スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:軍事( 599 )

稲田朋美氏に自衛隊配備要望 

福井県知事


福井新聞ONLINE 7/19(水) 18:26配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00010003-fukui-l18

 2018年度政府予算の概算要求に向け、福井県の西川一誠知事と嶺南6市町の首長らが18日、稲田朋美防衛相に対し、
15基の原発が立地する嶺南地域に
自衛隊を配備するよう要望した

稲田防衛相は「嶺南の原発防護、災害救援に関する自衛隊の体制が十分であるか、検証するよう指示している」と応じた。

 北朝鮮がミサイル発射や核実験を続けている状況を踏まえ、要望書では▽有事の際、迅速な事態対処を可能とする自衛隊基地を整備し、嶺南地域へ自衛隊の配備を▽大型ヘリコプターによる避難支援体制の強化を―と求めている。

要望で知事は
「嶺南地域での武力攻撃事態の危険性は格段に高まっている

嶺南は山に囲まれ、
天候不順などで実動部隊の参集の遅れがあってはならない」と訴えた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-20 06:24 | 軍事 | Comments(0)
陸自のオスプレイ配備計画 

佐賀知事が受け入れ意向


東京新聞 2017年7月13日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017071302000254.html

佐賀県の山口祥義(よしのり)知事は
十三日の定例記者会見で、
陸上自衛隊が導入する新型輸送機オスプレイの
佐賀空港(佐賀市)配備計画を
県として受け入れる意向を示した

配備予定地の地権者として反対意見が強い地元漁協の理解取り付けに努力する考えを示し、会見後記者団に「(県の)姿勢は明確になった」と述べた。ただ、計画の進展には地元漁協の同意も必要になるため、先行きはまだ見通せない。

 山口知事は会見で、佐賀県議会が計画受け入れを県に求める決議を今月三日に可決したことを挙げ「県民の代表者の決議は極めて重い」と指摘。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-14 06:15 | 軍事 | Comments(0)
北朝鮮のミサイルを
自衛隊は撃ち落とすことができるのか


NEWS ポストセブン 7/7(金) 16:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170707-00000020-pseven-kr

 弾道ミサイル防衛(BMD)システムは、早期警戒衛星が弾道ミサイルの発射を探知すると、地上レーダーや海上のイージス艦などが得た情報とを総合して、コンピューターが自動的にミサイル軌道を計算する。

 弾道ミサイルの飛翔経路は、発射後に上昇する「ブースト段階」、大気圏外に出て弾道飛行する「ミッドコース段階」、大気圏再突入後に着弾するまでの「ターミナル段階」の3つに区分される。日本のBMDシステムは、ミッドコース段階で海上自衛隊のイージス艦に搭載したSM3が、高度100km以上の大気圏外で迎撃する「高層迎撃」と、それを撃ち漏らした場合に「ターミナル段階」において、航空自衛隊のPAC3が上空15km付近に飛来した時点で迎え撃つ「低層迎撃」の2段構えとなっている。

 米韓軍の情報によれば、北朝鮮は日本を射程に収める「ノドン」を200~300基、韓国向けの「スカッド」を600基(このうち日本攻撃が可能なスカッドERは多くて100基と推定)、北朝鮮は保有している。これらのミサイルを一度に発射する「飽和攻撃」に対処できるのかという議論があるが、その際重要になるのは発射機の台数であり、米韓軍によればノドン用は40台、スカッド用は50台という(スカッドER用は不明)。

 日本向けの発射機は最大50台と推測される。常時使用可能なのは保有数の3分の1という原則(残り3分の2は予備と整備)に従えば、常時使用可能な発射機は15台ほどとなる。

 海上自衛隊のイージス艦1隻が「SM3で同時に迎撃可能なのは2基」という“神話”が横行しているが、実際に操作可能なミサイル数は軍事機密であり、公表されていない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-08 06:25 | 軍事 | Comments(0)
新型迎撃ミサイル、
日米発射試験に失敗


産経新聞 6/22(木) 20:27配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000562-san-pol

 防衛装備庁と米ミサイル防衛庁は22日、共同開発中の海上配備型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射試験を米ハワイ沖で行った。

米イージス艦から発射し、弾道ミサイルに模した標的を撃ち落とそうとしたが、迎撃は確認できなかった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-23 06:55 | 軍事 | Comments(0)
ミサイル非難訓練は
秋田が初


「全国でして」内閣官房


日刊スポーツ 6/19(月) 9:59配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-01842709-nksports-soci

<全国の話題を追う 新潟発>

 北朝鮮による弾道ミサイル発射が相次いでいることを受け、日本各地で避難訓練が行われている。

 全国初の弾道ミサイル避難訓練は3月17日、秋田県男鹿市で行われ、沿岸部の住民が公民館や小学校に避難した。

・・・(中略)

弾頭が
核兵器や生物化学兵器だったり、
原発が被害を受けた場合、
その後の広域避難も必要になる。

しかし、
そこまでの広域訓練は行われていない


伊藤参事官は、基本的には着弾地点など被害の中心を通る風向きに対し、直角方向に遠ざかるよう求めている。
by kuroki_kazuya | 2017-06-20 06:45 | 軍事 | Comments(0)
「本当に来たら素早く動けるか…」 

ミサイル着弾想定、
燕で新潟県内初の避難訓練


産経新聞 6/13(火) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000013-san-l15

北朝鮮が弾道ミサイルの発射を続ける中、
燕市の渡部地区で
12日、ミサイルの着弾を想定した
住民の避難訓練が県内で初めて実施された

住民ら85人も参加して内閣官房と消防庁、県、燕市が連携して取り組み、情報伝達や避難の手順を確認した。このほか全市町村でも訓練を行い、うち11市村では防災行政無線などで住民に伝達。県も国民保護計画に基づく対策本部の訓練に臨み、いざという場合に備えた。(松崎翼、太田泰、市川雄二)

                  ◇

 ◆作業中断し防御姿勢

 大河津分水路をはさみ、田んぼが広がる燕市渡部地区での訓練は午前10時にスタート。同3分、防災行政無線から「ミサイルが発射されたもようです」と避難を呼び掛ける放送が流れてサイレンが鳴り響くと、農作業中だった住民らは身をかがめながら用水路の側溝や、かつて牛の給水用に使われた水おけなどコンクリート製の構造物の中に身を隠したり、自宅内で防御の姿勢を取ったりした。

 自宅内で訓練に参加したタクシー運転手の阿部和彦さん(50)は「爆風を想定して、部屋の中央にある机に潜り込んだ。近くの学校とも連携した訓練もあったらいい」と話した。また、
農業の阿部松栄さん(79)は
「農作業をやめて側溝に潜り込んだ。
本当にミサイルが来たら素早く行動できるか分からないし、
柏崎刈羽原発から30キロ圏内なので、
原発を狙われたら恐ろしい」
と不安を口にした


 ◆「放送聞こえず」指摘も

 訓練後、地区の渡部公会堂で問題点などを話し合い、住民からは「自宅にある戸別受信機から放送が聞こえなかった」「避難を呼び掛けるアナウンスに緊張感がなかった」との指摘があった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-14 06:25 | 軍事 | Comments(0)
ミサイル想定し避難訓練

=原発立地県で初、住民85人参加
―新潟・燕市


時事通信 6/12(月) 10:08配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000022-jij-soci

 北朝鮮によるミサイル発射が相次ぐ中、新潟県燕市で12日、弾道ミサイルが周辺に落下する事態を想定した住民避難訓練が行われた。

県内には東京電力柏崎刈羽原発が立地しており、
原発立地県では初の開催

住民85人が参加した。

 内閣官房と総務省消防庁、新潟県との共催で、同原発から半径30キロ圏内にある燕市渡部地区で実施した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-13 06:55 | 軍事 | Comments(0)
防衛省が
15日に東南アジアの国防当局と会議、

装備輸出を摸索


ロイター 6/12(月) 0:49配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000000-reut-asia

[東京 11日 ロイター]
防衛省は東南アジア諸国への装備輸出を進めるため、各国の国防当局者を集めて15日に会議を開く。日本は装備輸出を通じ、中国が影響力を強める南シナ海沿岸国の能力強化を目指しているが、これまでに実現した案件は、フィリピンに中古の練習用航空機を貸与した程度。会議で各国から具体的な要望を聞き、需要を掘り起こしたい考え。

防衛省関係者によると、会議にはフィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの当局者が出席を予定。12日から千葉市(幕張)で始まる海洋安全保障の装備展示会「MAST 2017」の機会を利用する。

防衛省は装備の供与だけでなく、維持管理の手法や訓練も合わせて提供可能なことを説明する一方、参加各国が直面している安全保障上の課題を聞くなどし、要望を探る。自衛隊の中古装備を無償で譲渡できるようになったことも説明する見込みだ。

日本は
2014年4月に武器の禁輸政策を転換し、
一定の条件を満たせば
輸出を認める防衛装備移転三原則を導入した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-12 06:15 | 軍事 | Comments(0)
入間基地内で
昨年8月、落雷で爆発事故 

地元には伝わらず


東京新聞 2017年6月5日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017060502000118.html

 航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市、入間市)で昨年八月、落雷が航空燃料の蒸気に引火して爆発し、マンホールのふたが吹き飛ぶ事故が発生していたことが、消防への情報公開請求などで分かった。基地は落雷については地元自治体に説明しているが、引火により爆発があったことは伝わっていない。

・・・(途中略)

 判定書は「火災発生直後点検ピット内にJP-4(航空燃料)が漏油していた」とした上で、出火原因を「落雷により放電し、JP-4の可燃性蒸気に引火、爆発した」と断定した。文書は部分開示で大半が黒塗りだった。

 基地によると、送油管路は滑走路両脇にある燃料施設を地下で結ぶ。事故発生当時、滑走路には航空機はいなかったという。

 基地は落雷の翌日、地元の埼玉県、狭山、入間、所沢の三市に文書で「落雷によるものと推定される被害が発生」「点検口(マンホール)の一部が破損した」などと説明したが、爆発については触れていない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-06 06:15 | 軍事 | Comments(0)
独軍内の密謀 

警戒すべき右傾の空気


東京新聞 【社説】 2017年5月31日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017053102000137.html

軍の中で
前大統領らの暗殺を企てた
というから穏やかではない。

極右らがドイツ軍内部にもネットワークを広げていた

ナチスを繰り返さないことを国是としているだけに衝撃は大きい。

 “巣”となっていたのは、ドイツ軍とフランス軍が一緒に駐屯する仏東部の部隊。
ドイツ兵中尉二人(二十八歳と二十七歳)と、
共犯の大学生(24)が逮捕された

容疑者らが持っていた暗殺の標的リストには、ガウク前大統領やマース法相らの名前があった。寛容な難民政策への反発が動機だったという。部隊から持ち去ったとみられる約一千発の実弾や爆弾製造教本なども見つかった。事件は広がりを見せている。

 中尉はシリア人に成り済まし、難民申請して登録が認められていた。難民によるテロを偽装し、国内の反難民感情をあおる狙いだったとみられている。

 戦後、東西に分かれたドイツは冷戦の最前線となり、旧西ドイツは再軍備を進めた。ナチスからの決別を明確にするため、呼称も第二次大戦時の「国防軍」から「連邦軍」に変え、古い体質を一掃したはずだった。しかし、これまでにも、兵士によるいじめ、性的虐待などの人権侵害、人種差別的な言動は後を絶たなかった。

 ドイツでは、旧国防軍の伝統をナチスとは切り離し、懐かしむ風潮が今も残る。
容疑者らはエリート校で学び、
知的な印象だったという。

ヒトラー暗殺を企てた将校らが英雄視されるように、
暴政への抵抗も軍エリートの使命との考えも根強い

今回の事件が同様の発想だったとすれば、時代錯誤もはなはだしい。

 二〇一一年に徴兵制を停止したことが、軍が透明性を欠く一因となったとの指摘もある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-01 06:35 | 軍事 | Comments(0)