には伝わらず


東京新聞 2017年6月5日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017060502000118.html

 航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市、入間市)で昨年八月、落雷が航空燃料の蒸気に引火して爆発し、マンホールのふたが吹き飛ぶ事故が発生していたことが、消防への情報公開請求などで分かった。基地は落雷については地元自治体に説明しているが、引火により爆発があったことは伝わっていない。

・・・(途中略)

 判定書は「火災発生直後点検ピット内にJP-4(航空燃料)が漏油していた」とした上で、出火原因を「落雷により放電し、JP-4の可燃性蒸気に引火、爆発した」と断定した。文書は部分開示で大半が黒塗りだった。

 基地によると、送油管路は滑走路両脇にある燃料施設を地下で結ぶ。事故発生当時、滑走路には航空機はいなかったという。

 基地は落雷の翌日、地元の埼玉県、狭山、入間、所沢の三市に文書で「落雷によるものと推定される被害が発生」「点検口(マンホール)の一部が破損した」などと説明したが、爆発については触れていない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-06 06:15 | 軍事 | Comments(0)
独軍内の密謀 

警戒すべき右傾の空気


東京新聞 【社説】 2017年5月31日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017053102000137.html

軍の中で
前大統領らの暗殺を企てた
というから穏やかではない。

極右らがドイツ軍内部にもネットワークを広げていた

ナチスを繰り返さないことを国是としているだけに衝撃は大きい。

 “巣”となっていたのは、ドイツ軍とフランス軍が一緒に駐屯する仏東部の部隊。
ドイツ兵中尉二人(二十八歳と二十七歳)と、
共犯の大学生(24)が逮捕された

容疑者らが持っていた暗殺の標的リストには、ガウク前大統領やマース法相らの名前があった。寛容な難民政策への反発が動機だったという。部隊から持ち去ったとみられる約一千発の実弾や爆弾製造教本なども見つかった。事件は広がりを見せている。

 中尉はシリア人に成り済まし、難民申請して登録が認められていた。難民によるテロを偽装し、国内の反難民感情をあおる狙いだったとみられている。

 戦後、東西に分かれたドイツは冷戦の最前線となり、旧西ドイツは再軍備を進めた。ナチスからの決別を明確にするため、呼称も第二次大戦時の「国防軍」から「連邦軍」に変え、古い体質を一掃したはずだった。しかし、これまでにも、兵士によるいじめ、性的虐待などの人権侵害、人種差別的な言動は後を絶たなかった。

 ドイツでは、旧国防軍の伝統をナチスとは切り離し、懐かしむ風潮が今も残る。
容疑者らはエリート校で学び、
知的な印象だったという。

ヒトラー暗殺を企てた将校らが英雄視されるように、
暴政への抵抗も軍エリートの使命との考えも根強い

今回の事件が同様の発想だったとすれば、時代錯誤もはなはだしい。

 二〇一一年に徴兵制を停止したことが、軍が透明性を欠く一因となったとの指摘もある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-01 06:35 | 軍事 | Comments(0)
平和協力 問われる意義 

南スーダンPKO撤収完了


東京新聞 2017年5月28日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017052802000112.html

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)で最後まで現地に残っていた陸上自衛隊十一次隊の田中仁朗(よしろう)隊長を含む約四十人が二十七日、帰国し、今回で約三百五十人全員の撤収が完了した。五年強の活動では後半に安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」の新任務が初めて付与され注目を集めたが、
現地の治安悪化で活動は制限され、
派遣の意義を疑問視する声は
自衛隊内部からも上がっていた
。 
(荘加卓嗣)

 十一次隊は第九師団(青森市)中心で、昨年十一~十二月に現地入りし、道路補修などに従事。二十七日、青森空港に到着した隊員らは師団司令部がある青森駐屯地に移動し、田中隊長が任務完了を報告した。

 二〇一一年七月に独立した南スーダンは一三年末以降、内戦状態に陥り、首都ジュバでは昨年七月、政府軍と反政府勢力による大規模な戦闘が発生。十次隊が作成した日報には「戦闘への巻き込まれに注意が必要」といった記載があった。

 田中隊長は記者団に「活動が南スーダンの発展に少しでも役に立てば」と話し、新任務の実施がなかったことには「ジュバと周辺は情勢が安定していたので結果として起こらなかったが、必要な準備をしていた」と常に緊張下にあったことをうかがわせた。

 五年強の活動期間は施設部隊では過去最長。道路補修や用地造成も、一九九二年にカンボジアから始まった自衛隊の国際平和協力業務で最大規模となった。昨年秋以降は新任務付与のほか、日報問題も明らかになり注目された。

 その中で、撤収方針は秘密裏に検討された。日本時間三月十日、派遣部隊に方針を伝える一行の突然の訪問に、部隊の幹部は「何かあったんですか」と驚きを隠せなかったという。伝達は、日本での政府発表にきっちり時間を合わせる徹底ぶりだった。

 一方で陸自内部には少し前から、撤収方針の決定を待望する空気があった。昨年七月にジュバで大規模戦闘が起きて以降、市中での活動はままならず、国連施設内での活動にとどまっていたからだ。「いつまで続けるのか。何をきっかけに引くのかと話していた」と、PKO業務に関係の深い佐官は明かす。

今回の撤収で
PKOへの部隊派遣は途切れる。

一九九六年に
シリアとイスラエルが境を接するゴラン高原への派遣が
始まって以来、二十一年ぶりだ


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-29 06:53 | 軍事 | Comments(0)
南スーダンPKO陸自全て撤収 
5年で幕


新任務行わず


東京新聞 2017年5月25日 22時08分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017052501001714.html

【ジュバ共同】
南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加してきた陸上自衛隊部隊は25日午後(日本時間同日夜)、首都ジュバから全て撤収し、5年強の活動を終えた。自衛隊が部隊を派遣するPKOはなくなり、日本政府は新たな国際貢献策を検討している。

安全保障関連法に基づき、
昨年12月に部隊への運用が始まった
「駆け付け警護」などの新任務は
行われないままでの撤収となった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-26 06:35 | 軍事 | Comments(0)
「クラスター弾」企業、
日本4社が投融資
 

NGO報告書


東京新聞 2017年5月25日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201705/CK2017052502000139.html

 非人道兵器として知られる「クラスター弾」の廃絶を目指す国際的な非政府組織グループ「クラスター兵器連合(CMC)」は、世界の金融機関百六十六社が四年間で合計三百十億ドル(約三兆四千億円)を製造企業に投融資していたとする報告書をまとめた。
日本からは
四社で計約二千百億円を投融資し、
製造企業への「援助」などを禁じた
国際条約の加盟国の中では
社数、金額ともに最多となった
 
(渥美龍太)

 クラスター弾は無数の子爆弾をばらまいて無差別に殺傷する兵器。不発弾も多く停戦後に民間人の二次被害の事例が頻発している。現在、百カ国以上が禁止条約に加盟している。

 CMCの調査は二〇一三年六月~一七年三月で、米国、中国、韓国の製造企業へ投融資した額で、一定割合以上だった金融機関を抽出。前回調査(昨年六月公表)から、社数が八、金額は三千億円増えた。大半は米国や中国など条約非加盟国の金融機関で、最高額は米国のT.ロウ・プライス社(二千四十億円)だった。

 カナダや英国など条約加盟国では十五社が挙がり、
日本は
三菱UFJフィナンシャル・グループ(千二十億円)、
三井住友フィナンシャルグループ(六百七十億円)、
オリックス(三百九十億円)、
第一生命保険(四十億円)の四社。
前回に比べて、社数で一減したものの、
金額は三百億円増えた。
各社とも「コメントは差し控える」とした


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-26 06:25 | 軍事 | Comments(0)
米、
サウジに
12兆円武器輸出
 

トランプ大統領、初外遊を開始


東京新聞 2017年5月21日 01時51分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017052001001537.html

【リヤド共同】
トランプ米大統領は20日、就任後初の訪問国となるサウジアラビアの首都リヤドに到着し、サルマン国王と会談した。イランは地域の安全保障に対する脅威との認識で一致しており、
米政府は、
サウジを支援するため、
1100億ドル(約12兆円)相当の
武器を輸出することでサウジと合意した


 サウジは軍艦や米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」などに関心を寄せており、
今回の合意分を含め
今後10年間で
3千億ドル規模の武器輸入を目指すという


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-21 06:38 | 軍事 | Comments(0)