スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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安倍首相「身びいき」 

「身びいき」に広がる安倍首相批判=中川氏との不仲説も-衛藤氏の自民復党
2月27日23時1分配信 時事通信より

 安倍晋三首相が郵政造反組の衛藤晟一前衆院議員の自民復党を容認したことで、
「身内」の復党を優先させた首相への批判が党内外に広がっている。

落選組の復党に慎重だった中川秀直幹事長は方針転換で苦しい釈明に終始。
首相との「不仲説」も取りざたされている。

 「衛藤さん、何とかなりませんか」。首相は26日夜、笹川堯党紀委員長に電話し、
党紀委での迅速な審査を求めた。

衛藤氏は27日、復党願を提出し、党紀委の開催が決まった。
首相の要請はこれを見越した「根回し」であるのは明らかで、党内では「首相の独走」
(閣僚経験者)との反発の声が上がった。
以上の報道です。
なんとういう、首相でしょうか?。
これでは、「美しい国」日本に国民が幻滅することでしょう。
 
by kuroki_kazuya | 2007-02-28 04:28 | 日誌 | Comments(0)

トヨタ 頂点

トヨタが最高値一時更新、株式時価総額30兆円突破
2月26日23時18分配信 読売新聞より


 トヨタ自動車は、26日の東京市場で株価が一時8330円と上場来最高値を更新し、
瞬間的に株式時価総額が30兆円の大台を突破した。

 国内企業の時価総額は2位の三菱UFJフィナンシャル・グループが16兆円台、
NTTドコモとみずほフィナンシャルグループが10兆円台で続くものの、
トヨタの規模は突出している。

 ただ、海外の有力企業では約52兆円(ニューヨーク証券取引所の23日終値ベース
)の米エクソン・モービル、約44兆円(同)の米ゼネラル・エレクトリックなどが
トヨタの時価総額を上回っている。

 トヨタの株価は、03年4月に2455円にまで落ち込んだ時期もあった。しかし、
最近は、2007年3月期連結決算で本業のもうけを示す営業利益が日本企業で初めて
2兆円の大台を突破する見通しとなるなど好業績に加え、輸出企業に有利な円安傾向も
続いているため、トヨタの株価は最高値の更新が続いている。

以上ですが、儲けに儲けています、ネ。
しばらくは、トヨタ黄金期なのでしょうか???
by kuroki_kazuya | 2007-02-27 03:33 | 日誌 | Comments(0)

労働者派遣法 弊害

タイガー魔法瓶を提訴 派遣女性「正規雇用せず突然解雇」 大阪地裁
2月26日15時43分配信 産経新聞より

 タイガー魔法瓶(大阪府門真市)で派遣社員として5年以上同じ業務に従事した上、
突然契約を解除されて精神的苦痛を受けたとして、大阪府内の女性(30)が26日、
同社に慰謝料300万円と正社員としての雇用などを求める訴訟を大阪地裁に起こした。
契約解除は労働局が同社を指導した直後に行われており、女性側は
「解雇は労働局に申告したことに対する報復」と主張している。

 訴状によると、女性は門真市の人材派遣会社を通じ、平成13年9月からタイガーで
勤務。社員の指示を受けるなど実態は派遣なのに、請負契約を装った“偽装請負”が
行われていた。女性は昨年11月、大阪労働局に申告。同局は労働者派遣法違反を
認定し、タイガーに行政指導を行った。

 同法は一定期間を過ぎた場合、派遣先の企業に直接雇用する義務があると規定。
労働局による指導はこの趣旨を踏まえ、女性の雇用の安定を図る前提で派遣契約の
解除を求めるものだったが、タイガーは契約解除だけを行い、女性を正規雇用しなかった
という。

 提訴後、会見した女性は「話し合いにも応じてもらえず、悩みに悩んで提訴した」と
話した。

 タイガー魔法瓶の話 「訴状を見ていないのでコメントできない」

以上の報道です、が、

企業の労働者を使い捨てにする醜い実態が裁判の中で出てくることでしょう。
格差社会は、このような「労働差別」など、今の日本の様々な差別政策がつくりだしている、
人が正当に労働できる環境をつくる、そんな政治が求められている。と、
私は、思います。
by kuroki_kazuya | 2007-02-27 03:13 | 日誌 | Comments(0)
浅野史郎氏、都知事選出馬に含みTBS系報道より
 東京都知事選挙への出馬が取りざたされている前の宮城県知事の浅野史郎氏が25日、
市民団体が立候補を求めて開いた集会に出席し、「感激して言葉がない」と述べるなど、
出馬に含みを残しました。

 「ちょっとお話を聞いてみたいという気持ちもありましたが、びっくりしました。
こんな会とは思わなかった」(浅野史郎 前宮城県知事)

 浅野氏はこれまで出馬を否定してきましたが、この日は「感激して言葉がありません」
と明言を避け、出馬に含みを残しました。会を主宰した市民グループからは
「出席してくれたこと自体が前進だ」という声もあがりました。

 一方、民主党では党内からの候補者擁立が難航していて、
期限とした28日までの擁立のメドは立っていません。

 このため、党幹部からも、28日にこだわらず浅野氏の決意を待つべきだという意見も
出ていて、25日夜の集会は、そうした期待を繋ぐ格好となりました。(25日22:57)
[26日0時40分更新]とのこと。
統一地方選挙も面白くなるかも知れません???ネ
by kuroki_kazuya | 2007-02-26 03:18 | 日誌 | Comments(0)

バス運転手 過重労働

<バス事故>過重労働にあえぐ運転手 規制緩和のひずみ
2月24日12時21分配信 毎日新聞より

 大阪府吹田市の府道で、スキー客を乗せた「あずみ野観光バス」(長野県松川村)
の大型観光バスがコンクリート柱に激突し、27人が死傷した事故から、25日で1週間。
事故はバスの小池勇輝運転手(21)=入院中=の居眠り運転が原因で、
亡くなった弟の雅史さん(16)は人員不足のため急きょ誘導員として乗務していた。
家族経営の小規模業者。過重労働にあえぐ夜行バスの運転手たち。
その際どい実態には
、00年の貸しバス事業の規制緩和によるひずみが凝縮されていた。
【小林祥晃、藤原章博、牧野宏美】

 ■昼夜逆転、疲労蓄積
 居眠り運転した小池運転手は約半年前に大型2種免許を取得したばかり。
府警の事情聴取に「長野と大阪間の運転が連日続き、疲労していた」と話した。
石川県のバス会社に勤務する運転歴32年の藤岡幸夫さん(59)は、
事故前日の17日夜、長野のドライブインで小池運転手を見た。
「若い運転手だなあ」と心配しただけに、翌朝の事故には複雑な気持ちだった。
 夜行バスの運転手は昼夜逆転生活だ。
小池運転手の睡眠時間は5時間ぐらいだったという。
藤岡さんは「大手のバス会社は1往復すると翌日は休みにしている。
連続運転も2往復が限界。何日も続けるのは事故のもと」と言う。
だが、現実は「激務がつらくて辞める運転手がいても、
景気が悪いから運転手を募集したらすぐに集まる
。代わりはいくらでもいるという感覚で、運転手は人間じゃなくナットやタイヤと同じ
バスの部品のように扱われている」と憤った。
 ■規制緩和の陰で
 国土交通省によると、貸し切りバス事業者は99年度は2336業者だったのが、
翌年の規制緩和で免許制から許可制になり、04年度は3743業者に増えた。
その約7割がバス10台以下の小規模事業者。事業者増加で競争が激化し、
運賃はピーク時の半額に下落。業者は「働いてももうからない」状態にある。

 長野県のバス会社に勤務する50代の運転手は「運賃は95年ごろがピーク。
今はバス1台につき、長野と大阪の往復で20万円以下。
運転手の年収は400万円を切っている人が多い」と話す。
事故を起こした「あずみ野観光バス」から今月、仕事を下請けした同県内のバス会社は
「白馬と大阪往復を16万円で請け負った。燃料費と人件費を引いたら、
2万円も残らなかった。今のバス料金はおかしい。
夜間に雪道を走る悪条件の運行なのに、安すぎて割に合わない」と明かした。

  ■国の監査追いつかず
 規制緩和には「事後チェック」の強化が不可欠だが、
増える一方の貸し切りバス事業者への国の監査は追いついていないのが現状だ。
「あずみ野観光バス」についても、00年の設立以来、長野労働局の通報に基づいて
今月5日に監査に入るまで一度も監査は行われなかった。
 国土交通省の担当者は「特に零細業者への監査をどうすれば良いのか
という問題意識は持っている」と話す。昨年2月には、新規事業者の参入ラッシュに
対応するため、設立許可後、半年をめどに監査に入ることや
5年程度監査を受けていない事業者には優先的に入るよう方針を転換。
02年7月に108人だった全国の監査人員は、今年1月の増員で166人に増えた。
それでも、貸し切りバス事業者に監査に入る平均頻度は、5・3年に1回だけだ。

 冬柴鉄三国交相は、「規制緩和の中で今回の事故が起きたのは大きなマイナスが
あった。規制緩和は安全・安心という点で行き過ぎがあるのではという声があるのは
事実」と認めたうえで、「監査を強化するとともに業界団体を通じて
(安全に不備がないか)指導していきたい」と強調している。
以上ですが。

 昔、「安全なくして、労働なし」ということばを聞いていたが、
中小零細企業には、分かっていても、安くで買い叩かれる現実に
どうしようもないものがあるのでしょう。

小泉内閣とその継承、安倍内閣は、規制緩和の大方針のもと
地方切捨て、格差拡大の現実を国民に押し付けている。
東国原知事ではないが、「どげんかせにゃいかん」
by kuroki_kazuya | 2007-02-25 07:55 | 日誌 | Comments(0)

宮崎県議会で憲法論議

電力事業民営化など検討継続 代表質問終わる
2007年2月22日宮日新聞より
 県議会2月定例議会は22日、代表質問最終日を行った。
太田清海(社民)、権藤梅義(民主)、長友安弘(公明)議員が登壇。
東国原英夫知事に対し、マニフェスト(政権公約)に掲げる企業局電気事業の民営化
などについて考えをただした。知事は黒字の電気事業の民営化、売却を引き続き検討する
考えを示した。また、私人として憲法改正問題が広く議論される必要性を指摘した。

 知事は太田議員の質問に対し、資金調達や県債残高の圧縮を目的に
電気事業の民営化、売却を検討すると答弁。年間7億円の純利益を出している
点には「優良であるからこそ、(高く売れる)価値があるという発想も大切」とした。

 また、企業局の公営企業会計から、逼迫(ひっぱく)する一般会計などへの繰り入れ
が本年度だけで12億円に上ることに「もう少し(額を)上げてくれないか、
という圧力の意味でもあった」と語った。

 また、憲法に対する見解を問われ、
「九条(戦争放棄)を定めたのは世界唯一で、
非常に優秀な憲法。
平和維持などのために憲法がどうあるべきかということを国民的、
県民的な議論にしていかなければいけない」と述べた。
という、記事。
憲法を変えようとする政治勢力の狙い、と格差拡大をしている政治勢力、の関連を
市民が日頃注視していくことは、大変重要と思います。
by kuroki_kazuya | 2007-02-24 09:10 | 憲法 | Comments(0)

原発 関西電力 老朽化

配管減肉66カ所で基準以下
関電11基のうち10基2007年02月22日 14:05 【共同通信】報道より

 腐食などで内側が削られる減肉によって配管が破裂し、
噴き出した蒸気で11人が死傷した2004年の関西電力美浜原発3号機
(福井県美浜町)の事故を受け、関電が自社の全原発で22日までに実施した
2次系配管の減肉調査の結果、11基のうち10基の計66カ所で国の肉厚基準を下回
っていたことが分かった。

 約8割の52カ所は運転開始から30年を超える
美浜1、2、3号機、高浜1、2号機の5基の「高経年化原発」に集中して
おり、老朽化によって配管の傷みが確実に進んでいたことを浮き彫りにした。

 調査は曲線部分など減肉しやすい個所を中心に各原発の定期検査の中で実施。
これらの減肉個所はすべて、定検中に腐食に強いステンレス製などへの交換を終え、
国や県に報告した上で、個々に公表してきた。
以上ですが、
事故の起きないうちの早急な対応を電力会社の良心的部分に望む。

事故が起きてからでは、想像を絶する被害になることは、誰にも明らかです。
最近では、不二家など不祥事つづき、です・・・
by kuroki_kazuya | 2007-02-23 06:37 | 日誌 | Comments(0)

電力会社も次々に不正

北海道電力、20類型で改ざん…大気汚染防止法抵触も
2月22日1時4分配信 読売新聞より


 北海道電力は21日、道内の5火力発電所で排煙の汚れ具合を示すデータや、
冷却水の取水量データなど20件のデータ改ざんが見つかったと発表した。

 1985年から昨年末までに国や地元自治体に報告された回数をみると、
少なくとも約460回のうち280回で何らかの改ざんがあった。

 改ざんの多くは、地元との公害防止協定に基づく基準を超えた場合に行われ、
中には大気汚染防止法の排出基準を大幅に超過した事例もあった。
公害防止協定に法的拘束力はないが、発電所の運転に関する透明性を確保し、
地元住民から信頼を得るよりどころとなる協定を形骸(けいがい)化する行為で
、厳しく批判されそうだ。

以上の報道です、が。独占企業がこれでは・・・・
だから、原発問題に世間の信用が得られない、のでは・・・・
by kuroki_kazuya | 2007-02-23 05:56 | 日誌 | Comments(0)
阿久根政務調査費問題議員を刑事告発
[21日19時36分更新]MBC鹿児島放送より

阿久根市議会の政務調査費問題で議員を刑事告発です。

市民グループは、きょう阿久根市の的場眞一議員が平成15年度の政務調査費の
領収書を偽造したのは詐欺や虚偽公文書作成などの罪にあたるとして、
阿久根警察署に告発状を提出しました。

警察では、告発状の中身を検討したうえで告発を受理するかどうか判断したいと
話しています。

なお、市民グループでは別の議員一人についても脅迫などの罪で警察に告発状を
提出しています。

以上です、が。
市民が議員をチェックして市民全体が議会や行政執行を注目していくことが
市民のことを考えた、市制に変えていく基礎になると、考えます。が、どうでしょうか?
by kuroki_kazuya | 2007-02-22 04:12 | オンブズマン | Comments(0)
広島市会政務調査費問題~全面公開の条例改正案を否決
[21日20時0分更新]RCC広島放送の報道より

 洋服代やメガネ代などを広島市議会の一部の会派が政務調査費という名の税金で
支払っていた問題です。21日の市議会で激しい議論が交わされました。
「使用状況を全面公開するのか」それとも「今は曖昧な使い道の基準を決めるのか」
というものなんです。全国で政務調査費の不正が続々と明るみになる中、
市議会の議論…、皆さんしっかりとご覧下さい。広島市議会は政務調査費を
全面公開する条例改正案を否決…。

使い道の基準を作る事を求める決議案を可決しました。
間もなく選挙も控え、様々な思惑が交錯した21日の市議会の論戦です。

 広島市議会では、公明党や市民・民主フォーラムなどの会派が、
2005年度の政務調査費の内、事務所費として計上した洋服代やメガネ代など
385万円あまりが、監査で「違法や不当」と指摘されました。これらの会派では既に
指摘された全額を市に返還しています。

 そんな中迎えた21日の市議会本会議。共産党などの会派は、政務調査費の
収支報告書に全ての領収書を添付して、全面公開する条例改正案を提案しました。
現在、領収書の添付が義務付けられているのは5万円以上の支出で、
問題となった事務所費は対象外です。

 「議会が公金を使っているのに、市民に説明できない状況だ」(共産 中森辰一市議)

 この条例改正案には社民党と、不正支出の問題発覚後に賛同の意思を示した
公明党が、賛成に回りました。

 「議会の権威を傷つけたことをお詫びします」(公明 平木典道市議)

 公明党は賛成討論の場で「使途基準が明確になるまでは、
政務調査費を使わない」とも宣言しました。

 これに対し、自民党系の会派や同じく不正支出を指摘された市民・民主フォーラムは
反対しました。「使い道の基準が明確でないと公開しても混乱を招く」というのが理由です。

 「急ぐべきは使途基準の明確化でその後に領収書を公開」(市民・民主フォーラム 
松坂知恒市議)

 「賛成の議員の起立を求めます」(採決)

 採決の結果、全面公開の条例改正案は反対多数で否決されました。
しかし、その後‥。条例改正案に反対した自民党系の会派などが
「使い道の基準作りを進める」という決議案を提出して、全面公開条例を批判しました。

 「一部改正案が提出されたが、監査結果で求められた制度の改善には
十分対応できていない。議会の議論や合意を無視した世間の注目を集めるための
もの」(自民党・市政改革クラブ 元田賢治市議)

 これに対し、今度は全面公開に賛同した会派が強く反発したのです。

 「言い訳と非難だけで、不信感は払拭されず、ますます不信感が募るだけだ」
(無党派クラブ 馬庭恭子市議)

 「賛成の議員の起立を求めます」(採決)

 使途基準の策定を進める決議案は賛成多数で可決されました。
この後、藤田博之議長は政務調査費の全面公開に向けて前向きに検討していく考え
を示しましたが、本格的な議論は4月の市議選挙の後に先送りとなりそうです。

以上ですが、
何とも自民党系や民主党系の市議と思われる方々の思考方法は
納得いきません、ネ。税金でしょう?使ったのは。
そんな「公金の使い方」があるか!!
by kuroki_kazuya | 2007-02-22 03:53 | オンブズマン | Comments(0)