スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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 安倍政権は、政治と社会を殺伐とさせ、やさしさよりも勇ましさ、
損得勘定を優先にし、貧困と冨の格差をさらに広げようとしています。

 高齢者や障害者、病弱者は、社会発展のじゃまものにされ、他方では、
国は大企業の営利活動を保障し史上空前の利益をあげています。
そのために職場で人件費を削減するなどの政策を推進しています。

また、戦争準備のためといわれる「教育基本法改悪案」「防衛省昇格法案」を
臨時国会で決めました。

働くものがあって社会が発展し、お年寄りがいて、今の日本があります。
また、人間全てに生きる権利があります。

 戦後61年。今年もあとわずかとなりました。

「日本の平和憲法」。世界遺産にという表現もありますが、
憲法改悪は、絶対させない、そんな思いを隣近所の人・ひと・ヒトと気軽に
話が出来た時、日本は確実に平和な社会が実現できるスタートラインに立つ
と言えるのではなでしょうか。

今年も、戦争しなかった「日本」に感謝し、来年も再来年もズーット
戦争はしない国を創り続けたいものです。
みなさんと、共に。
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by kuroki_kazuya | 2006-12-31 07:17 | 日誌 | Comments(0)
石原都知事の四男の事業。
by kuroki_kazuya | 2006-12-30 13:13 | 日誌 | Comments(0)

12*29いよいよ残り3 日

一年たつのが早い。歳をとるほど早く感じます。来年は、庶民にとって良い年になりますように。
by kuroki_kazuya | 2006-12-29 06:47 | 日誌 | Comments(0)

12・28 御用納め

世間は、御用納めの日です。
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12・17(日)鹿児島市のグループです。
串間に年末忙しいのに踊りに来ていた。
ありがたいことです。
by kuroki_kazuya | 2006-12-28 04:26 | 日誌 | Comments(0)

北日本 低気圧で大荒れ

ニュースによると

 発達した低気圧が日本列島の太平洋岸を北上し、26日夜から27日にかけ東日本の
太平洋側や北日本で大荒れとなった。千葉、山形の両県で川に転落するなどして2人
が死亡したほか、各地で落雷や土砂崩れがあり交通網が乱れた。 

など、大変そうである。
しかし、南国宮崎は、今日は良い天気でした。

写真は、12・17(日)の寒い日です。
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「もういくつ寝るとお正月」です。
by kuroki_kazuya | 2006-12-27 19:13 | 日誌 | Comments(0)
a0043276_3573226.jpgたんぽぽ舎、という原子力関係を中心とした取り組みをしている市民組織の
学習会報告から転載です。

たんぽぽ舎です。【TMM:No407】
                      転送歓迎です

☆☆★ 第2回日本核武装疑惑を追う講演・討論会が盛況 ★☆☆
☆☆★鈴木真奈美・槌田 敦・井上澄夫・山崎久隆の4氏★☆☆

次回(第3回)は2月4日(日)13:00~17:00藤田祐幸氏(慶応大)ほか


◎12月16日(土)日本核武装疑惑を追う講演・討論会(第2回)が
 開かれました。
 多彩な人々70人弱が参加し盛況でした。内容は4人の密度の
 濃い問題提起者(各人資料)と会場発言7人で、時間不足にな
 る熱心な討論でした。
 第3回は2007年2月4日(日)13:00~17:00
 会 場:全水道会館(JR水道橋駅東口下車2分)、
 問題提起者:藤田祐幸氏(慶応大)、槌田敦氏ほか


◎4人の問題提起
 ○鈴木真奈美さん(平凡社新書「核大国化する日本」の著者)
  7頁のレジメをもとに1時間余の熱弁。「長年の疑問、再
  処理から撤退しようとしないのはなぜ」ほかを述べた。

 ○槌田敦さん(核開発を憂慮する会準)
  鈴木真奈美著書への補足と題し、12頁のレジメ。「非核三
  原則」にだまされるな!実は持たず(1)、作らず(0.5)、
  持ち込ませず(0.5)、つまり「一半半原則」だった。

 ○井上澄夫さん(市民の意見30の会・東京)
  運動論を中心に2頁のメモ。「日本核武装論議の解禁」で
  問われていることは、日本が核武装すると断言することで
  も、核武装はあり得ないといい切ることでもない。突きつ
  けられているのは、核武装を求める勢力がずっと存在して
  いて、虎視眈々と機をうかがっているという事実である。

 ○山崎久隆さん(たんぽぽ舎)
  政府与党の「核武装」発言のあとを追いつつ、話題のポロ
  ニウムの解説と日本核武装について語った(資料6の10頁)。

会場発言 松丸さん、柳田さん、竹村さんなど7人から意見・
     質問が出されました。

◎今後、暫時、総論から各論を深める段階へ。多くの論点が出
 されたので。
 第3回は2月4日(日)13:00~17:00
     藤田祐幸氏(慶応大)、槌田敦氏、他

◎当日、12月16日の資料集-資料No4、5、6、7の合計60頁
 は残部あり。(1部400円でおわけできます、送料は100円)
 なお、第1回の11/23討論会資料集-資料No1、2、3の合計
 56頁も同じく400円でおわけできます。送料は100円。

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by kuroki_kazuya | 2006-12-26 03:32 | 日誌 | Comments(0)
 綾町(宮崎県)でパン屋さんを営 小川さんが 宮日の「窓」に投稿
今日の朝刊

改正教基法は悪夢への流れ
と題して 自営業 小川 渉 58歳

内容は、今日中に入力予定。とても時間無く年内に変更とします。黒木(12・26 03:54)
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by kuroki_kazuya | 2006-12-25 08:01 | 日誌 | Comments(0)

政府税調 本間会長辞任

昨夜は、宮崎で忘年会(写楽。写真の仲間の会)で宮崎泊まりでした。
さて、宮日(宮崎日日)新聞から2006年12月23日の1面の「くろしお」より。

「本間会長辞任
 ひと昔前、中年の男性が小指を立てて「私はこれで会社を辞めました」とつぶやく
テレビコマーシャルがあった。上品さには欠けたが、中年男の悲哀を漂わせてヒット
した。

 小指とは妻以外の女性のこと。あんまりほめられたことではないが、身に覚えのある
男性もあろう。表向きは「一身上の都合」だが、家賃が安い都心の国家公務員官舎に、
それも家族でない女性と同居していたことが報じられた政府税制調査会の会長が辞任
した。

 本間正明大阪大大学院教授。安倍首相の肝いりで就任。小泉政権の経済財政諮問
会議のメンバーだったときは、官舎などの国有財産売却方針をまとめていた。その
本人がこれだから、あきれてしまう。国民が私利私欲を許すはずがない。」

・・・まだ続くのだが
しかし、このような特権階級が国の政治を決め、国民大衆は決められたように
税金を取られている。

来年7月は、参議院選挙自民党議員を少しでも多く落選させ
国民大衆の力を見せてやる時です。
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by kuroki_kazuya | 2006-12-24 10:14 | 日誌 | Comments(0)
本日は、パソコンが風邪を引き半日遅れのブログと成りました。
みなさんも、パソコンや自身が風邪をひかれませんよう、お気をつけください。
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by kuroki_kazuya | 2006-12-23 16:25 | 日誌 | Comments(0)
長崎県の職員が取引業者との間の不正な関係を暴露され、処分された事件に端を
発して、県の出先機関を含めて全庁的に広がっていた「悪しき慣習」は、県下の市や
町にまで蔓延していた事実が次々に発覚し、問題解決の見通しさえ立たない底知れぬ
深さである。

長崎市でもいろいろな手口の「不正経理」が横行していて、行政不信が拡大している。
発端は、決められた予算を残さぬよう上手に使いきってしまおうとする役人気質から、
取引先との間の小口の金品の貸し借りだった。 しかし、次第に慢性化し、私的な流用や
癒着の構造的犯罪の温床となっていて、そこにメスが入れられているものの、根絶は
困難であろうと私は考えている。

それはなぜか? 市民の皆さんにもよくよく考えてもらいたい。市政は地域に密着しており
、市民の日日の要望に出来るだけ早く応えるには、地場企業の協力が不可欠である。

また、地域の中小零細企業の健全な育成と労働者の働きの場の確保や地域経済維持と
発展に深い関わりがある以上、弱い立場の人々、大企業の陰で苦しむ中小零細
企業や農業、漁業などへの補助や援助は行政の仕事の重要な一部であり、理論的
割り切りだけで情のない政治は、ゆとりも温もりもなくなるからである。仕事の配分に
公平さが必須条件なのを前提として近所付き合い的関係は残らざるを得ないと思う。

だからといって、私的流用などの犯罪的行為は、断じて許さず厳罰に処すべきである。

こんな事件の時、巨悪は常に眠っている事を忘れてはならない。「預け」などの「不正
経理」は、まさに末端の小さな事件であり、末梢にいる小役人が無い知恵を絞った手法
だからである。

おそらくすべての上役は、知らぬ存ぜぬと逃げて形式的な監督責任で幕引きとなる。
数限りなく行われてきた入札妨害事件や談合、議員と業者の癒着、特定の議員と行政
幹部職員とののっぴきならない関係、専決を含め予算に決定的な力を持つ首長の選挙
に絡む業者業界支援と返礼、入札に当たっての業者選定や随意契約や業務委託に
関する「天の声」などは、枚挙に暇がない。いま、福島県知事、和歌山県知事、宮崎県
知事などが逮捕されている

事件は、決して他人事ではないのである。ついこの前、長崎市で逮捕された5人の議員
はすでに堂々と社会活動を行っている。巻き添え食った市の職員は、一生を棒に振った
ままである。

関係が全く無かった全議員や新しく議席を得た議員にも等しくかけられている政治倫理
条例や、電子入札、一般競争入札の拡大、抽選による最低価格の落札率決定などなど、
見積りの方式が次々に改定され、業者の設計積算の能力や努力の成果が、入札に
反映される機会は狭くなっているにもかかわらず、弱小業者のみが泣かされ不正は
収まり無く続く。 事件が表面化して、再発防止の策などが出て、その影響で泣かされる
のは、常に末端であり少数者であり、巨悪は何らの被害もないかのように笑っている。
巨額の事業、不要不急の公共工事などは何のため誰のために誰が取り仕切っている
のかを見てみよう。

諫早干拓、整備新幹線、本明川ダム、南部広域水道などを見ればすぐわかる。企業と
政治と行政の癒着の構造と仕組みが。 だから私は、「預け」などの「不正経理」は、トップ
の政治姿勢で根絶できると喝破しており、末端をいじめる所業ではないとおもっている。

いたずらに時間稼ぎをすることはない。

議員として事件が明るみに出たときだけ、かさにかかって行政責任を問うのはおこがま
しいとの自問自答がある。

さあ、今年も残りわずかだ、県、市の職員たちよ銅座に出て飲もう。町の灯を消さない
努力も仕事の内だ!
by kuroki_kazuya | 2006-12-22 10:34 | 日誌 | Comments(0)