スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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 週刊朝日11・10号が新聞と共に今朝届いた
目を引いた記事「規制緩和と小選挙区制が日本人を貧乏にした」
内橋 克人(評論家)1932年生、加藤紘一(自民党元幹事長)1939年生
の対談
 内橋は、私は10年ほど前に「規制緩和という悪夢」という本を書きました。
その本で書いた警告、規制緩がもたらす格差、中間層の崩壊、人心の荒廃と
いったことは、ほとんどすべて的中したんじゃないでしょうか。と、

 そして、その続編といえる「悪夢のサイクル」(文藝春秋)からが話題を呼んでいる。
と、週刊朝日。
小泉政権下で推し進められた規制緩和は日本社会になにをもたらしたか。と、
そのカラクリと実態を丁寧に解き明かした。と、
 同書を読んで「目から鱗が落ちるようだった」という加藤紘一自民党元幹事長


(まだ読んでいないので、後ほど追記します)
今日も一日元気で働こう、
by kuroki_kazuya | 2006-10-31 05:56 | 日誌 | Comments(0)

秋の風景

 写真、日南市内のどこかで出くわす今の風景です
10月も今日は最後、「もう2ケ月」か「まだ2ケ月」か、どちらですか?
 少年・青年は「まだ2ケ月」の方でしょう・・・
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by kuroki_kazuya | 2006-10-31 05:54 | 日誌 | Comments(0)
 京都大教授の橘木 俊詔(1943年生)著の「格差社会」を
「ほんを語る」という新聞の欄でとりあげてあり見てみた。
 
 小樽商大、大阪大大学院、米国留学、フランス留学。
「計5年ずつ滞在し、米国流の競争社会と欧州の共生する市民社会
の美点と欠点を知った」米国と欧州の両方の視点から、日本を考えられる
ことが強みだ。と、

 日本は、母子家庭、高齢単身者、若年層など不利な立場の人と富裕層
との格差は拡大中。セーフティネットは世界的には最低水準。
貧困率は先進国の中では米国に次いで第二位」と米国的な世の中に
近づきつつある現状を指摘する。
 能力のある人が足を引っ張られずに、存分に力を発揮するのは望ましい。だが、
生まれは本人には決められず、不運にも暗転することがあるのが人生。
・・・途中略
 大学院生との共著「日本の貧困研究」(東京大学出版会)で実施したアンケート
では「最も恵まれない人の利益を最大にする分配が望ましい」とする意見への
支持率が高かった。
「日本人は困ったら助け合う欧州的な温かい社会を求めていることが分かり、
心強かった」と話す。
 経済効率を犠牲にせずに、格差を是正することはできる」と語る。
ではどうすればいいのか。
「公教育を充実させる。最低賃金を上げ、同じ労働ならば同じ賃金を得られるように
雇用制度を改める。そして不十分な社会保障を手厚くする。打開策はあるのです」と、
 「格差社会」は岩波新書刊・725円
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by kuroki_kazuya | 2006-10-30 04:30 | 日誌 | Comments(0)
 成澤 宗男 1953年新潟県生まれ、が書かれた(株)金曜日発行の
「9・11の謎」という本をパラパラと捲っていた、

 「9・11」の当日からその直後、彼の存在は全米で大きく報道された。
自分の危険も顧みず煙を噴き出す世界貿易センタービル北棟に飛び込み、
多くの人命を救出した勇敢なるヒーローとして。
 名をロドリゲスというヒーローは、「ビルの地下に、爆発物があったんだ。
みんなに話そうとしたんだが、誰も聞いてくれないし、聞こうともしない」
と、又、消防士のポール・アイザックも建物の中に爆弾があったことを知っていた。

まだまだ引用していくと長くなりすぎるが、「9・11」はアメリカ政権が仕掛けた、
ということがいくつもの証言で明らかになっているようだ。

これは、柱松の点火成功ですが
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世界を煽り、アメリカの政治が貫かれているな、と考えました。
戦争を起こすには、大義名分がいるので、日本帝国主義もアメリカ帝国主義も
盧溝橋事件やトンキン湾事件をでっち上げ戦争を一挙にエスカレートしたのですよ、ネ・・・

しかし、それは何年も後から分かるので、犠牲者はたまりません。
犠牲者は、権力者では無いことは、何時でもそうです。
by kuroki_kazuya | 2006-10-29 01:20 | 日誌 | Comments(0)
 串間市本城の今日先ほどの風景
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トンビなのでしょうか?
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線路は続くよどこまでも、 野を越え、山越え、谷越えて・・
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by kuroki_kazuya | 2006-10-28 18:30 | 日誌 | Comments(0)
 無職 桑畑 順一 75歳(清武町)
・・前段は略

 わが国では65歳以上の高齢者は6月から住民税が10倍以上になり、
続いて健保税、介護保険料、10月から医療費窓口負担が次々アップ。
国は、情け容赦なく負担を押しつけ痛めつけている。
 先日、民放テレビ番組「討論・みのもんたと国会議員」を見て驚いた。
出演した自・公議員全員が政府の福祉政策を「弱者に冷たいとは全く思わない」と
平然と答えていた。
 政権与党の議員になると庶民との感覚のズレや落差が、これほどひどくなるのか。

 高齢者や病人は深刻な不安、不満を抱え、希望も期待も持てない老後を過ごしている。
今の政治に感謝し、恩を感じている高齢者や病人がいるのだろうか。

 私も80歳になる方から最近聞いたのでは、県民税が4~5倍に上がった、とのこと
厳しい時代になるのか・・・それを若者が聞いたらどう考えるのだろう、と、思う

 政治・まつりごと、とは
主権者が領土・人民を統治(支配)すること。と、広辞苑。
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こんなに嬉しそうなことは日常的に続かない、現実ですネ。
なんでそうなるの・・・
by kuroki_kazuya | 2006-10-28 04:24 | 日誌 | Comments(0)
 カイロ10・22発共同通信 宮崎日日新聞(20・23付)より
今月犠牲者 既に78人、今年の月間死者数としては最悪となった。そうだ、

 ブッシュ米大統領は25日の会見で、11月7日の中間選挙で「(与党共和党が)
負けることはないだろう」と言明、したという。・・・
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by kuroki_kazuya | 2006-10-28 03:41 | 日誌 | Comments(0)
 宮崎日日新聞(10・26付)より
 串間市北方の前田地区の地域おこしグループ・前田あつまろう会
(古屋 修市会長12人)は、21日夜、妻ら家族を手料理でもてなす恒例の晩餐会を
同地区営農研修館で開いた。
(つづきは、後ほど)

今年、8月初旬にあった、前田どろんこフェスティバルの写真
この企画も”前田あつまろう会 ”なんです
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by kuroki_kazuya | 2006-10-27 07:31 | 日誌 | Comments(0)
 戦後61年、すさまじい数の核実験が実行されてきた事実は、
1位 米国   1030回
2位 ロシア   715回
3位 フランス  210回

4位 英国       45回
4位 中国       45回
6位 インド        4回
7位 パキスタン     2回
8位 北朝鮮       1回
投下 広島・長崎    2発  
総合計     2054回

1030回という途方もない実験を繰り返しているアメリカを
断然批判すべき、と普通考えるのでは。・・・・
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by kuroki_kazuya | 2006-10-27 03:29 | 日誌 | Comments(0)
 チョッと時間がたちました、が、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏が
ある業界誌に書いていました。(内容は、後ほど)
by kuroki_kazuya | 2006-10-26 19:23 | 日誌 | Comments(0)