スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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嬉しい事です。
<シルバー労組>70代コンビ結束、解雇撤回勝ち取る

 働く高齢者が増える中、一方的な雇い止めを通告された70歳代の労働者2人が
労組を結成し解雇を撤回させた。

団塊の世代の大量退職で、定年後も働き続ける人はさらに増大するとみられるが、
2人の活動は“シルバー労組”の成功例と注目されている。

2人は1日のメーデーにも元気に参加した。
 解雇撤回を勝ち取ったのは東京都墨田区の伴好之さん(72)と
津川和雄さん(70)。2人は、03年2、3月から同区の社会福祉会館で
設備管理の仕事に就いた。勤務は午後5時から同9時半までの4時間半で、
窓口業務や巡回などを担当していた。

 区から仕事を請け負っている業者から突然雇い止めの通知が送られてきたのは
今年2月。

理由などは明記されておらず2人は「紙切れ一枚でくびにされるのは許せない」と、
区議や個人加盟の「全国一般東京東部労働組合」に相談、
同労組に加入し、支部を結成した。

 津川さんは、年金約20万円と仕事での約10万円の収入で生活していた。
家のローンがあり、子供もまだ大学生で、仕事がなくなれば生活が成り立たない。
ハローワークで新たな仕事も探したが、300件の紹介で面接が可能なのは
3件だけだった。

一方、伴さんは、自営業をしていたが、年金が少なく生活を支えるために
社会福祉会館に勤務していた。

2人は「いくつだろうと、まじめに誇りを持って働いていた。
一方的な解雇は許せず、労組が力になった」と話す。

 結成後、会社側と団体交渉し、解雇は撤回され、健康診断を受けた上で仕事を
続けることになった。2人の活動は同労組のブログでも紹介され、
「祖父、祖母の世代の活躍にびっくり。

年齢、人種、性別を超え連帯できるのが労組の良い所だ」(若年労働者)などの
反響があった。

同労組の石川源嗣副委員長は「高齢者を雇う側はどうしても『雇ってやっている』という
意識があり、2人のようなトラブルや無権利状態で働く人は増えていると思う。
いくつであろうが働く者の権利に変わりはなく、支援したい」と話している。
【東海林智】 5月1日15時4分配信 毎日新聞より
嬉しい記事です。
圧倒的多数の「国民」は、労働力を提供して「生活」している日本社会です。
理不尽な「労働者」への攻撃には、「労働組合」を作り・加入して
「団結して」ガンバル事が重要なことが分かった良い出来事です。
本当に嬉しい、「万国の労働者団結せよ」です。
by kuroki_kazuya | 2007-05-09 03:56 | 労働 | Comments(0)

鹿児島に 憲法講演会

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憲法記念日 護憲派・改憲派が集会
きょうは60回目の憲法記念日です。

鹿児島県内でも護憲派・改憲派それぞれが集会をひらきました。

鹿児島市の市民文化ホールではコープ鹿児島などが集会をひらき、
およそ850人が参加しました。

そして、精神科医の香山リカ(かやまりか)さんが講演し、
「今の日本社会は健全な状態とはいいがたい。

心が病んだ状態で決断することは、たいてい間違っている」と
憲法改正の動きに反対を訴えました。

一方、鹿児島市の護国神社では、憲法改正を求める集会が開かれ、
およそ200人が参加しました。

その中で「あらすじで読む日本の名著」などの著者で、
埼玉県の高校で校長を務める小川義夫さんが講演を行い
「世界との結びつきが必要な日本にとっては、
国を守るためにも憲法9条の改正が必要だ」と訴えました。

そして、最後に皇位の男系男子の継承や、防衛軍の保持などを明記した
「新憲法大綱」が読み上げられました。

[3日19時16分更新]鹿児島MBCより
鹿児島の「O」さんよりメールで案内が来ていました、ので
急遽聞きに出かけました。
「H」さんを鹿児島の自宅に訪ね2人で
精神科医の香山リカの講演を聴きました。

香山リカさんの指摘!
憲法改正の闘いの場合は
『試合は負けたけれど、
いい勝負で善戦した。
おしくも惜敗だった!』
というわけにはいかない!

この言い方が気に入り、もっと伝えなくては!と、気合が入りました。
鹿児島の「O」さんメールの案内有難うございました。
by kuroki_kazuya | 2007-05-04 06:12 | 憲法 | Comments(0)
首相、憲法改正に強い決意…施行きょう60年で談話

 日本国憲法は3日、施行60周年を迎えた。安倍首相は同日付で談話を発表し、
憲法改正に向けた強い決意を表明した。首相が憲法記念日に談話を出すのは、
施行50周年当時の橋本首相以来2回目。

 首相は談話で、我が国の社会は憲法制定時には想像もつかなかった変化に
直面しており、「憲法を頂点とした、行政システム、国と地方の関係、
外交・安全保障などについての基本的枠組みは、
このような大きな変化についていけなくなっており、見直しが迫られている」
と憲法改正の必要性を強調した。

首相は「憲法の基本原則を不変の価値として継承しつつ、
戦後レジームを原点にさかのぼって大胆に見直し、新しい日本の姿の実現に
向けて憲法について議論を深めることは、新しい時代を切り開いていく精神へ
とつながる」とし、国民的な憲法改正論議の高まりに期待感を表明した。
5月3日5時3分配信 読売新聞より

戦後レジームなどと表現し、
露な内容は示さず抽象的に
問題提起し
さも、時代を先取りするかのように
世論誘導をしていく政治家
権力者が権力者を縛っている「憲法」を
改悪したいのは
どんなに問われても
口が裂けても言いません。
しかし、憲法9条の精神を「平和追求」の
根本を変えて
「戦争出来る」普通の国にしようとしてる
その本質を囁くように周りの方々へ
今日を始めに
して行こうと考えます。

具体的に、表現力を鍛える努力をしていきます。黒木和也。
by kuroki_kazuya | 2007-05-03 05:32 | 憲法 | Comments(0)