スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:軍事( 586 )

米、
サウジに
12兆円武器輸出
 

トランプ大統領、初外遊を開始


東京新聞 2017年5月21日 01時51分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017052001001537.html

【リヤド共同】
トランプ米大統領は20日、就任後初の訪問国となるサウジアラビアの首都リヤドに到着し、サルマン国王と会談した。イランは地域の安全保障に対する脅威との認識で一致しており、
米政府は、
サウジを支援するため、
1100億ドル(約12兆円)相当の
武器を輸出することでサウジと合意した


 サウジは軍艦や米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」などに関心を寄せており、
今回の合意分を含め
今後10年間で
3千億ドル規模の武器輸入を目指すという


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-21 06:38 | 軍事 | Comments(0)
高度2000キロ超は迎撃困難?

北朝鮮の新型ミサイル

「火星12」型は新たな脅威に

ホウドウキョク 5/16(火) 12:52配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010003-houdouk-kr&p=1

北朝鮮のミサイル発射の映像が15日、公開された。ミサイルは、新型とみられていて、北朝鮮による脅威がさらに高まったという声が上がっている。

「火星12」型

朝鮮中央テレビは、「金正恩委員長は、アメリカが、われわれに対し、あえて軍事的挑発を選択するならば、喜んで相手をする準備ができていると言った」と報じた。

・・・(中略)

そして、このミサイルの最も注目すべき点は、その到達高度。
発射実験に立ち会い、側近らと喜び合う金正恩委員長の手元には、赤く示されたミサイルの軌道らしきものが見える。横にあるのは、日本列島のようだ。
そのミサイルの軌道は、かなり急激な放物線であることがわかる。

「ロフテッド軌道」と呼ばれる高高度の軌道で、
北朝鮮は2,111kmまで上昇したと発表した。
これは、
国際宇宙ステーションがある、
高度400kmの5倍もの高さ


フジテレビ・能勢伸之解説委員は「日本にとっては、これは大変やっかいなことになるかもしれないです」と話す。そのわけは。


政府は事前に情報をつかみ警戒

実は政府は、今回のミサイル発射の兆候について、事前に情報をつかみ警戒を強めていたという。
フジテレビ政治部・西垣 壮一郎記者は「菅官房長官が官邸に到着したのは、まだミサイルが飛んでいる時間帯のことで、即座に記者会見や情報分析など、慌ただしい対応に追われました」と話した。
菅官房長官が官邸入りしたのは、午前5時50分すぎで、ミサイルがまだ着弾していなかった可能性がある。その40分後には、会見を開き、一報を伝えた。

しかし、高度2,111km、飛行時間30分という、今回の新型ミサイルの性能については、予想できていたのか。
防衛省幹部は「一番保守的な言葉を使っても、一定の(技術の)進展を見せているのは事実」とし、危機感を募らせる声も聞かれる。

その理由は、日本の迎撃システム。現在、備えている迎撃システムは、ミサイル発射後に海上からイージス艦が撃ち落とす。
もし撃墜できなければ、防衛省の敷地内などに展開している地上配備型迎撃システム「PAC-3」で対応するという、2段階方式。

日本の迎撃システムでは、高度2,000kmを超えるミサイルは届かない可能性が

フジテレビ・能勢伸之解説委員は「弾道ミサイルが最も速度が遅くなる頂点近辺での迎撃というのを、まず狙うということになっているんですね。そこに到達できなければ、かなり迎撃が難しくなります。」

(今、持ち合わせている日本の迎撃システムでは、今回のミサイルの対応は難しい?)
「難しいというよりも、迎撃の可能性については、未知数になりかねない」と話した。

これまで想定されていた迎撃システムでは、
高度2,000kmを超えるミサイルは
届かない可能性があるという


新たな脅威に日本は、どう対応していく必要があるのか。
by kuroki_kazuya | 2017-05-17 06:25 | 軍事 | Comments(0)
朝鮮半島有事、
在韓邦人の退避は日米で分担


読売新聞 5/6(土) 6:02配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00050079-yom-pol

 政府が朝鮮半島有事に備えて検討している在韓邦人・米国人の退避に関する日米の役割分担の概要が分かった。

 韓国の民間空港が閉鎖された場合、在韓米軍が南部まで日米の民間人を陸路で輸送し、海上自衛隊の輸送艦などで釜山(プサン)から福岡などの西日本まで運ぶことが柱だ。複数の政府関係者が明らかにした。ただ、
5万人以上の在韓邦人を
実際に退避させるには課題が多く

政府は詰めの作業を急ぐ方針だ。

 在韓邦人の退避にあたっては、軍事的緊張が高まった段階ですぐに政府が退避勧告を発出し、チャーター機を含む民間機で可能な限り多くの邦人を日本に輸送して、韓国滞在者を減らすことが基本方針だ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-07 06:45 | 軍事 | Comments(0)
海自艦「いずも」 

初の
米艦防護へ出港 

安保法新任務


東京新聞 2017年5月1日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201705/CK2017050102000242.html

 安全保障関連法に基づく新任務で、自衛隊が平時から米国の艦艇などを守る「武器等防護」を行うため、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が一日午前、横須賀基地(神奈川県)を出港した。米側の要請を受けて、稲田朋美防衛相が実施命令を出した。米艦防護は昨年三月の同法施行後、初めての実施となる。 (荘加卓嗣)

 同日午後、東京湾を出た太平洋上で米海軍の補給艦と合流し、四国沖まで一緒に航行する計画で、日程は二日程度。防護対象の米海軍の補給艦は「いずも」と四国沖で別れた後、北朝鮮沖に向かう見通し。弾道ミサイル発射に備えている米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」など米軍の艦船に補給をするとみられる。

・・・(途中略)

<護衛艦「いずも」> 
全長248メートル、全幅38メートルの
海上自衛隊最大級の護衛艦で、
甲板が艦首から艦尾までつながった
空母のような「全通甲板」が採用されている

同時に5機のヘリコプターの発着艦が可能とされ、米海兵隊のMV22オスプレイも発着できる。高性能20ミリ機関砲2基のほか、ソナーや対艦ミサイル防御装置などを備える。2015年3月に就役。離島防衛作戦などの有事や大規模災害時に洋上司令部として活用される。
by kuroki_kazuya | 2017-05-02 06:25 | 軍事 | Comments(0)

朝鮮人民軍

朝鮮人民軍

日本の『平成23年版防衛白書』では、
総兵力は120万人とされている。

これは、対峙している韓国軍の兵力(66万人)と
在韓米軍(2万5千人)の合計よりも多い


北朝鮮の人口は約2400万人なので、
国民の5%程度が軍役に就いていることになるが、
そのために兵役期間が10年

(2005年までは、13年だった)と極めて長く

元々GDPが1.2 - 2.4兆円で
著しく低迷する北朝鮮経済に与える影響は極めて甚大である。

なお、実際に戦闘に使える兵の数となると、20万から30万という説を唱える者もいる[8]。

ただし、
年間軍事予算6500億円のうち
一部は在日朝鮮人からの送金や、
韓国との開城工業団地、
朝銀信用組合事件など外国から吸い上げた資金が
充当されているとする推測もある。

さらに甚大な食糧難だった1990年代の苦難の行軍の世代は、
出生率が例年より3割も低く、
この世代を招集する時期には
兵力の減少が見込まれる。

兵力の規模を維持するため、
2015年には男性の兵役期間を11年に延長、
これまで志願制であった女性にも7年の兵役義務を科す方針である[9][10]。

北朝鮮は保有する兵力を公表したことはないが、
英国シンクタンク・国防戦略研究所の
年次報告書『ミリタリー・バランス』によると、
陸軍102万人、
海軍6万人、
空軍11万人の兵力とされている


他に予備役が470万人、
労農赤衛隊350万人、
保安部隊が19万人もおり、
事実上男性皆兵といっても差し支えない


しかし、正規軍も
多くは日常的に農漁業などに従事しているため、
訓練は行き届いているとは言えない。

約102万人という世界2位の
地上軍歩兵兵力に関しては、
国是として政治指導者が民族武力統一を決断した場合、
一応南侵作戦を実施可能たらしめるのに必要な兵力を陸軍整備目標にしていると観測されている
(イラクなどを見ても占領地域人口100人に対して1人の兵力が占領維持に必要な兵力所要であり、
韓国軍と戦って半数損耗したとして残りの45万人で
4500万韓国民を支配するには
初期兵力としては90 - 100万は必要である)。

尚、国是として統一作戦が
一応「実施」可能な能力を軍隊の整備目標に掲げる事と、
武力統一作戦を実際に「成功」させうる能力を保有する事とは別問題である。

韓国軍においては、
徴兵制に加えて予備役制度が充実しており、
約380万人にのぼる大韓民国予備軍の
大規模兵力が控えていることも
考慮しなければならない。

国際機関推計によれば、
核兵器6 - 7基を製造するのに十分なプルトニウムを保有。

ミサイル搭載用の核弾頭を製造する技術を持っているかは不明である。

各種ミサイルを少なくとも1000発保有。

韓国国防省によれば、射程が3000キロを超えるものもある。

また、大陸間弾道弾(テポドン)3種の発射実験をすでに行った。

北朝鮮は2500 - 5000トンの化学兵器を保有していると思われる。

生物兵器の開発計画もあるが、北朝鮮が研究開発段階を終えたかは不明。

米政府の分析によると、
主力戦闘戦車3500両、
軽戦車560両、
装甲兵員輸送車2500両、
けん引砲3500門、自走砲4400門、
多連装ロケット砲2500門、迫撃砲7500門、
対戦車ミサイル(数不明)、無反動砲1700門、高射砲1万1000門。

海軍は潜水艦92隻、フリゲート艦3隻、コルベット艦6隻、
ミサイル艇43隻、大型巡視艇158隻、高速魚雷艇103隻、
哨戒艦艇334隻以上、輸送艦艇10隻、
沿岸防衛ミサイル発射台2台、
ホバークラフト130隻、掃海挺23隻、
小型艇8隻、測量船4隻を保有。

空軍は爆撃機推計80機、
戦闘機と対地攻撃機541機、
輸送機316機、輸送ヘリコプター588機、
攻撃ヘリ24機、無人機少なくとも1機を保有。

by kuroki_kazuya | 2017-04-28 03:01 | 軍事 | Comments(0)
<南スーダンPKO>第1陣70人が帰国 

青森で家族出迎え


毎日新聞 4/19(水) 11:11配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000023-mai-soci

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)からの撤収が決まっている陸上自衛隊第11次隊(約350人)のうち、第1陣として約70人が19日、帰国した。羽田空港から青森空港経由で青森駐屯地に到着し、家族や同僚の出迎えを受けた。11次隊は安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」などの新任務を付与されたが、実施することなく撤収が始まった。
残りの隊員も
5月末までに順次帰国し、
5年以上に及んだ活動を終える


 11次隊は第9師団(青森市)を中心に編成され、昨年11月から派遣された。昨年12月12日からは国連職員らが暴徒などに襲われた際、要請に応じて救援に赴く「駆け付け警護」と、他国軍との「宿営地の共同防護」が可能になった。ただ、防衛省によると、いずれも任務として実施されたことはない。国連南スーダン派遣団(UNMISS)司令部への要員派遣は継続する。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-20 06:25 | 軍事 | Comments(0)
戦闘地域でも弾薬提供 

改定日米物品協定を承認


東京新聞 2017年4月14日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017041402000249.html

改定日米物品役務相互提供協定(ACSA)は
十四日午前、参院本会議で
与党などの賛成多数により可決、承認された

自衛隊による米軍の後方支援を拡大する内容。安全保障関連法に基づき、従来の「戦闘地域」で弾薬提供が可能になる。オーストラリアとの改定ACSA、英国とのACSA新規締結も承認した。

 改定日米ACSAでは、戦闘が起きる恐れがある場所を含む「戦闘地域」であっても、現に戦闘行為が行われている「戦場」以外であれば、自衛隊が米軍に物品を提供できるようになる。物品には弾薬も含む。「非戦闘地域」に限って認める従来の協定を大幅に見直した。

 戦闘地域での後方支援を解禁する根拠は、戦場以外であれば憲法九条が禁じる武力行使との一体化に当たらないとした二〇一四年七月の閣議決定に置いている。

 米軍への物品提供は、日本政府が「密接な関係にある他国が攻撃を受け、日本の存立が脅かされる事態に陥った」などと判断すれば実施できるようになる。今までは日本が直接攻撃を受けるか、攻撃が予想される事態に至らなければ、認められなかった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-15 06:25 | 軍事 | Comments(0)
対北朝鮮「ミサイル防衛」も
「敵基地攻撃」も
驚くほど非現実的である 


結局、日本がやるべきことは?


現代ビジネス 4/5(水) 8:01配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00051364-gendaibiz-bus_all

自衛隊も反対したPAC3導入

 自民党政務調査会は、北朝鮮が進める核実験とミサイル開発を「深刻な脅威」として、弾道ミサイル迎撃のための新規ミサイルの導入と敵基地反撃能力の保有を提言にまとめ、安倍晋三首相に提出した。

 自衛隊のミサイル防衛(MD)システムを充実させ、同時に攻撃力も持てとの主張はもっともらしくみえるが、「力には力」で対抗する論理はつねに相手を上回る防御力と反撃力を持つ必要があり、現実的ではない。

 日本のMDシステムは、開発した米国が勧める通りに導入した。飛来する弾道ミサイルをイージス護衛艦から発射する艦対空ミサイル「SM3」で迎撃し、討ち漏らしたら地上配備の地対空ミサイル「PAC3」で対処する。

 北朝鮮の弾道ミサイル迎撃を想定すると、イージス護衛艦「こんごう型」4隻のうち、2隻を日本海に配備する。搭載するSM3は1隻あたり8発とされ、1発の弾道ミサイルに対し、万全を期すために2発のSM3を発射する場合、対処可能な弾道ミサイルは8発程度となる。

 では、北朝鮮は弾道ミサイルを何発持っているだろうか。

 2013年5月、米国防総省が発表した「朝鮮民主主義人民共和国の軍事および安全保障の進展に関する報告」によると、日本まで届く弾道ミサイルは「スカッドC」(九州北部、中国地方)、「スカッドER」(本州全域)、「ノドン」(日本全域)の三種類あり、合計250基以上の発射器を保有するとしている。

 一斉に発射されれば、イージス護衛艦ではたちまち対処不能となり、PAC3が「最後の砦」となる。

 だが、自衛隊はPAC3を32基を保有するにすぎない。2基1セットで活用するので防御地点は16ヵ所に限定される。防衛省は首都防衛に6基使うため、PAC3で防御できるのは残り13ヵ所。しかも1ヵ所あたりの防御範囲は直径約50キロと狭い。

 米軍が沖縄県の在日米軍基地を防衛するため嘉手納基地にPAC3を24基配備しているのと比べ、日本列島全体を32基で守ろうというのは破れ傘、いや骨だけの傘で雨をしのごうというのに等しい。

 これが日本のMDの現実である。

軍事的合理性や
費用対効果の面から
当初、自衛隊の制服組は
MD導入に反対した

これに対し、2002年当時の守屋武昌防衛事務次官は「米国はMD開発に10兆円かけた。同盟国として支えるのは当然だ」と主張して導入の旗を振り、「防衛庁の守護神」といわれた山崎拓元防衛庁長官が後押しする形でMD導入は翌03年に閣議決定された。きっかけは対米追従だったのだ。

 導入が決まると「MDシステムは相手に弾道ミサイル攻撃を思いとどまらせる拒否的抑止の効果がある」など後付けの理屈が考案されたが、「効果がある」のは意図を汲んでくれる相手でなければならない。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長はそんな人物だろうか。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-04-06 06:25 | 軍事 | Comments(0)
軍事研究禁止 

学問の自由を守るため


東京新聞 【社説】 2017年3月28日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017032802000123.html

 日本学術会議が先週末、防衛省が二〇一五年度から始めた軍事応用可能な基礎研究の公募制度は問題が多い、とする声明を決定した。学問の自由が脅かされるという判断を尊重してほしい。

 学術会議は一九五〇年と六七年に、戦争協力への反省から「軍事研究は行わない」とする声明を発表した。その後の五十年で、大きな変化が三つあった。自衛隊が発足して国内に防衛産業が育ったこと。民生用と軍事用の境界がわかりにくくなったこと。そして、研究資金の不足だ。

 民生と軍事の両方に利用される技術をデュアルユースと呼ぶ。コンピューターやインターネットは、米国の軍事技術開発の中で生まれた。確かに、巨額の資金が必要なので、民間企業が単独で開発するのは難しかっただろう。だからといって、軍事技術開発が有用だということにはならない。

 スーパーコンピューターで考えてみよう。

 国産のスパコン「京」が世界最速として話題になったのは、東日本大震災直後の二〇一一年六月だった。当初は学術研究に使われ、震災の分析にも貢献した。最近では民間企業も利用する。

 京を抜いて世界一になった米エネルギー省のスパコンは、核兵器開発などに使われている。その後、中国製の二機種がトップになったが、軍の研究機関にある。

 軍事研究はコスト意識が甘いとされる。民生用なら研究成果は公開され、利用もしやすい。必要な技術開発なら、民生用としてやる方が良い。

新声明は、
防衛省の公募制度は
防衛装備庁の職員が大学に来て
研究の進捗(しんちょく)状況をチェックするなど、
研究への介入が著しく、
問題が多いとした。

さらに安全保障研究は
「学問の自由と緊張関係にある」と警戒する


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-29 06:25 | 軍事 | Comments(0)
中国よ、これが日本の実力だ 

海自最大の空母型護衛艦「かが」就役


産経新聞 3/22(水) 12:50配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000530-san-pol

 海上自衛隊最大の護衛艦「かが」が22日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド磯子工場で就役した。自衛艦旗授与式で小林鷹之防衛政務官は「わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している。『かが』の存在は極めて重要で、訓練に精励し、一日も早く即応体制を確立してください」と訓示した。

「かが」は
全長248メートルで
艦首から艦尾までが空母のように
平らな「全通甲板」を持つヘリコプター搭載護衛艦


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-24 06:15 | 軍事 | Comments(0)