スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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中部電、太田前会長と和解=古美術品購入問題-名古屋地裁

 中部電力の太田宏次前会長(75)が
古美術商から高額の中国陶磁器を購入し、
会社に損害を与えたとして、
同社が前会長に約4億4000万円の損害賠償などを求めた訴訟で、
和解が27日、名古屋地裁(近藤昌昭裁判長)で成立した。

太田前会長が賠償義務を認め、退職慰労金を受け取らない代わりに、
同社が請求権を放棄する。

 同社などによると、名古屋地裁は14日、
太田前会長には、陶磁器購入の際に常務会に諮るなど
慎重な意思決定をする注意義務があったのにこれを怠ったと判断。
両者に和解案を提示していた。

 前会長は約20年にわたって役員を務めており、
退職慰労金は請求額を上回るという。 

12月27日18時31分配信 時事通信より
by kuroki_kazuya | 2007-12-27 19:01 | 日誌 | Comments(0)
消費者は、騙されます。 どうすればいいのか???

赤身に脂注入「霜降り馬肉」=大手居酒屋チェーンに排除命令-公取委
12月14日18時30分配信 時事通信より

 馬の赤身肉に脂を注入し、「霜降り馬肉」と称して販売したのは、
景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、
公正取引委員会は14日、居酒屋チェーンなど5社に
再発防止を求める排除命令を出した。

 命令の対象は居酒屋「白木屋」「月の宴」などを運営するモンテローザ(東京)、
「村さ来」の村さ来本社(同)、「酔虎伝」や「八剣伝」のマルシェ(大阪市)。
ほかに食肉製造販売のファンシー(東京)と
業務用スーパーのトーホー(神戸市)も命令を受けた。

 公取委によると、5社は2005年から今年にかけ、
居酒屋のメニューやチラシで、馬のたてがみ脂を注入した馬肉を
「霜降りとろ桜刺し」「国産霜降り馬刺し」などと記載し、
天然の霜降り馬肉のように表示した。

 居酒屋チェーンは、加工肉であることを認識していた。
3社合わせて約1000店舗で、計約7億2000万円を売り上げた。
また、ファンシーとトーホーの売り上げは計約8億7000万円だった。

 居酒屋では1皿600円程度で販売していたが、
馬産地の天然霜降り肉は2000-3000円するという。 
by kuroki_kazuya | 2007-12-15 08:33 | 日誌 | Comments(0)
原発周辺で小児白血病増大=閉鎖前倒しも-独
12月10日15時0分配信 時事通信より

ドイツ連邦放射線保護庁が9日までに公表した調査結果によると、
原子力発電所の近くに住む子供ほど白血病を発病する危険が高いことが分かった。

同庁は、原発と発病の因果関係については明言しておらず、
ガブリエル環境相はさらに詳しく調査する意向を示した。

ドイツでは2021年ごろまでにすべての原発が閉鎖される予定だが、
今回の調査結果を受けて脱原発の前倒し論も出ている。

 同庁によれば、1980-2003年に16カ所の
原発から5キロ圏内の住民を調査したところ、
5歳未満の子供37人が白血病を発病した。

統計上の平均値は17人で、発病の確率は2倍以上。
居住地が原因として考え得るとしている。

 【ベルリン10日時事】
by kuroki_kazuya | 2007-12-11 07:20 | 環境 | Comments(0)